平均点を取れない生徒は、勉強方法が間違っています。


過去3年間2017−2019年 合格100%の公立高校
<全て後期試験合格>
高崎高校、高崎女子高校、群馬高専、高崎経済大学附属高校、高崎北高校

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勉強する習慣、考える習慣をつけるスカイ予備校の塾長の五十嵐です。
よく暗記だけすれば成績は上がる、とか、理解を先にしないと暗記しても意味がない、とか言われますが、両方間違っています。


成績を上げるためには、暗記も理解も両方大切。その一方だけに偏ることはよくありません。

理解が暗記を助け、暗記が理解を助ける。この理解と暗記は、車の両輪なんです。片方だけでは、車は走りません。

そのことを意識するだけで、勉強のやり方がわかります。

勉強のやり方は、平均点以上を取れる生徒と平均点に行かない生徒で勉強のやり方が異なります。


今日は、平均点に行かない生徒の勉強方法について書きます。平均点を取れない生徒は、勉強方法が間違っています。


最初に学校の課題(学校ワーク)をしっかりと提出しなければいけないのですが、全てを完璧にやろうとすると挫折します。


だから、テストの直前になって慌てて、答えだけを写し、提出することになります。全く計画性がないので、とても大変です。


確かに課題(学校ワーク)の応用問題はできなくても構いません。しかし、最初の基礎の問題はできないといけません。


だから、課題(学校ワーク)の基礎の部分だけコピーをしておいて、テスト前に最低3回勉強すると点数が上がります。つまり、みんなができる基礎問題はしっかりとマスターすることが重要なのです。


スカイ予備校では、英語であれば英単語テストが毎回あります。数学の小テスト(基礎)も毎回あります。だから、このように塾で基礎を固めたい場合は、その復習をしっかりやりましょう。


そして、英単語や社会、理科の用語などは問題集の基礎を何回も繰り返すことが重要です。この自分が必要とする基礎問題を何回もやれば、平均点が取れることが多いのです。


全ての勉強内容を同じようになっていては、成績アップは望めません。基礎ができていない、平均点に届かない科目は、基礎事項をしっかりとやり直しましょう。