高校生が陥るワナ

自己解決能力を育む学習塾、 スカイ予備校  塾長五十嵐です。
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自己解決能力を育む学習塾、スカイ予備校  塾長五十嵐です。

高校生は毎日勉強しないといけません。しかし、家ではなかなか勉強できないものです。だから、図書館や自習室に行って勉強をしている高校生も多いことでしょう。


また自習室のある予備校に1コマだけとって、自習室を使っているという受験生も多いのではないでしょうか?


高校生は自習をすることで成績が伸びる!これは紛れもない事実です。
しかし、2つの点で気をつける必要があります。


1つ目は、質問したいときに質問できないということです。特に数学や理科などはその傾向があります。数日後に解決してもしょうがないので、わからないときに解決した方が良いのはいうまでもありません。


そして、2つ目ですが、それは自分の勉強のやり方が自己流になっていて、成績が伸びていないことです。


これはある意味、コーチの存在が必要だと思うのです。
女子テニスの大坂なおみ選手は、コーチを変えたらいきなり成績がアップしたのは、よく知られた話です。


大阪なおみ選手が、コーチを変えずにただがむしゃらに練習していても、あの様な成果は出なかったはずです。自分のやっていることが適切かどうか、それは自分ではなかなかわからず独善的な負のスパイラルに陥りがちです。


普通の塾や予備校は、このコーチとしての側面はありません。授業をして終わり、教えて終わりです。


一応、担任などのシステムはありますが、それほど面談や相談などのコミュニケーションが充実しているとは言い難いのではないでしょうか。
半年やってみて、成果が出ない場合は、コーチを変えることも重要なことかもしれません。

スカイ予備校 五十嵐