東京学芸大学合格<推薦入試>

東京学芸大学の推薦入試合格

スカイ予備校の塾長の五十嵐です。
 
私は、大学入試の小論文の指導が得意なのですが、本日、東京学芸大学の推薦入試の発表があり、私が指導していた生徒が無事合格しました。

 
私の小論文試験指導は、通信指導で、全国から申し込みがあります。今回合格した生徒も、他県の生徒でした。

 
一切会うこともなく、答案とその解説だけのやり取りです。生徒とラインで繋がり、生徒は自分の答案を写真で送る。私がそれを添削して、動画解説をして、YouTubeの限定公開で返す。そんなやり取りです。

 
学芸大学は、この生徒を含めてこれまでに6人指導し、6人全員が合格しています。私にとって非常に、相性の良い大学です。

 
特に思い出深いのは、3年前に指導した生徒です。彼女は、センター試験の本番で失敗し、センターリサーチでD判定となりました。D判定とは、おそらくボーダーよりマイナス250点程度です。合格の可能性は30%以下(実際は5%以下)だと思います。

 
しかし、どうしても学芸大学に行きたいという気持ちが強かった。小学生の時の担任の先生が、学芸大学の出身で、その先生のようになりたいという夢を持っていました。だから、どうしても学芸大に行きたい。センター試験でつまづいたくらいでは、やめられない!そんな強い気持ちを持った生徒でした。

そして、見事個別試験で逆転をしました。
 
模試のD判定ではなく、センター本番でD判定ですから、かなり良い点数を取らないと合格しないはずです。おそらく90点以上を取ったはずです。

 
彼女も来年大学4年生。教育実習で、自分の母校に行くこともあるでしょう。そして、長い教員生活の中で、自分が憧れた担任の先生と一緒に働くこともあるかもしれません。

少なくとも彼女は、「絶対に諦めない気持ちを生徒に伝える先生」であることには疑いもありません。

 
手前味噌ですが、多分私と出会っていなかったらD判定からの逆転合格はできなかったと思います。そんな昔話も思い出した今日でした。

 
今年合格した女子生徒は、多分合格すると思っていました。結構、センスの良い生徒でした。

  
とにもかくにも、学芸大学連勝記録が途切れずに良かったです。