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大学入試

模試の点に伸び悩む受験生へ──伸び悩みの正体と突破の戦略

みなさん。模試を受けて「判定がずっとCのまま」「自己ベストを超えられない」「ケアレスミスが減らない」と悩む声を、私もよく耳にします。 努力を重ねているのに点数が動かないと、不安にもなりますよね。 ですが、どうか誤解しないでください。その原因は“やる気不足”ではありません。 伸び悩みの正体は、学習の設計や復習の質、さらにはテスト当日の運用方法が噛み合っていないことにあります。 今日は、認知科学の研究と教育現場の知見をもとに、「なぜ点が伸びないのか、どうすれば改善できるのか」を、一緒に確認していきましょう。
大学入試

中学生から始める受験勉強 ― 認知科学でつくる「伸びる学習法」

皆さん、受験勉強というと「高校生から本気を出すものだ」と思っていませんか。 しかし実際には、中学生のうちから勉強の「型」を整えることが、その後の伸びにつながります。 基礎をおろそかにせず、正しい習慣を積み重ねること。それはスポーツや音楽と同じで、毎日の小さな練習が大きな力になるのです。 今日お話しするのは、派手な裏技ではありません。科学的に裏付けられた、地味だけれど確かな方法です。 皆さんがこれからの学びに迷わず取り組めるよう、一緒に「設計図」を見ていきましょう。
大学入試

SNSと受験勉強 比較に負けず、自分のペースで進むために

現代の受験生にとって、SNSは便利な情報源である一方、知らず知らずのうちに心を揺さぶる存在でもあります。 模試で自己ベストを出しても、SNSを見ると落ち込むことがありますよね。 今回は、SNSとの付き合い方と、受験期に心を折られずに学習を続けるための工夫についてお話しします。 知識だけでなく、心の扱い方も大切にすることが、受験成功への近道です。
小論文過去問題

【薬学類・高大院接続入試】金沢大学 令和7年度~令和5年度 小論文過去問題と概要

小論文過去問題 R7年度 医薬保健学域薬学類 サプリメントとは、ビタミンやミネラル、アミノ酸など、特定の成分を濃縮し、錠剤やカプセル状などにしたものです。サプリメントの利用状況は年々増加しており、厚生労働省によると、約3割の人がサプリメント...
大学入試

共通テストで9割をとる方法 ─地学編:暗記と応用のバランスが鍵

今日は、「共通テストの地学で9割を狙う」ための具体的な戦略について、お話ししたいと思います。 地学という科目は、「暗記科目」として捉えられがちですが、それだけでは通用しないのが共通テスト。 実際には、図表やグラフを読み解く“思考力”と、基礎知識の“定着”のバランスが問われる、非常に“戦略的”な科目です。 しかし、逆に言えば── 「出題傾向を理解し、頻出テーマを重点的に学習し、思考の型を身につける」 この3つを押さえれば、地学は最も安定して高得点が狙える科目とも言えるのです。 私がこれまで指導してきた生徒たちの中にも、「地学で9割を突破した」例は少なくありません。 努力が得点に直結しやすい。それが地学の魅力なのです。 この記事では、地学の共通テストで高得点を狙うためのステップを、「出題傾向」「暗記の構造化」「実戦演習」の3本柱で解説していきます。 皆さんの学習の指針になることを願っております。
大学入試

共通テストで9割をとる方法 ─ 生物編:思考と知識を融合する“論理型”対策

受験生の皆さんがいま向き合っている共通テスト。中でも「生物」は、知識だけでは立ち向かえない科目になりつつあります。 かつてのように単語をひたすら暗記する時代は終わりを告げ、「考える力」「つなげる力」「読み解く力」が問われています。 この変化にいち早く対応できた生徒が、いわば“勝者”となる時代です。では、どうすれば生物で安定して9割を突破できるのか? 今日はそのための具体的な戦略を解説いたします。
大学入試

共通テストで9割をとる方法 ─歴史総合・世界史探究編:“因果”と“比較”で読み解く世界の流れ

共通テストの世界史、以前は「暗記一辺倒」で点が取れた時代もありました。 しかし、今や世界史は「読んで考える科目」へと進化しています。 資料を読み、因果をつかみ、異なる文明や時代を比較しながら世界の流れを把握する。 こうした“視点”が、共通テストにおいて最も重視されている力なのです。 本記事では、共通テストにおける歴史総合・世界史探究で9割を狙うための実践的な戦略を、出題傾向から演習法まで丁寧に解説します。 受験生の皆さんに、世界史を“得点源”に変えるための武器をお届けします。
高校1年生

共通テストで9割をとる方法 ─公共・倫理編 “現代社会の羅針盤”を読み解く力

共通テストにおいて「公共・倫理」という科目は、単なる知識の暗記では太刀打ちできない、いわば“現代社会の羅針盤”を読み解く力が試される舞台です。 「抽象的な概念を理解し、それを現実の問題に応用できるか?」これこそが、皆さんが試されているポイン...
高校2年生

共通テストで9割をとる方法 ─公共・政治経済編 “制度と現実”を読み解く戦略

この文章を読んでいる君は、きっと「共通テストで高得点を取りたい」「政治経済の点数を安定させたい」と考えていることでしょう。素晴らしい心構えです。 ただし、私が一つだけ強く伝えたいことがあります。それは──“知識の暗記だけでは通用しない”ということです。 今の共通テストは、制度や用語を知っているだけでは点が取れません。その知識を、現代の社会課題とどう結びつけて理解し、活用するかが問われます。 つまり、制度や条文の「なぜ?」に自分の頭で答えられるかが勝負なのです。 本記事では、共通テストで9割を目指すために必要な視点・戦略・演習法を、段階的にわかりやすく解説していきます。 “制度の背景にある目的”を見抜く力を養い、思考力で戦える受験生になっていきましょう。
医学部

E判定からの逆転合格!医学部に届いた僕の夏のリカバリープラン

皆さん、こんにちは。 受験生にとって、夏の模試はまさに「中間発表」のようなもの。特に医学部志望ともなれば、判定に一喜一憂せざるを得ないことでしょう。 しかし、私は長年多くの受験生を見てきて、こう断言できます。 「夏のE判定は、まだ“終わり”ではありません。むしろ“始まり”です。」 今回ご紹介するのは、実際に夏の全国模試でE判定を取りながらも、そこから冷静に戦略を練り直し、見事に横浜市立大学医学部に合格した生徒のストーリーです。 結果に押し潰されそうになりながらも、「何が足りないのか」「どう改善すれば伸びるのか」を徹底的に考え抜いたからこそ掴んだ逆転合格。そのプロセスには、すべての受験生に通じるヒントが詰まっています。 今まさに、模試の結果に悩んでいる受験生、そしてその保護者の皆さんへ。 この経験談が、再スタートの勇気と確信に変わることを願っています。
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