『子どもの声に耳を澄ましてください』

過去3年間2017−2019年 合格100%の公立高校
<全て後期試験合格>
高崎高校、高崎女子高校、群馬高専、高崎経済大学附属高校、高崎北高校

勉強する習慣、考える習慣をつけるスカイ予備校の塾長の五十嵐です。
今日は、ドロシー・ロー・ノルトの詩をご紹介させていただきます。ドロシー・ロー・ノルト



本日はアメリカの教育学者であるドロシー・ロー・ノルトさんの詩をご紹介したいと思います。彼女は教育学者として、多くの本を書くと同時に、世界中の子育てに悩むお母様に様々なメッセージを贈っています。私も2人の子どもがいますが、上の息子はもう大学4年生です。就職も決まりました。下の娘は高校2年生です。二人とももう手がかからない年齢になりました。しかし、小さい時はそれなりの子育てに悩み、葛藤したものです。今、子育てに悩まれているお母様にこの詩を読んでいただきたく思います。

詳しい情報はこちらhttps://www.php.co.jp/books/dr.php


『子どもの声に耳を澄ましてください』


プレッシャーをかけすぎると、


子どもは疲れてしまう。


厳しいレールを押しつければ、


子どもはルールを破る方法を探す。


好き勝手にさせると、


子どもは人の気持ちに鈍感になる。


失敗を繰り返すと、


子どもは自信を失う。


約束を破られると、


子どもは失望を味わう。


否定されると、


子どもは苦しむ。


ひとりの人間として大切にされれば、


子どもは思いやりのある人間になる。


親を信頼できる子どもは、


本当のことを話してくれる。


大らかな家庭に育てば、


子どもは考える力をはぐくむ。


先のことを考えて行動できれば、


自分の行くべき道が見える。


責任感を育てれば、


子どもは自分で考えて行動できるようになる。


親が身体にいい習慣をもっていれば、


子どもも自分の身体を大切にする。


支えてあげれば、


子どもは自分に自信をもつようになる。


表現できる場をもてば、


子どもは本当の自分を出せる。


愛してあげれば、


子どもは、


人を愛することを学ぶ。


子どもを信じて見守れば、


子どもはよりよい世界を目指して


歩いてゆける。

彼女は「子どもは親の鏡」ということを常に言っています。