スカイ予備校の五十嵐校長のコラムです

スカイ予備校の五十嵐校長のコラムです 五十嵐校長コラム

スカイ予備校の代表・校長。教育現場で27年以上の経験を持ち、「正しい情報と勝てる戦略」を重視した指導で、独自の「スカイメソッド24」による小論文指導と学習戦略コーチング(GSC)で、受験生一人ひとりに最適化された戦略を提供。推薦入試

2026年7月現在
スカイ予備校では、
高校1年生から入会した場合、国公立大学合格率93%!
高校2年生から入会した場合、国公立大学合格率86%!
高校3年4月から入会した場合、国公立大学合格率78%!

スカイ予備校の合格実績(開校以来2026年7月現在)
国公立大学合格673名

⭕️国公立大学看護系大学151名(30大学):青森県立保健大学、秋田大学、新潟大学、新潟県立看護大学、群馬大学、宮城大学、茨城県立医療大学、東京都立大学、国立看護大学校、埼玉県立大学、神奈川県立保健福祉大学、福井県立大学、公立小松大学、岐阜大学、三重大学、京都府立立医科大学、兵庫県立大学、奈良県立医科大学、和歌山県立医科大学、新見公立大学、愛媛県立医療技術大学、香川大学、徳島大学、島根大学、福岡県立大学、大分大学、佐賀大学、長崎県立大学シーボルト校、名桜大学など

⭕️東京学芸大学(教育学部) 85名 合格
⭕️高崎経済大学(公務員員系) 85名 合格
⭕️北九州市立大学 (公務員員系)55名 合格
⭕️都留文科大学(教育学部、公務員員系) 35名 合格
⭕️愛知教育大学(教育学部) 17名 合格
⭕️福岡県立大学(医療、福祉系)10名 合格

その他 国公立大学多数合格(東北大学・名古屋大学・広島大学・東京農大・東京海洋大など)

私立大学も早稲田・慶應・立教・上智・東京理科大学・GMARACH、日東駒専、関関同立も含め多数合格しています。

五十嵐校長コラム

推薦入試で落ちる子が必ずやっている「3つの準備ミス」——27年見てきた校長が明かす合否の分かれ道

「先生、うちの子、評定平均も高いし、部活も生徒会もやってきたのに、推薦で落ちてしまったんです。何がいけなかったんでしょうか……」ある秋の夜、電話越しに、あるお母様が涙をこらえながらそう話してくれました。声が震えていました。お子さんは真面目で...
五十嵐校長コラム

過去問は何年分やるべきか?1年分で落ちた受験生と5年分で合格した受験生の決定的な差

「先生、過去問って去年のやつ1回やったんで、もう大丈夫です」 11月の面談で、Kくん(当時高3)がそう言ったとき、私は一瞬言葉を失った。表情には自信さえ漂っていた。志望校は中堅私大の経営学部。模試の判定はC。「過去問を1年分やった」という事...
五十嵐校長コラム

「自己肯定感が低い受験生」に共通する、たった一つの根本原因——27年間の現場が教えてくれた真実

「先生、私なんてどうせ受からないです。頭がいい人とは、生まれが違うんです」 面談室で、うつむいたままそう呟いた高校3年生の女の子がいました。成績は決して悪くない。むしろ努力家で、誰よりもノートを取り、誰よりも早く自習室に来る子でした。それな...
五十嵐校長コラム

「書くのが怖い」と言っていたJさんが小論文で逆転合格できた本当の理由

「先生、私、書くのが怖いんです。何を書いても間違えそうで、ペンが止まってしまって」 Jさんが私の前でそう打ち明けたのは、入試本番まで残り3ヶ月を切った秋のことだった。志望校は総合型選抜で小論文が課される私立大学の教育学部。試験日は刻々と近づ...
五十嵐校長コラム

出生数70万人割れの時代に生きる君へ ―人口減少社会のチャンスと希望

出生数70万人割れの時代に生きる君へ ―人口減少社会のチャンスと希望 2025年、日本の出生数は70万5,809人。過去最少を更新しました。この数字に、多くの人々が「危機」を感じているかもしれません。しかし、私、スカイ予備校の五十嵐校長は、...
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夏の模試で偏差値が下がっても焦ってはいけない理由——27年間で見た「夏の数字」の本当の意味

「先生、夏の模試で偏差値が5も下がりました。もう終わりですよね……」 先日、スカイ予備校のオンライン面談で、ある高3の女の子がそう言いました。画面越しに見える彼女の目は真っ赤で、声は震えていました。模試の結果を見た瞬間から泣き続けていたので...
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入試前日に絶対やってはいけないこと——27年間で見てきた、毎年繰り返される後悔のパターン

「先生、昨日ほぼ徹夜してしまいました……」 試験当日の朝、会場近くのコンビニで偶然出会ったTくん(当時高3)が、青ざめた顔でそう言った。目の下に濃いクマ。手にはエナジードリンクが2本。私はその瞬間、胸の奥が重くなるあの感覚を覚えた。指導者と...
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受験生 保護者 夏休みにやりがちな「応援のつもりが逆効果」な行動——27年で見てきた合格を遠ざける言葉

「先生、うちの子、夏休みになってから急にふさぎ込んでしまって。私、何か悪いことしましたかね……」 夏休みが明けた9月の最初の週、一人のお母さんからそんなメッセージが届きました。画面越しでも、その声に含まれた動揺と罪悪感が伝わってきて、私は思...
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「先生、私、もう無理です」——27年間で最も忘れられない生徒が教えてくれたこと

「先生、私、もう無理です。どれだけ頑張っても、成績が上がらない。もう受験やめようと思ってます」 夜の9時過ぎ、誰もいなくなった自習室の片隅で、Aさんはそう言いながら下を向いていた。声は震えていなかった。泣いてもいなかった。それが逆に、私の胸...
五十嵐校長コラム

「第一志望に落ちた」で終わりにしない——補欠合格・後期試験で逆転した生徒たちの話

「先生、もう終わりです。全部終わりました」 2月の夜、午後10時を過ぎた頃に私の携帯が鳴った。泣きじゃくりながらそう言ったのは、当時浪人生だったKくんだった。第一志望の私立大学の合格発表をスマートフォンで確認した直後の電話だった。画面には「...
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