数学はなぜ勉強をしなければならいのか?

自己解決能力を育む学習塾、
 スカイ予備校  塾長五十嵐です。

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「数学を勉強するメリット」

中学生・高校生を持つ保護者様へ

自己解決能力を育む学習塾、
スカイ予備校  塾長五十嵐です。

「勉強をする意味」とはなんでしょうか?
特に数学を勉強する意味が見いだせないお子さ
んがたくさんいます。

数学を勉強するときに鍛えられる能力は「論理力」。
私は理系ですが、生徒さんから質問を受けたときに必ず自分に問いかける言葉があります。
それは、「何がわかればこの問題は解けるのか?」です。

つまり生徒からの質問で、自分自ら問題を解くときも、「何がわかればこの問題は解けるのか?」というスタンスがあるのです。

つまり、答えがDである場合。

解答Dを得るためには、何がわかればいいのか?
いろいろ検討した結果、Cがわかればいいと判明。

では、Cがわかるためには、何がわかればいいのか?
いろいろ検討した結果、Bがわかればいいと判明。

では、Bがわかるためには?Aがわかればよい。
問題文に「Aが前提」と書いてある。

したがって、
A⇒B⇒C⇒D(正解)
と正解に至るわけです。

論理性は大人になったときにとても役に立ちます。

たとえば、大人になって仕事をして、お客さんを怒らせてしまったとします。

では、
どうすればそのお客さんは納得してもらえるのか?
どうすれば同じミスは防げるのか?
どうすればもっと良い人間関係を築けるのか?

常にどうすれば(How)を追っていくのが論理性
だと私は思うのです。

当然これにはコミュニケーション能力も不可欠となります。

国語も論理性の学問。数学も論理性の学問。
国語は「言葉」で論理性を追う。
数学は「数字」で論理性を追う。
この違いです。

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