実力テストは一夜漬けでは無理!

過去3年間2017−2019年 合格100%の公立高校

<全て後期試験合格>
高崎高校、高崎女子高校、群馬高専、高崎経済大学附属高校、高崎北高校
勉強する習慣、考える習慣をつけるスカイ予備校の塾長の五十嵐です。

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高崎市内の中学校では、4月に実施したテストの結果が返ってきていますね。
特に中3は学校での実力テスト(月例テスト)が、今後毎月実施されます。つまり、毎月テストが返ってきます。それに加え、中間テスト、期末テストもあるので、毎月多くのテストが実施され、返却されます。


よく実力テストの前日に塾に来て、漢字の練習などをしている生徒を見かけます。自分で、やるべきことを考えて、勉強しているので、何もやらないよりはいいのですが、はっきり言って、無意味です。


なぜなら、実力テストの範囲は広く、漢字は数問しか出題されません。そんな数問の漢字を前日にやって、偶然に出題される可能性は1%未満です。つまり、実力テストの前に漢字の勉強をすることで、テスト勉強をしている気になってるだけです。


これが、中間テスト、期末テストであれば範囲が絞られるので、前日に漢字の勉強をすることは有効です。


テストの種類や意味によって、勉強する内容ややり方を変えるべきなのでに、何も考えていないので、勉強をした気になっています。勉強をしていないのと同じです。


そして、「あんなに勉強したのに!」という意味不明の絶望感にさいなまれます。あんなにというほど勉強もしていませんし、そもそも点数につながる勉強もしていません。その辺りをしっかりと意識しないといけません。

そして、点数を上げるのに一番良い方法を、テストのやり直しをすることです。しかし、今回は前年学年の範囲なので、それをやり直しても、つぎに同じ範囲のテストは受験のときとなります。


今、自分で何をやるべきかを考えられるようにならないと、高校生になってから困りますし、大人になってからは更に困ります。