お子さんは受験が不安だと言っていますか?

群馬県高崎市の個別指導塾
スカイ予備校の塾長五十嵐です。

☆おかげさまで、8年連続国公立大学の合格実績が
達成できました。

===================

お子さんは受験が不安だと言っていますか?

もう11月ですね。
この時期に「受験が不安でたまらない」という言葉を、お子さんから聴くことありますか?
特に中3生です。

もし「不安」という言葉をこの時期に聴くことができたらな、「ちょっと安心」してください。
夏休みが終わり、秋以降になると「不安になる」お子さんはたくさんいます。

それは受験までの期間が少なくなり、夏休み後の受験勉強で成績がぐっとあがった友達などを目の当たりするからです。つまり、あせるわけです。

自分の志望高校と自分の今の学力に差を感じている。
だから、その差をどうして埋めていいのかわからず不安でたまらない。そのような心理だと思います。

そんなときは、お母さん(あるいはお父さんでもいいです)が、お子さんの話を聞いてあげてください。

母「どんなことが不安なの?」
子「勉強がはからどならくて・・・・」
母「そうなの。たとえばどの科目?」
子「うーん。数学の図形かな?中2の。」
母「そう。中2の図形ね。どうやったらできるようになるのかな?」
子「・・・・・、わかんない。」

こんなやりとりかもしれません。
でも、こんな些細なやりとりでもすごく重要なんです。

お子さんはただ漠然と不安に思っていたことが、数学が不安ということがわかり、
更に中2の数学の図形が自分が苦手だということがわかったわけです。

つまり、お子さんの不安が「ただ漠然とした不安」から「中2の数学の図形」を克服すれば自分の不安は解消されるということがわかったわけです。

克服すべき内容が明確になったわけです。
「漠然とした不安状態」から「明確な目標意識へと変化」したのです。

この進歩は大きいと私は思います。
すると「中2の図形はがんばらないと。」という気持ちが芽生えます。

私は塾の勉強中にも、生徒に声をかける際に、単に答えを与えるよりも自分で答えを探すような質問をします。

そうすると、生徒の中に「やらされている勉強」という気持ちがなくなり、「自分で積極的に行う勉強」に変化します。

この時期の不安は、受験勉強への意識の高さ、そして、自分を変化させるチャンスだとお母様は思ってください。

スカイ予備校 五十嵐
無料体験実施中 お気軽にお問い合わせください。
0120−5955−37