うちの子はヤル気がなくて・・・・

群馬県高崎市の個別指導塾
スカイ予備校の塾長五十嵐です。
☆おかげさまで、8年連続国公立大学の合格実績が
達成できました。


うちの子はヤル気がなくて・・・・

スカイ予備校  塾長五十嵐です。

10月も後半です。長野郷中学3年生は期末試験まであと5日です。
季節の変わり目は体調を崩しやすくなります。
塾生の中にも咳が出て風邪をひいたという生徒もいます。
お子さんの体調管理には十分お気をつけください。

その他の中学校や他学年の生徒、高校生は11月下旬に2学期期末テストがあります。
あと1ヶ月くらいです。

今から1か月テスト準備をしていくことで、余裕をもってテストに臨めます。
しかし、まだまだヤル気がおきないという生徒さんもいることでしょう。


中間テストの結果などは、もう忘れてしまった感じです。

「先生、うちの子ども、全然勉強に対するヤル気がないんですよ」
と、お母様からご相談を受けることもあります。

本来勉強とは新しい知識を身につけ、今までできなかったことができるようになる、
わかるようになる、といった楽しいものです。

しかし、それがわかるのは大人になってからという人が多いのではないでしょうか?

子どものうち、中学生のうちは勉強よりも楽しいことがたくさんあり、時間があれば
そちらに夢中になるものです。また勉強とは辛いもの、苦しいものという先入観があり、それらの壁を克服するのは、一人ではとても無理でしょう。

そんなご相談を受けると私はこのように言います。
「とにかく塾にしっかり来るように言ってください。」と。

勉強など、子どもにとってあまりやりたくないことであっても、「あること」をすると積極的に勉強を始める生徒がいます。

それは、「小さな【できた】を積み重ねる」ということです。
つまり、小さな達成感を味わい、更にもっとチャレンジしたいという気持ちを起こさせるのです。

人間は本来成長したいと思っています。
しかし、成長することには「痛み」が伴います。
「痛み」とは、「苦しみ」と言い換えてもいいと思います。

新しい英単語を覚える。
新しい数学の解法を覚える。など。
新しいことを身につけることは、すぐにできないため「苦しみ」となります。

そして、その「苦しみ」をひとりで乗り越えることができる中学生はあまりいません。
だから塾に来て、周囲が勉強しているので自分だけさぼるわけにはいきません。

だから嫌々ながらも勉強する。
すると「結構できる!」

できると楽しい、先に進みたい!
そんな気持ちになるのです。

だから私は塾にお子さんが来た時は、その日の「ヤル気モード」を確認します。

「お!●●君、今日は調子良さそうだな。だったら前回の続きで先に行くように指導しよう。」
「△△さんは、部活動でかなり疲れているな。だったら前回の英単語復習をやってもらい、その後確認テストでいい点をとり、そして波にのってもらおう。」

といった感じでその日のお子さんの調子を感じとり、そして一番効率的なことから始めてもらうようにしています。

そんな感じで1時間の勉強時間もあっとう言う間に過ぎます。
最初の勉強を始める壁(苦しみ)を乗り越えれば、結構3時間などは瞬く間に過ぎます。

私はお子さんが塾に来た時に、最初の印象で今日やることと前回やったことを比較し、
あまりお子さんが負担に感じないような順番で学習指導するように心がけています。

スカイ予備校 五十嵐
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