【総合型選抜Ⅰ入試】弘前大学 小論文過去問題と概要

小論文過去問題

記事の監修者:五十嵐弓益(いがらし ゆみます)

【全国通信教育】最短合格オンラインのスカイ予備校 校長
■小論文指導歴27年
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人文社会科学部 文化創生課程

R7年度

問題
日本では多くの人が小学校から高校まで母語で教育を受けられます。他方で、世界には、母語ではない言語でしか教育を受けられない国もあります。母語で教育を受けることについてのメリットとデメリットをふまえて、あなたの考えを800字以内で述べなさい。
*母語:ある個人もしくは集団が人生の最初に習得した言語のこと。(『世界大百科事典』による)

R6年度

【問】死者を悼む葬儀や供競は人間のみが行う営みといえます。葬儀やお墓(葬墓制)は時代や地域によって大きく異なります。現在.日本では葬墓制が大きく変わろうとしています。今後日本の葬墓制はどのように変化すると予想しますか。そのように予想する理由もあわせて800字以内で述べなさい。

人文社会科学部 社会経営課程

R7年度

問題
「何かができる」ということ、すなわち「生産性」があることを良しとする考え方があります。この考え方でうまくいく場面とうまくいかない場面を想定しつつ、あなたの意見を800字以内で述べなさい。

R6年度

【問】社会全体に大きな利益が得られる代わりに、一部の人に大きな負担がかかるような政策が提案されたとします。あなたはこの案に賛成しますか反対しますか。その理由をあなたが想定している状況を示したうえで800字以内で述べなさい。

農学生命科学部・生物学科

R7年度

問題1
次の文章と図を読み、以下の問いに答えよ。
[文章][資料]Marshall, K.N., Hobbs, N.T. & Cooper, D.J. (2013)
Proceedings of the Royal Society B 280: 20122977. より一部改変。


得られた結果は仮説1と仮説2のどちらを支持しているといえるだろうか。図1と図2から読み取れることをくわしく説明し、あなたの考えを述べよ。また、ヤギが安定して再生産(種子をつくり、次の世代につなぐこと)を行うためには、シカによる食害を避けることができる樹高200cmに達する必要があるとするならば、オオカミ根絶前の元の生態系を復元するためには、今後どのような対策を進めていくことが望ましいだろうか。あなたの考えとその根拠について述べよ。(500字以内)

問題2
次の文章と図を読み、以下の問いに答えよ。

酵素A、B、Cは、特定の化学反応を触媒する生体分子である。これらの酵素は、それぞれの酵素の最適な反応条件下において、特異的な基質と結合することにより化学反応を促進し、生成物を生じる。図(ア)〜(エ)は、酵素A、B、Cの性質を調べるために、反応液のpH、温度および基質の濃度を変化させて、それぞれの酵素の反応速度の変化を調べた結果を示している。(ア)と(イ)で示された実験では、反応液中に酵素と対応する1種類の基質を加えて、それぞれ反応させた。また、(ウ)と(エ)で示された実験では、酵素A、B、C全てに1種類の基質(基質Xまたは基質Y)を加えて、いずれかの酵素の最適反応条件で反応させた。使用した基質XとYは、酵素A、B、Cのいずれかの基質である。なお、酵素A、B、Cの基質はそれぞれ異なる。それぞれ異なることが分かっている。これらの条件をふまえ、図(ア)〜(エ)から読み取れる、それぞれの酵素の性質と、それぞれの酵素の基質について考えられることを述べよ。(300字以内)

農学生命科学部・分子生命科学科

問1

微生物とは肉眼では見えない生物の総称で、細菌や菌類など様々な生物が微生物と呼ばれる。微生物を計数する方法の一つに希釈平板法がある。これは適当な組成の培地を寒天などで固め、その上に土壌などの試料を適宜希釈した微生物懸濁液を均一に塗り広げ、一定の温度で一定の期間培養することで形成されたコロニー(1個の微生物細胞が分裂などにより増殖して肉眼で見えるようになった微生物集落)を数えることによって元の試料中の微生物数を求める方法である。

また、希釈した微生物懸濁液を顕微鏡観察して微生物を直接数え、元の試料中の微生物数を求める顕微鏡法も微生物の計数法の一つである。

栄養豊富な肉汁培地と、肉汁培地を100倍に希釈した1/100肉汁培地を寒天で固め、その両方の培地を用いて、ある土壌中の細菌を希釈平板法で計数した。加えて顕微鏡法でも計数したところ、表1の結果が得られた。また、1/100肉汁培地に形成されたコロニーから細菌を分離し、肉汁培地で培養すると一部は増殖したが、ほとんどは増殖しなかった。

本文と表1から読み取れることを400字以内で述べなさい。
なお、顕微鏡法で計数された細菌細胞は全て生細胞とする。

問2 図2から4(省略)はダニエル・ボン教授らの論文から引用・改編した図である。これらの図から読み取れることを400字以内で述べなさい。

【文章】【資料】Withnews(朝日新聞社)ホームページから引用・改編。
Heeremans, T.; Deblais, A.; Bonn, D.; Woutersen, S. Science Advances, 2022, vol8, eabj7918.

