熊本大学法学部 学校推薦入試チャンスあり

熊本大学法学部学校推薦型入試(小論文対策)

熊本大学法学部の学校推薦型選抜はチャンスです。

最短合格オンラインのSKY予備校の五十嵐です。

熊本大学法学部が去年(2020年)の秋の推薦入試から
小論文を試験科目に入れました。
これまでは、一般入試の後期試験だけでした。

学校型推薦入試で小論文を課したには、さまざまな理由があると思います。
本当の意図はわかりませんが、私が推測するに、
推薦入試で入ってきた生徒が、
法学部の生徒なのに文章が書けない
論理的な思考はできても、それを表現できない
などでしょうか?

後期試験で、小論文入試が実施されていることを考えると、
前期試験の学力だけでなく、小論文などの力がある生徒が
入学後よい成績を残しているから、という推測もできます。

やはり法学部は、法曹を目指すわけですから、論理的な思考力、
分析力、情報収集力に加え、わかやすく文章でそれらを伝える力
がさらに必要だからです。

去年、当予備校から熊本大学法学部の学校推薦入試に
合格した生徒がいました。

その生徒さんは、とても論理的な思考ができる優秀な生徒さんでした。
彼女の友人も一緒に熊大法学部を受験したそうです。
彼女は合格し、友人は不合格だった。


その友人はなぜ不合格だったかを見てほしいと言われ、
その友人の再現答案を見ました。

その答案を見て、気づいたことは、・・・・・

内容は、合格した生徒よりも「やや劣る」内容でしたが、
決して不合格レベルとは思えませんでした。

しかし、決定的な違いがありました。
それは「順番」「表現力」です。

表現に口語体が含まれており、その口語体の部分だけを読むと、あきらかに拙さ、幼さの印象を受けます。

せっかく、よい内容の答案でも表現がいまいちだと合格できないという例でした。

その友人は校内でも優秀な成績をだったそうです。
私が指導した合格した生徒は、その友人よりも学校の成績は下だったそうです。

私はその合格した生徒に徹底的に論点表現の指導をしました。
おそらく、20回以上の添削をしました。
熊本大学法学部の学校型推薦の小論文は、今年でまだ2回目です。

だから、学力偏差値が50くらいでも、内申書(評定)が出願要件を
みたしていれば熊大法学部合格のチャンスは、あると思います。

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