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スカイ予備校の校長の五十嵐です。スカイ予備校は2021年4月から完全なオンライン予備校となりました。それまでは群馬県高崎市に教室がありました。2006年から小論文の通信教育を実施し、小論文と面接で大逆転合格をサポートしてきました。

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その前の小論文で合格するための大前提を以下から知ってください。入試直前などは受け入れられないこともあります。ご理解ください。

スカイ予備校はオンライン塾です。小論文と面接が特に得意です。

小論文は独学は無理

小論文は自力ではレベルがあがらない理由とは?

よく生徒から質問されることがあります。小論文を勉強し始めたいのですが、どんな本を読んだら良いでしょうか?このような質問を受けると私は「ちょっと違うんだよなぁ」と思ってしまいます。なぜならば本を読んだだけで小論文が上手になる事はありません。問題をたくさん解いて、実績のある指導者から添削を受けて良質なフィードバックをもらうことによって初めて、小論文の答案の力が上がってきます。

これはちょうど上手に泳ぎたくなる人が、本を読んだだけで泳げるようになるのか、と言う事と同じだと思います。水に入って失敗しながら苦しい思いをして水に慣れていく。そして水泳が上手な人から泳ぎ方を少しずつ教わって、水泳が上手になる。このようなプロセスと基本的には同じです。

我々スカイ予備校は、スカイメソッドを使って1週間に3時間のトレーニングでこれらを実現する方法を確立しています。

小論文に必要な2つの要素

合格する小論文に必要な 要素はたくさんありますが、その中で重要なものを2つだけ以下に書きます。

1 構成が重要

読みやすい構成となっているのか。これが一番重要だと、私は生徒に指導します。読みにくい文章はいくら内容が素晴らしくても高得点になりません。 そのためには読みやすい文章を心がけましょう。PREP法が一番良いと思います。 スカイ予備校では、スカイ流PREP法を採用し、ライバルと差をつけた読みやすい文章を推奨しています。

2 話し言葉(しゃべり言葉)はだめ

小論文は文章であるために口語体で書く事はNG。文章を書くときに注意すべき点は、話し言葉と書き言葉が違うと言うことです。日本語は非常に外国人から見ると習得するのは難しい言語だと言われています。特にライティングは非常に困難だと多くの外国人は言っています。

その1つの特徴が、日本語は話すことができても、書くことに困難な言語です。 実はこれは我々ネイティブである日本人にも言えることなのです。われわれは書き言葉と話し言葉を分けて教育を受けてきた経験があまりありません。だから大人であっても、話し言葉と書き言葉の違いがわからない人が多いのす。

だからそれを意識しないまま、小論文の文章を書くと、話し言葉が多い違和感のある答案ができるのです。大学の先生は、普段から自分の研究課題について、多くの論文を読み書きしています。その論文に読み慣れた先生にとって、評価が高くなる答案を意識しましょう。

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