学習院大学文学部志望 前橋育英高校3年生Aさん(藤岡市在住)からの質問

学習院大学文学部志望 前橋育英高校3年生Aさん(藤岡市在住)からの質問

●小論文の本を読みましたが、書き始めると全く書けません。良い方法はありますか?

前橋育英高校3年生(藤岡市在住)のAさん
第一志望大学:学習院大学文学部

学習院大学文学部
2021年度学習院大学教育学部(学校型推薦選抜:公募制)募集要項

●私は、学習院大学文学部を第一志望にしています。

学校推薦型選抜 (公募制)に出願を予定しています。

市販の小論文の本を買って読みましたが、いざ答案を書こうとすると何をどう書いていいのか、わかりません。何か良い方法はありませんか?

●インプットだけでは小論文は書けるようにはなりません。

ご質問ありがとうございます。

小論文は科目で言えば、国語に入りますが、あなたがこれまでに学校で習ってきた国語と、小論文の国語は全く別の科目だと考えてください。

学校でこれまでに習ってきた国語は、読解が中心です。筆者(著者)の主張(言いたいこと)をいかに把握して、理解するか、がポイントです。

そこにあなた(読み手である受験生)の意見は不要です。
しかし、小論文ではあなたの意見や考えとその根拠が必要です。

日本の教育では、国語のアウトプットの練習は、小・中学生の時の作文しかありません。そもそも作文と小論文は違うものです。

作文は、自分の感じたことを主観的に自由に書いて良い文章です。高校生でいう現代国語の小説を書くようなものです。

一方、小論文は読み手を説得し、自分の意見・主張を理解してらもう文章です。現代国語の評論文を書くとイメージがわくとかもしれません。

しかし、1つ勘違いして欲しくないのでは、難しい文章は書く必要はありません。わかりやすい構成で、書くことが大切です。

●小論文が書けるようになる方法

小論文が書けるようになる一番簡単な方法は、型(パターン)を覚えることです。

型とは書く順番です。

よく小論文では、三段構成序論・本論・結論)や起承転結で書くと良いなどと書いてある本もあります。しかし、私が推奨しているのはPREP法です。PREP法については以下の動画を参考にしてみてください。

これを知らないとライバルに差をつけられます!

文章の型を意識するだけで、スラスラと文章が書ける人もいます。

●小論文は独学では伸びない

小論文では、信頼できる指導者について、何度も添削され、フィードバック(改善点の指摘)をもらうこととです。

これは小論文だけに限りませんが、成長するには必要なことです。

特に小論文では、独学をしても読みやすいのか、論点がずれていないのか、正しい表現か、などはわかりません。

是非とも、学校の先生や塾・予備校の先生について指導を受けてください。それが近道です。

友達でもいいのですが、友達はプロの指導者ではないので、「どうしたら合格点がつくのか、どうしたらライバルと差をつけられるのか」はわかりません。

このようにどうしたら合格できるのか、を知ったプロの指導者につけば、短期間で大きく実力を伸ばせます。

特に学習院大学文学部ですから、小論文試験のレベルは決して低くないと思います。

試験まであと1ヶ月を切っている生徒さんへ

入試本番まであと1ヶ月を切っている生徒さんにアドバイスがあります。

知識などを入れるよりも、答案の構成や表現をしっかりと意識することが大切です。特に信用のおける指導者から何回も添削をフィードバックをもらうことも大切です。

当校では、入試1週間前には、毎日添削を実施して翌朝までに答案を返却して最後の追い込みをします。

入試直前【2週間前】でも間に合いますが、余裕を持って対策したい人は、最悪1ヶ月前から対策すれば、まだ間に合います。試験まで半年以上あれば、万全な準備で入試を迎えられます。

良い指導者がいない場合は、ご連絡ください。 
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