中学生のテスト対策:学校のワークの仕上げ方

群馬県高崎市の個別指導塾
スカイ予備校の塾長五十嵐です。

☆おかげさまで、8年連続国公立大学の合格実績が達成できました。

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今日のテーマは、
「中学生のテスト対策:学校のワークの仕上げ方」です。

高崎市内の中学校の2学期、期末試験が後少しです。

群馬南中:11月19日(月)ー21日(木)
並榎中:11月27日(火)ー29日(木)
長野郷中:11月27日(火)ー29日(木)

テストで良い点数を取るためには、学校のワークをしっかりと終わりにする必要があります。

1つの目安は、テスト1週間前までに学校のワークの1周目を終わりにしていることです。

つまり、南中であればもう1周目が終わっている必要があります。

そして、テストまでに学校のワークを最低3回繰り返すことが必要です。

学校のワークの使い方として、1周目は自分の現在の学力でやります。当然、できない問題が多い。
それは別に構いません。

そして、大切なのは2周目、3周目のやり方です。
1周目にできなかった問題だけをやります。

そして、2周目、3周目にできなかった問題に、マーク(印)をつけます。できたら○、できなかったら×、ケアレスミス、勘違いは△といった感じです。

これはテスト4日前までにやります。
最後の4日間は、○が一回もつかなかった問題をやります。
それをできるまで繰り返します。

できなければ何回もやります。
10回やることもあるかもしれません。

しかし、苦手科目や応用問題などは、生徒さんの学力レベルにあったチョイスが必要です。
例えば、数学で平均点いかないのに、ワークの難しい応用問題をできるまで繰り返すのは、正直得策ではありません。

この辺りは、塾長の私が個人的に判断して、やるべきか、やめるべきかを判断して、生徒にアドバイスをしています。

テストまで後少しです。
頑張って行こう!

スカイ予備校 五十嵐
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