農学生命科学部 国際園芸農学科

R7年度

問1 日本の農業は、慢性的な労働力不足に悩まされており、深刻な問題を抱えている。こうした中で、図1および図2は「基幹的農業従事者」(15歳以上の世帯員のうち、ふだん仕事として主に自営農業に従事している者)の推移並びに年齢構成について示したものである。この図から読み取れるわが国の基幹的農業従事者の特徴、またその特徴が農業に与える問題点について述べなさい。(400字以内)

問2 問1の内容をふまえ、基幹的農業従事者が減少する中で、農業生産の維持を実現するにはどのような方策が必要であるか、あなたの考えを述べなさい。(400字以内)

R6年度

問1 図1と表1は日本と諸外国の食料自給率を比較したものである。これらの図表から読み取れる諸外国と比較したわが国の食料自給率の特徴と問題点について述べなさい(400字以内)。

問2. 上述の問1の内容を踏まえて、今後のわが国における食料自給率はどのような展開を示していくことが望ましいのか、あなたの考えとその根拠について述べなさい(400字以内)。

出典:農林水産省「食料自給率とは?」(https://www.maff.go.jp/j/zyukyu/zikyu_ritu/011.html)(2023年10月12日閲覧)

図1:日本と諸外国の食料自給率

農林水産省HP(https://www.maff.go.jp/j/zyukyu/zikyu_ritu/attach/pdf/013-4.pdf)(2023年9月25日閲覧)
表1:日本と諸外国の品目別食料自給率(カロリーベース)

出典:農林水産省大臣官房政策課食料安全保障室「食料需給表(今和4年度)」(https://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/zyukyu/attach/pdf/zyukyu_230908.pdf)(2023年9
月25日閲覧)

農学生命科学部 食料資源学科

R7年度

問題 次の文章と図を読んで、各問に答えなさい。

【文章】【資料】
「身近な“?”の科学 ビタミンC」(Newton 11月号, Vol.30, No.11, p.120-121, 2010年)
本文は文章の一部を省略・改変し、図は出典を元に作図した。

問1 ビタミンCの研究は、壊血病の治療法の研究から始まったといわれている。その背景には、昔、長期間航行する船に壊血病が多いことがあった。一方、現在の日本では2006年から2021年の間に10歳以上で壊血病を発症した人数は1年あたり0〜6人であった(ビタミン, 97巻, 3号, p.131-137, 2023年より)。なぜ昔は船員に壊血病が多かったのか、ビタミンCのはたらきをふまえて理由を考え、300字以内で記述しなさい。

R6年度

【問題】

以下の文章と図を読み、各問に答えよ。

問1
従来の品種改良、遺伝子組み換え、ゲノム編集の3つの方法について、それぞれの違いが分かるよう説明し、遺伝子組み換え食品の規制対象になるかならないかは、何で決まっているのか、について300字以内で説明せよ。
問2
ゲノム編集やゲノム編集食品の欠点を克服し、ゲノム編集食品を持続可能でよりよい社会の形成に利用するとしたら、あなたは、弘前大学農学生命科学部食料資源学科でどのようなことを学び考える必要があるか、500字以内で論ぜよ。

農学生命科学部 地域環境工学科

R6年度

以下の文章を読み、各問に答えなさい。
農業者数の減少や高齢化を背景に、全国の田畑における耕地面積は、1961年の608.6万ヘクタールをピークに年々減少し、2022年では432.5万ヘクタールとなっており、国内農業の衰退が懸念されている。近年、経営規模の拡大などを積極的に行う農業者が増加しているが、営農技術の習得の難しさといった課題を抱えている。そこには、依然として人手に頼る作業や熟練者でなければできない作業が多く、人手の確保とともに、農作業の省力化や負担軽減が新規就農の促進にとって不可欠である。

問1. 図1より、ふだん仕事として主に自営農業に従事している農業従事者(基幹的農業従事者)の推移や現状を、グラフの数字を使って400字以内で説明しなさい。

問2. 農業従事者の減少や高齢化に対する対策の一つとして、ロボット、人工知能(AI)、情報通信技術(ICT) などの先端技術を活用した「スマート農業」を推進し、作業の自動化などを進めることが推進されている。図2から図5の資料から見出せるスマート農業の利点と問題点とを踏まえて、スマート農業を推進するために望まれる方策についてあなたの考えを400字以内で述べなさい
<問題文を作成するに当たって参考、抜粋、編集した公開資料>
農林水産省HP:令和4年耕地面積について(2022年10月)
(https://www.maff.go.jp/j/tokei/kekka_gaiyou/sakumotu/menseki/r4/kouti/index.html)

