10月下旬に中3生がやるべき課題とは!?

群馬県高崎市の個別指導塾
スカイ予備校の塾長五十嵐です。

☆おかげさまで、8年連続国公立大学の合格実績が
達成できました。

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今日は10月28日です。群馬県民の日です。
群馬県民の日が制定されたのは、30年以上前です。
もう群馬県民にとっては、かなり馴染みのある日で、東京ディズニーランドがこの日は群馬県民デーとして割引となります。だから、この日にTDL、TDSに行くと知り合いに会いました。
群馬県民あるあるです。笑

さて、もうすぐ11月ですね。中3生がこの時期にやらなければいけないことは何でしょうか?
基本、多くの公立中学では期末試験が11月下旬にあります。
だから期末試験までは約1ヶ月間時間があります。

当然、受験勉強ですが、私が推奨しているのは、理科と社会の基礎知識の定着とその応用の確認です。
高校入試では、主要3科目である英語、数学、国語はかなり難しいので、理科と社会でいかに高得点をとるかがポイントになります。
だから新年になると理科と社会を追い込む塾が多いのです。
私が以前勤めていた群馬県内の大手塾でも、1月の私立入試が終わると理科と社会を中3生に一生懸命やらせていました。

しかし、それでは遅すぎるのと思うのです。
スカイ予備校では、この時期に理科と社会の入試問題(群馬県以外)を毎週1県ずつやらせています。
当然、入試問題ですから難しいですし、まだ教わっていない分野もあります。
しかし、この時期からしっかりと入試レベルの理科と社会をやることで、免疫ができます。

そして、さらに差がつくのは英語の長文読解問題です。
英語の長文はなかなかできるようになりません。
まあ、当然といえば当然です。
入試問題ですからね。

スカイ予備校では、今の時期から英語の長文問題をガンガンやらせています。
ただし、これには条件があり、夏休みにしっかりと英文法を固めてあることが前提です。

不定詞ってどんな種類があったけ?
比較級、最上級を忘れてしまった!

なんてことだと、全く英語の長文が読めないことになります。
英語の長文は単に読解だけでなく、英作文や英文法を出題することもあります。これらの基礎知識がないと英文が正確に読めないのです。

今日は日曜日ですが、中3生の特別特訓学習を実施しています。
長野郷中学は来週期末テストがあるので、その勉強ですが、それ以外の中学の生徒は、英語の長文読解(他県の入試問題)を実際に解いています。9月上旬から実施しているので、約2ヶ月間やっています。

かなりできるようになってきました。
この記事を見て、焦ってします中3生やその保護者様もいらっしゃることでしょう。
当塾の中3生は着々と、入試体制の準備ができております。

スカイ予備校 五十嵐
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