【中学2生】学年で一桁をとる生徒の特徴

群馬県高崎市の個別指導塾
スカイ予備校の塾長五十嵐です。

☆おかげさまで、8年連続国公立大学の合格実績が達成できました。

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毎日気温の変化が激しく、天気が悪い日もあります
また雨があがるとぐっと気温が下がり。、
風邪などをひかないようにご自愛ください。

さて、今回の内容はおもに小学生をお子さんにもつお母様に読んでいただきたい内容です。
当塾の過去の生徒で、全学年で学年一ケタになった生徒が3人いました。

そのうち一人の生徒は学年1位をとりました。

その3人に共通な特徴があるのでお話したいと思います。
彼らは基本的に情報処理能力がすごく高いというのが最大の特徴です。
その最たるものは書くスピード。

特に英語の英単語練習などをさせると通常50分くらいかかる練習シートを
この3人は25~30分くらいで仕上げてきます。
平均的な生徒の60%以下の時間で仕上げます。
つまり、1.7~2倍のスピードをもって情報処理できるわけです。

これは生まれつきの能力という側面もありますが、性格が大きく影響しているようにも思えます。
その性格とはなんでもきちっとしているということです。

当然、ノートを取るときの文字もきれいで読みやすい。
男の子の中には字が汚いけど、勉強ができる生徒もいます。
しかし、多くのできる生徒は文字がきれいという特徴があります。
これが2番目の特徴です。

そして、3番目の特徴は、「社会」が得意ということです。
社会という科目は、基本暗記ベースです。
つまりたくさん覚えなければいけないことに対して、その暗記事項を混乱することなく、
覚えることができるわけです。

中1レベルの歴史や地理ではそれほど覚える量が多くありません。
今後の情報量が多くなったときに、同じやり方で覚えられるかどうかが1つのポイントです。
覚えられば、そのまま覚えればいいし、やり方に限界を感じたら別の方法を探さないといけません。

自分で変化の必要性を感じたときに、変化できることもすごい能力です。
逆にこれからはそのような変化対応力が一番必要だとも言えます。

彼らは今年中2になり、論理的思考を必要とする数学などが徐々に難しくなってきます。
そこで遭遇した壁をいかにクリアできるかで、今の順位をキープしさらに上を目指せるのか、
あるいは成績が下降するのかが決まります。

当塾では当然下降させるわけにはいかないので、テストまでの日程を管理し、彼らの弱点を
早めに発見し、その理解と定着を心がけます。

まとめますと、中学生になり学年一ケタをとるためには、
①情報処理能力が高い。特に書くスピードが速い。
②字がきれい。
③社会が得意。
となります。

そのほかにもいろいろな要素がありますが、当塾の学年一ケタの3人には、このような共通点があります。

現在小学6年生のお子さんのいるお母様。
お子さんは上の3つに該当しますでしょうか?

スカイ予備校 五十嵐
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