下関市立大学経済学部B方式 センターD判定から大逆転合格

<センターリサーチD判定から大逆転合格>
 
 
昨日、3月6日に国公立大学の前期試験の発表がありました。当塾では、小論文の通信教育を実施しています。
 
 
その生徒、高3Aくんが、山口県の下関市立大学経済学部に合格しました。
 
 
彼はセンター試験の結果が最悪で、リサーチ結果D判定でした。そして、小論文試験の配点が高い、下関市立大学の経済学部に出願し、大逆転合格をしました。
 
 
彼は、センター試験で失敗し、自分の立場をどうやったら最大限生かすか、を考えていました。
 
 
そして、得られた結果が、下関市立大学経済苦学部のB方式でした。B方式は、センター試験:個別試験=500:300という配点でした。
 
 
個別試験は小論文試験しかありません。しかも、2問出題され、そのうちの一つが図表問題で、多くの受験生が苦手とするジャンルです。
 
 
そこに逆転をかけて、小論文指導の塾を探し、私を見つけてくれました。彼の戦略は、とての参考になります。
 
 
受験は最後まで諦めない!
これが大切です。
 
 
センターリサーチD判定から大逆転合格です。
高校の先生も、かなり驚いたそうです。
 
 
そりゃそうです。
模試の判定Dではなく、本番のセンターの判定がDですからね。
 
 
彼は「諦めらたいけない!」という一生の財産を手に入れました。
 
 
ある意味、人生変わったと思います。
 
 
彼の合格アンケートです。
 
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1)合格大学学部名:
→下関市立大学 経済学部
 
2)小論文指導を受ける前はどんなことで困っていましたか?
→文の構成、使うとNGな語法
 
3)スカイ予備校の小論文を選んだ理由はどこですか?
→ネットでの評価
 
4)実際の指導を受けてのみて、どのような点が良かったですか?
→動画でダメな部分を示してくれるので、修正する場所がわかりやすかった。
 
5)来年同じ大学を受験する受験生にアドバイスをお願いします。
→小論文は判定が低くても、逆転があるので、自分を信じて頑張ってください。