2学期の中間テストの結果が悪かった中学生へ

群馬県高崎市の個別指導塾
スカイ予備校の塾長五十嵐です。

☆おかげさまで、8年連続国公立大学の合格実績が
達成できました。

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高崎市内の中学校の2学期中間テストが終わり、早くも数週間が経ちました。
得点や順位も確定し、上がった生徒、下がった生徒、現状維持の生徒と
様々な結果だったと思います。

当塾の生徒ではかなり成績を上げた生徒もいました。
これまで5科目合計350点程度だったのに、夏休みに毎日10時間勉強し、
450点を超えた中3生もいました。

やはり努力は裏切らないわけです。

さて、今回残念ながら良い点数を取れなかった生徒さんに
アドバイスがあります。それは、今回のテストのやり直しをすることです。
悪い点数の答案を引っ張り出し、それをやるのはかなりエネルギーがいる作業です。

しかし、できないものをそのままにしておいては進歩はありません。
特に英語と数学は積み上げ科目ですから、今回できなかったことが
わからないままだと、次の内容もわからないので、さらにできない、
ということになりかねません。

例えば、中2の数学であれば多くの学校は連立方程式の計算、文章題としての
応用、そして一次関数が出題されました。

学校ではもう図形に入ってしまった中学校もありますが、一次関数が全て
終わりきらなかった場合、11月末の期末テストで再度出題されます。
一次関数の応用なので、動点(動く点)の問題も出されます。
そうなると連立方程式の計算に加え、一次関数の基礎知識が必要になります。

高校入試でも連立方程式や一次関数はよく出る分野です。
この分野をしっかりやっておくことは、再来年の入試を受ける中2生にとって
かなり重要なポイントとなります。

このように終わったテストの勉強は、決して無駄にはなりません。
逆に終わったばかりなので、自分の弱点分野を認識して、
やり直す方が得策だと思います。

まだ11月になっていませんから、次回の期末テストで高得点を目指す
生徒さんは、是非とも10月中に中間テストのやり直しをすることを
お勧めします。

スカイ予備校 五十嵐
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