大学入試 自己分析が苦手な学生必見!志望動機が“書けるようになる”自己分析の方法論ー「何を書けばいいのか分からない」と立ち止まる夜に
志望理由書を書こうとすると、急に手が止まってしまう――これは受験生が最も多く抱える悩みのひとつです。
大学のパンフレットを読み、学部の特色を調べても、「なぜ自分はここに行きたいのか」を言葉にしようとした瞬間、深いところが書けない。
「本当に行きたいのかな?」と自分に疑問まで湧いてしまうこともあります。
しかし、それは決して“自分だけの問題”ではありません。
志望動機がうまく書けない原因の多くは、大学の情報不足ではなく、「自分自身の理解が浅いこと」にあるからです。
自分という軸がはっきりしていないと、大学との接点が見えず、言葉が浮かんでこないのは当然なのです。
このブログでは、
「なぜ自己分析が浅くなるのか」
「どうすれば深い志望動機が書けるようになるのか」
を、受験生でも実践できるワークとともに、分かりやすく解説します。

