大学受験

推薦入試

【推薦(地域枠)入試】横浜国立大学 小論文過去問題と概要

教育学部 R7年度 問題 次の文章を読んで、以下の設問に答えなさい。 出典:寺田俊郎編著『哲学対話と教育』(大阪大学出版会、2021年)一部改変。 問1 著者の考える哲学対話とは何か、また現在の学校で哲学対話が困難となっている背景とは何か。...
大学受験

AI時代に必要なのは偏差値じゃない。 「自分で考える力」だ。

受験は、ゴールではない。人生を切り拓く「自分の夢」のスタートだ。 親として、こんな不安を感じていませんか? 「うちの子、言われたことしかやらない…自分で考える力がついていない気がする」 「今の勉強って、将来本当に役立つのだろうか?」 「良い...
小論文過去問題

【総合型選抜Ⅰ入試】弘前大学 小論文過去問題と概要

人文社会科学部 文化創生課程 R7年度 問題日本では多くの人が小学校から高校まで母語で教育を受けられます。他方で、世界には、母語ではない言語でしか教育を受けられない国もあります。母語で教育を受けることについてのメリットとデメリットをふまえて...
小論文過去問題

【学校推薦型選抜入試】大分大学 小論文過去問題と概要

医学部 看護学科 R7年度 問題1 次の文章を読んで、設問に答えなさい。 出典 : 幕田清一 :「待つ」ということ、18 版、KADOKAWA、平成 27 年より抜粋 設問 1 あなたが自分の生活を振り返ったとき、「待つ」ことができた体験が...
小論文過去問題

【一般選抜(後期)入試】福井県立大学 小論文過去問題と概要

経済学部 R6年度 次の文章を読んで、後の問1・問2に答えよ。 ※本文省略 出典:宮本弘曝『101のデータで読む日本の未来』による 問1 筆者は傍線部Ⓐのように述べているが、グリーン・ジョブヘの移行とは、どのようなことか。本文中の自動車産業...
推薦入試

【一般選抜(後期)入試】滋賀県立大学 小論文過去問題と概要

人間文化学部 地域文化学科、人間関係学科、国際コミュニケーション学科  R7年度 問題 1 次の文章は、猪谷誠一著「文化を育む「よい観客」とは」の一部である。これを読んで、後の問い(問1.2)に答えよ。 ※本文省略 出典:(猪谷誠一著「文化...
大学受験

勉強時間の捻出が難しい受験生へ――時間を“増やす”のではなく、“濃く使う”という考え方

「時間が足りない」という焦り 時計の針が進むたびに、「あと何時間あるだろう」と考えてしまう。 勉強しても終わらない、気づけば夜になっている——そんな日々を送る受験生は少なくありません。特に受験期の後半になると、「このままで間に合うのか」という不安が、勉強への焦りを生みます。 しかし、「時間が足りない」と感じること自体は、真剣に努力している証拠でもあります。焦るほどに、目標との距離を意識できているということです。 ただし、この焦りを放置すると、思考が「量の焦燥」に偏り、無計画な詰め込みに走りがちになります。時間が足りないときこそ、立ち止まって「時間の使い方の構造」を見直すことが大切です。 人間の脳は、1日に集中できる時間が限られています。学習心理学の研究では、平均的な集中の持続時間は約50分、深い集中を維持できるのは1日4〜5時間が限界とされています。 つまり、「時間が足りない」と感じているとき、実は“使える時間の上限”を超えて戦っている可能性もあるのです。焦るよりも、“限界を前提に設計する”方が、現実的だといえるでしょう。
大学受験

志望校のレベルの高さに悩む受験生へ ― 志望校を“現実化”する方法

模試や過去問で、点数が大きく上下する。 「今回は良かったのに、次で一気に下がった」「理由が分からなくて不安になる」——そんな経験をしている受験生は少なくありません。 努力しているのに得点が安定しないと、「自分には実力がないのでは」と感じてしまいがちです。 しかし、得点のブレは能力不足ではなく、条件と再現性が整理されていないだけのことがほとんどです。 この記事では、 なぜ点数が安定しないのか その波は本当に悪いものなのか どうすれば「安定して力を出せる状態」に近づけるのか を、心理学・学習理論の視点から丁寧に整理していきます。 「点数の波」に振り回されている人ほど、ぜひ最後まで読んでみてください。
大学受験

努力が結果に見合ってない受験生必見!――停滞を乗り越えるために

毎日机に向かっているのに、模試の点数が上がらない。 過去問も手応えはあるのに、結果がついてこない。 そんな日が続くと、「自分は才能がないのでは」と無力感が押し寄せます。 けれど、「やっても結果が出ない時期」は、誰にでも訪れる必然の過程です。 努力の成果は直線的に伸びるものではなく、溜めてから跳ねるように現れます。 この記事では、停滞が起こる理由を脳と心理の視点から整理しながら、停滞期を抜けるための考え方と行動の作り方をまとめます。
大学受験

得点が安定しない高校生必読!模試の点が上下する本当の理由と、再現性を高めて成績を安定させる方法

「勉強しているのに、点数が安定しない」 この悩みは、多くの受験生が直面するかなり深刻な壁です。 模試で合格ラインを超えたと思ったら、次の回で大きく落ちる。 得意科目でミス連発、逆に苦手科目でなぜか高得点。 努力しているのに結果がバラバラだと、「勉強のやり方が間違っているのでは」と疑ってしまい、メンタルも揺さぶられます。 でも、この「点数の乱高下」は単なる実力不足ではありません。 そこには、学習内容・試験形式・心理状態・習慣のばらつきなど、複数の要因が絡み合っています。 つまり、点数の上下は「偶然」ではなく「必然」です。 逆に言えば、この仕組みを理解して対策すれば、得点の“振れ幅”は着実に小さくできます。 ここから、得点が安定しない背景と、成績を安定させるための具体策を整理していきます。
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