図1:基幹的農業従事者の年齢階層の推移

出典:
2000年以前のデータは次のURLを参照した。
(https://www.maff.go.jp/j/wpaper/w_maff/h24_h/trend/part1/other/P154_d3_1_21.xls)
2020年のデータは次のURLを参照した。
(https://www.maff.go.jp/j/wpaper/w_maff/r3/r3_h/trend/part1/other/p027_r3_d0_tk-02.xls)

図2:水作におけるスマート農業のイメージ

図3:スマート農業に取り組んだ農業者の声①

図4:スマート農業に取り組んだ農業者の声②

図5:スマート農業に取り組んだ農業者の声③

図2から図5までの出典:農林水産省HP「スマート農業をめぐる情勢について」より引用・改変(https://www.maff.go.jp/j/kanbo/smart/attach/pdf/index-120pdf)

学部学科、コース

人文社会科学部

文化創生課程
文化創生課程では、多元的な文化理解に立って、自国と諸外国の歴史・文化・伝統を正しく評価するための理解力と判断力、さらには自国の文化を創造・発信するための独創性とコミュニケーション能力を養う。
①文化資源学コースでは、埋蔵文化財をはじめとする国内外の有形・無形の文化資源を発掘し、専門の調査研究の対象とする学習を通して、それらを人類共通の文化遺産として次世代に伝えていくことのできる人材を育成する。
②多文化共生コースでは、英語を中心とする外国語の高い運用能力を身につけ、国内外の正しい歴史・文化理解をもとに、地域社会のグローバル化の推進に貢献する人材を育成する。

社会経営課程
社会経営課程では、自治体の政策立案の現場や民間企業の経営戦略、地域住民との協働による問題解決の場で、課題解決に主体的に関わることのできる人材を育成する。
①経済法律コースでは、経済学と法学の両分野にまたがる専門的・体系的知識の習得と実践的活用に重点を置き、自治体・関連団体などで活躍できる経済法律分野の専門家を育成する。
②企業戦略コースでは、経営学・会計学の専門知識をもとに、グローバル化が一層加速する現代において、世界的かつ地域的視点から地域産業の育成と発展に貢献できる人材を育成する。
③地域行動コースでは、社会学的手法による課題解決型学習を体験することにより、少子高齢化・過疎化・人口減少といった日本社会に共通する課題の発見・分析・解決などに寄与する人材を育成する。

教育学部

学校教育教員養成課程

初等中等教育専攻小学校コース

初等中等教育専攻中学校コース

特別支援教育専攻

学校教育教員養成課程では、子どもに特有の心理・行動への理解を深め、日々、学校という現場で起こるさまざまな出来事や問題への対処法を学ぶ。
初等中等教育専攻では、高い専門性と、さまざまな教育課題に対応できる実践的指導能力を兼ね備えた学校教員を養成する。
特別支援教育専攻では、さまざまな障害のある幼児・児童・生徒などに対する教育支援について、歴史や制度、心理、指導法などの視点から総合的に学ぶ。専門科目は1年次から始まり、学校生活体験実習、教育実習などを経て、実践的、専門的な技能を高める。

養護教諭養成課程
養護教諭養成課程では、専門性と経験を兼ね備え、子どもたちの心と体の健康問題を解決し、生涯にわたって健康に生きる力を育むことができる養護教諭を養成する。

医学部

医学科
医学科では、国際水準の医学研究の推進と高度で先端的な医療の実践を目標に、豊かな人間力と高度な医学知識に富み、広い視野と柔軟な思考力を持った医師・医学研究者を養成する。

保健学科

看護学専攻

放射線技術科学専攻

検査技術科学専攻

理学療法学専攻

作業療法学専攻

保健学科では、多様な医療ニーズに応えチーム医療を支えることのできる、医療・保健・福祉の現場で活躍できるスペシャリストを育成する。
①看護学専攻では、人間の尊厳に基づく看護を目標に、人間を理解し、問題解決へつなげる専門的な実践力を養う。
②放射線技術科学専攻では、基礎から高度な専門技術の応用まで、チーム医療の体験も交えながら実践力を磨く。
③検査技術科学専攻では、生命現象に関する総合的な理解に基づき、医学・医療における検査の基本と手法を学ぶ。
④理学療法学専攻では、体に障害のある人に対する基本動作能力の回復・維持、および健康な人に対する障害予防を目的とした専門的技術を提供できる理学療法士を養成する。
⑤作業療法学専攻では、心や体に障害のある人々に対し、その個々人の主体的な生活を営む能力の獲得を図ることができる作業療法士を養成する。

