高2の11月にやるべきこと。

群馬県高崎市の個別指導塾
スカイ予備校の塾長五十嵐です。

☆おかげさまで、8年連続国公立大学の合格実績が達成できました。

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スカイ予備校  塾長五十嵐です。

高2の11月にやるべきこと。

もう11月も中旬です。
あと1週間程度で、2学期の中間テスト、考査が始まる高校も多いと思います。

今はテストの勉強に向けて全力で向かいましょう。
ただ、中にはもう受験で使わない科目なども決定し、モチベーションの上がらない科目もあると思います。

特に文系の数学などですね。

普通、塾の先生であれば
「いや、受験で不要でも内申書に影響するから、数学も手を抜かず頑張れ!」
などと、ハッパがけをするところでしょう。

確かに「推薦入試」を受ける人にとってはその通りなんです。
しかし、推薦入試って、これまでの高1、高2の評定で大方決まるのです。ご存知だと思いますが。

推薦基準って大学によりますが、推薦であれば最低評定平均が4.3くらいないと出願できない学校もあります。

もうこれからオール5を取ってもその平均に行くことが難しい場合もあります。そうなると、推薦入試はもう出願できません。

であれば、中間期末のテストで評定をあげることは、もう意味がないと感じてしまいます。

その気持ちよくわかります。
私も推薦は、高1の1学期で「もう無理!」となった高校生でしたから。

では、そんな高校生はどうするのか?

もう一般入試をターゲットに受験勉強をどんどんスタートしていくしかないんですよね。

だから、学校の定期試験の成績の点数や順位が悪くても、模擬試験で良い点数(校内順位、偏差値)が取れればいいわけです。

でも、そんなことを学校の先生や親に言うと、あまりいい顔をされないと思います。
まあ、それが普通ですよね。

でも、進学を目指すあなたに取って大切なことは、今の学校生活(勉強以外)と進路だと思うのです。

まだ高2の11月であれば、群馬大学や高崎経済大学に合格する力をつけることは、全然問題ないのです。
まだ、時間がたっぷりある、と言う意味です。

今は学校の成績は悪いけれど、群大や高経大に合格したい高校2年生がいたら、ぜひご相談ください。

そういる生徒がスカイ予備校では毎年、合格していますから。

大学受験は高校受験とは違う勉強方法、戦略が必要です。
戦略をしっかり立てれば、合格は見えてきます。

スカイ予備校 五十嵐
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