数学はスポーツだ!

数学はスポーツだ!

群馬県高崎市の個別指導塾
スカイ予備校の塾長五十嵐です。

☆おかげさまで、8年連続国公立大学の合格実績が達成できました。

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スカイ予備校の塾長五十嵐です。
この言葉は私が高校2年生のときの担任の先生に言われた言葉です。

私は中学時代は数学が得意でした。
しかし、高校生になってから数学が苦手となり、よい点数が取れなくなったのです。

テストのときは、「あれ、これどうやるんだっけな?」なんて、解法がうろ覚えです。

そして、テストが返ってくると43点だった。なんてこともありました。
平均点が65点くらいのテストです。

そして、テストの見直しをすると、どれも「あーそうだった!そのやり方だった!」と。
いずれもやったことがある問題で、テスト時に「解法」がひらめけば80点以上はとれた問題ばかりでした。

そして、私は「数学は才能だ。ひらめきだ。」と思っていました。
そんな中、高校2年生の担任の先生(数学の先生)が私に言ったのです。

「五十嵐、高校の数学なんてスポーツと同じだぞ。

お前のやっている野球部の練習と同じだ。
問題を見てから解法を考えてるようならダメだ。

見た瞬間やり方が頭に浮かぶまで練習だ。バットもこの球はこうやって打つと言った感じで考えないだろう。自然と体が反応するだろう」
こんなやりとりでした。

私はこの言葉を聞いて、気持ちが楽になりました。
特に数学の先生でもあり、担任の先生からそのような言葉を言われたのでその言葉が本当だと確信したのです。

「数学はスポーツと同じ。」
だから、解法が体に染み付くまで何回も何回も解くことが一番の成果が上がる方法である。

私はそれ以降、数学の問題集を最低5回くりかえすようにしました。
できない問題は10回くらい解いたものです。

すると今まで平均も取れなかった数学で、平均点以上を取ることができるようになりました。
いい時は85点以上をとれ、通知表でも最高の5を取れるまでになり、すごく自信となりました。

もしこの記事を読まれているお母様の中で、お子さんが数学が苦手だという中学生、高校生をお持ちならば、問題集を最低5回繰り返すこと、そして苦手な問題は10回繰り返すことをアドバイスされてみてはどうでしょうか?

確かに大学院レベルで数学を研究する場合は、才能やセンスなどが必要です。
しかし、高校入試や大学入試レベルの数学では、才能やひらめきなどのセンスは不要です。

私が高校時代に数学の先生に言われた「数学はスポーツと同じ。」
この言葉は、私の塾の講師としての指導の基本となっています。

数学はやれば伸びます。
絶対にあきらめないでくださいね。

スカイ予備校 五十嵐
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