「受験生:冬期講習は1日10時間学習します。」その3高崎経済大学附属高校にどうしても合格したい受験生へ


自己解決能力を育む学習塾、 スカイ予備校  塾長五十嵐です。
☆おかげさまで、8年連続国公立大学の合格実績が達成できました。
===================


「受験生:冬期講習は1日10時間学習します。」その3高崎経済大学附属高校にどうしても合格したい受験生へ

自己解決能力を育む学習塾、スカイ予備校  塾長五十嵐です。

高崎経済大学附属高校、いわゆる経附(けいふ)の後期試験では、主要3科目(国語・英語・数学)の配点が傾斜配点を採用しています。つまり、理科と社会は100点の配点で、英語・数学・国語は150点という配点です。

これからやらなければいけない戦略が見えてきます。当然、主要3科目に力を入れないといけません。

とはいえ、理科と社会も配点が100点ありますから、油断をするわけにはいけませんね。

スカイ予備校としての戦略を書きますと、・・・・・

第1に生徒さんがどの科目が得意で、どの科目が苦手かによります。
例えば、英語が得意、数学と国語は普通、理科と社会は苦手、という生徒Aさんがいれば、とにかく英語で150点満点を狙う戦略をとります。
英語は長文で大きく差がつきますが、色々なテクニックやトレーニングを駆使すれば、おそらく満点は取れます。そして、数学と国語の底上げをします。数学では図形問題などの証明問題などでも加点し、国語では読解、作文で満点を狙います。

その結果、理科と社会は平均点程度の点数を取ることができれば、十分に合格ラインに達すると思います。

また、英語が超苦手、その他の科目は結構できる。そんな生徒Bさんもいます。この場合、今は12月なので徹底的に英語を鍛えます。中学レベル程度の英語でこけているようでは、高校に入ってからつまづくことは容易に想像できます。そして、受験に必要なイディオムなどをマスターさせ、長文読解なども速読のトレーニングをします。国語がそこそこできるのであれば、あとは語彙力の勝負だったりします。

このように、高崎経済大学附属高校の入試戦略は、他の学校の異なる場合は多々あります。

ただがむしゃらに勉強をするよりは、メリハリをつけてやるべきこと、やらなくてもいいこと、などをしっかりと生徒本人に意識させて、戦略的に勉強をすることが重要です。

3年後の大学入試でも、同様に志望校に対して、どうやって戦略を練っていくか、これも大切です。AO入試でいくのか、一般入試で行くのか、これらも高校合格した後の1年後には、考えていかないといけません。

スカイ予備校 五十嵐

無料体験実施中 お気軽にお問い合わせください。0120−5955−37