心理支援科学科

心理支援科学科では、保健医療、教育、福祉、司法・矯正など、さまざまな領域で活動する心理支援職としての知識・技能と心構えを身につけ、現代における多様なこころの問題を理解し、適切な支援を行うことができる実践力を修得する。

理工学部

数物科学科
数物科学科では、数学と物理の基礎領域を基軸に、現代の課題を解決するための各種手法や、地域発のイノベーションの核となる応用力を修得する。
①数理科学コースでは、数学の基礎理論を体系的に学ぶとともに、自然系や社会系の応用を視野に入れた数理モデル解析の演習科目などに取り組む。
②物質宇宙物理学コースでは、宇宙物理学および機能性新材料分野を中心に、自然法則に対する興味を喚起し、その応用展開への道筋の理解を進める。
③応用計算科学コースでは、数学、物理学、情報科学を幅広く学び、社会的な課題を計算科学の力で解決する人材を育成する。

物質創成化学科

物質創成化学科では、エネルギー・環境問題の解決に貢献し、持続可能な社会構築を担うことができる人材の育成を目指す。有機・無機材料創成化学およびエネルギー・機能創成化学の2領域の専門性を深める。

地球環境防災学科

地球環境防災学科では、地球の自然環境をさまざまな空間・時間スケールにおいて理解し、地球環境や自然災害などの重要な問題について、多面的かつ柔軟に取り組める人材を育成する。

電子情報工学科

電子情報工学科では、インターネットや公共交通機関などの社会インフラ、家電製品などを支えている組込み系技術を中心に、IT基盤技術を身につけた技術者・研究者を養成し、健康で安心・安全な社会の実現を目指す。

機械科学科

機械科学科では、材料や運動の力学および熱・流体力学を中心とした機械工学を土台にしつつ、従前の「機械」の枠を超えた学際的な幅広い産業分野に対応できる人材を育成する。2年次前期までに機械工学の基礎を修得し、後期から2コースに分かれて学ぶ。
①知能システムコースでは、知能化機械技術者として国際的に活躍できる多様で柔軟な思考力と創造性を育む。
②医用システムコースでは、新産業分野として期待される医用システム産業に対応できる人材の育成を目指す。

自然エネルギー学科

自然エネルギー学科では、多様な視点から自然エネルギー・再生可能エネルギーに関する課題を解決できる人材の育成を目的とし、資源からエネルギーシステムまでの総合的な学習を通して、地域のニーズとエネルギー問題の解決に貢献する。

農学生命科学部

生物学科
生物学科では、生物の多様な生命現象の研究に打ち込む。研究者の育成をはじめ、理科教育・環境行政・農林水産業の発展を担う人材を育成する。基礎生物学、生態環境の2コースを設置。

分子生命科学科

分子生命科学科では、分子レベル・細胞レベルで生命現象を解明し、新規薬剤の開発、生物由来の資源開発を通して新しい生命観、新しい科学技術を創造する。生命科学、応用生命の2コースを設置している。

食料資源学科

食料資源学科では、バイオテクノロジーによる食料資源の開発や改良、食品の機能性評価や食の安全性に関わる技術の開発、環境に調和した食料資源の生産に関わる技術の開発などに取り組む。食料バイオテクノロジー、食品科学、食料生産環境の3コース。

国際園芸農学科

国際園芸農学科では、海外研修などを通して世界の食料生産や流通について学ぶ。世界で行われている農業生産領域や食と農業をめぐる課題を多面的・総合的・実学的・国際的に把握できる人材を育成する。園芸農学、食農経済の2コースを設置している。

地域環境工学科

地域環境工学科では、工学的な視点で農地、水路、ダムなどについて学び、農学的な視点で農山村環境に生かす。農業土木、農山村環境の2コースを設置している。

所在地・アクセス

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所在地アクセス
文京町キャンパス:
青森県弘前市文京町1
弘南鉄道「弘前学院大前」駅から徒歩約7分
弘南鉄道「弘高下」駅から徒歩約5分
「弘前」駅からバス「弘前大学前」または「弘大農学生命科学部前」
下車約15分
JR「弘前」駅から徒歩約20分
本町キャンパス:
青森県弘前市在府町5
弘南鉄道「中央弘前」駅から徒歩約7分
JR「弘前」駅からバス「大学病院前」または「本町」下車約20分
JR「弘前」駅から徒歩約35分
本町キャンパス:
青森県弘前市本町66-1
弘南鉄道「中央弘前」駅から徒歩約7分
JR「弘前」駅からバス「大学病院前」または「本町」下車約20分
JR「弘前」駅から徒歩約35分
文京町キャンパス:
青森県弘前市文京町3
JR「弘前」駅から徒歩約25分
JR「弘前」駅からバスで「弘大農学生命科学部前」下車約15分
弘南鉄道「弘高下」駅から徒歩約5分
弘南鉄道「弘前学院大前」駅から徒歩約7分
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