混乱したら覚えるものを絞る

群馬県高崎市の個別指導塾
スカイ予備校の塾長五十嵐です。

☆おかげさまで、8年連続国公立大学の合格実績が達成できました。

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高崎市内の中学は11月末から2学期期末テストに入ります。
長野郷中3年は期末が明日で終了すが、あと1ヶ月後にはその他の学年、その他中学校の2学期期末試験が控えています。

過去のことですが、新島学園の3年生が1学期中間テストあけに当塾に入りました。
中間テストの結果は散々で、本人もとてもびっくりしたようです。

そして、期末テストまでしっかり勉強したところ学年順位が80位も上がりました。
つまり正しい勉強方法をすれば成績は上がるのです。
(まじめに取り組むことが前提ですが・・・)

期末テストでは英語や数学をはじめ、理科・社会なども情報量が多くなります。
そのときに多くの生徒さんは混乱をします。

お子さんは大丈夫でしょうか?

覚えることがたくさんあると頭の中の整理ができなくなります。

そこで1つ覚えておいて損のないテクニックをご紹介します。
たとえば紛らわしい暗記内容が2つあったとします。

たとえば、理科のリトマス試験紙。
アルカリ性で青くなり、酸性で赤くなります。

これって覚えた人にとってはとても簡単なことですが、習ったばかりの生徒ではすぐに覚えられません。

そんなときは・・・・・

2つを同時に覚えないことです。
つまり、1つに絞るのです。

たとえば、私はこのようなとき、「赤色になるのが酸性」だけ覚えます。
これさえ覚えられないときは、更に情報をしぼって、
「赤酸性」だけ覚えます。

これも覚えられない時は、さらに無理矢理ゴロ合わせを用いて、
「赤酸性」→「赤さん」→「赤ちゃん」と覚えます。

つまり、「赤ちゃん(赤酸性)がリトマス試験紙を口でくわえている絵」を想像します。
これによって、赤色になるのは酸性と覚えられ、

反対の青くなるのがアルカリ性とわかります。
反対のことは、イメージを作る必要はありません。
イメージを作ると逆に混乱します。

「赤ちゃん(赤酸)」であれば、覚えれますが、同時に「アルカリ性は青色」まで
覚えると混乱して、何も覚えられなくなるのです。
逆の答えを書いてしまうのです。

こんなある意味くだらないごろ合わせであっても、覚えていればテストで点がアップします。

実は、この「赤ちゃん」は私が中1のとき自分で考えました。
私はリトマス試験紙の色が覚えられなかったのです。

しかし、このやり方で記憶したら、100%ミスしません。
同じようにリトマス試験紙の色の変化が覚えられない生徒にも「赤ちゃん」の話をします。
そうすると100%暗記してくれます。

勉強はこんなちょっとした工夫で覚えられます。
もしお子さんが暗記で悩んでいて、紛らわしいものがあった場合、1つに絞ることをアドバイスしてみてください。

結構あっさり覚えられますよ。

スカイ予備校 五十嵐
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