親にも覚悟が必要です!


過去3年間2017−2019年 合格100%の公立高校
<全て後期試験合格>
高崎高校、高崎女子高校、群馬高専、高崎経済大学附属高校、高崎北高校
勉強する習慣、考える習慣をつけるスカイ予備校の塾長の五十嵐です。

=============================
高崎市内の中学校では、1学期の中間テストがありません。期末テストのみです。あと1ヶ月くらいで始まります。


1学期は、新学年となり、新しい環境に慣れるだけでもかなり大変なお子さんもいたことでしょう。

しかし、もうあと1ヶ月もしたら期末が始まるのです。全学年の3学期の期末(学年末)で大きく成績を落としませんでしたか?

あまり勉強の習慣がなく、家庭学習もしない生徒さんは、学年末で大きく成績が落ちたと思います。お子さんは、「次は頑張るよ」などと宣言してくれたはずです。


あと1ヶ月で、「その次(のテスト)」がやってきます。3学期の悔しさ、反省を生かし、良い点数を取りたいものです。


そこで、今日はお母様、お父様にやってほしいことがあります。

「なぜ、成績を上げる必要があるのか?」

「なぜ、勉強をしないといけないのか?」

これをしっかりとお子さんと話し合ってほしいのです。そして、本人にその回答を出させてほしいのです。

決して、お母様、お父様の価値観の押し付けではなく、自分の将来のこととして、一緒に考えてほしいのです。

単に学校の成績が上がればいい。そんな曖昧で、ぼんやりした覚悟であれば、それはお子さんには通じません。

「適当に過ごしていれば、いいだろう。」と思ってしまいます。

お子さんが、中3であればもう1年もありません。中2であれば、この1年をしっかりと目的を意識を持ち、勉強を継続しなければいけません。中1であれば、小学校と同じ意識、雰囲気でいては、落ちこぼれます。


高校受験で人生は変わりませんが、少なくとも人生の前半である20代に大きな影響を及ぼします。

だから、高校受験、大学受験はしっかりと目標をたて、生徒本人も保護者も覚悟を決めて、過ごさないと目標は達成できないです。


当然、塾サイドの我々も、お子さんの将来のために「覚悟」を決めて指導します。