東京都立大学 都市環境学部 都市政策科学科【学校推薦型選抜(一般推薦入試)】 推薦入試の出題傾向と合格戦略
東京都立大学の都市政策科学科を志望していても、小論文で何を準備すればよいのか迷う人は多いでしょう。都市や地域の課題に関心はあるのに、資料を前にすると書き出せない。ニュースは読んでいるのに、答案に使える知識になっている気がしない。そうした悩みには、読む作業と書く作業を分けて取り組むことが役立ちます。
2025年度の小論文は、気候変動に関する英語の図を理解し、その意味を日本語で説明したうえで、自分の関わり方を考える構成でした。専門用語への不安も生じやすい内容ですが、準備の中心となるのは、図の構造をつかみ、根拠から結論へ進む力です。知っている話題に引き寄せすぎず、目の前の資料から考える姿勢が大切になります。
都市の問題は、行政だけでも住民だけでも解決しきれません。暮らし、経済、環境などが重なり、ある人にとって便利な選択が、別の人の負担になることもあります。その関係を丁寧に捉えると、小論文の主張は具体的になり、志望理由にも自分らしい問いが生まれます。
この記事では、2025年度の出題を手がかりに、答案で示したい力と日々の練習方法を整理します。文章が得意かどうかだけで判断せず、今の自分に足りない工程を見つけ、次の一題で改善できる状態を目指しましょう。
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2025年度の小論文分析:気候変動の図から社会の選択を考える
2025年度の特徴は、資料の意味を説明する課題と、自分の行動を論じる課題が連続していることです。前半では、IPCCの第6次統合報告書に掲載された英語の図を扱い、600字以内で理解を示す必要がありました。後半では、気候変動への対応と持続可能な発展を結びつける考え方を踏まえ、400字以内で自分の立場から論じる構成でした。図は単純な数値の増減を示すものではなく、社会の選択や条件によって将来の進路が分かれる関係を表しています。そのため、個々の語句の意味を拾うだけでは、全体の主張を説明できません。また、後半で一般的な環境対策を並べても、自分がどのように関わるかが曖昧なら論述の焦点が弱まります。スカイ予備校では、この構成を、全体像の把握、政策的な意味の抽出、自分の立場への具体化という三段階で捉えます。前半の理解を後半の行動につなげられるかが、対策上の重要な分かれ目です。
- 資料は英語の概念図であり、数値計算よりも関係性の把握が中心となる。
- 前半は600字以内、後半は400字以内で、説明と論述の役割が異なる。
- 現在の選択が将来の経路を左右するという時間的なつながりを捉える。
- 行動を促す条件と妨げる条件を、社会の仕組みと関連づけて整理する。
- 自分の立場を定め、行動が望ましい変化につながる理由まで述べる。
出題テーマ:気候への対応と社会の発展を一緒に考える
この年度のテーマを、温暖化防止について意見を書く問題とだけ理解すると、図が扱う範囲を狭めてしまいます。焦点は、排出を減らすこと、気候の影響に備えること、暮らしや社会の発展を支えることを、どう結びつけるかにあります。対策の目的を一つに絞りすぎず、複数の目標の関係を読む必要があります。
図には、望ましい方向への移行を支える条件と、行動を難しくする条件が示されています。ここで考えたいのは、個人の意欲だけでは行動が決まらないという点です。例えば、環境に配慮した移動を選びたくても、利用できる交通手段がなければ選択は限られます。これは理解を深めるための例ですが、行動と社会的条件を結びつける視点をつかめます。
さらに、現在の対応と将来の可能性の関係にも目を向けましょう。先送りしても同じ選択肢が残ると考えるのか、それとも対応できる幅が変わると考えるのかで、政策への示唆は異なります。図の将来像を眺めるだけでなく、そこへ至る経路に注目することが、説明の深さを生みます。
設問の構成と採点ポイント:説明と意見の役割を守る
前半で優先したいのは、図に示された要素の関係を説明し、それが政策の選択にどのような意味を持つかを示すことです。知っている環境問題を次々に書くと、資料への説明が薄くなります。図の全体像、経路を分ける条件、そこから考えられる判断の方向という順に整理すると、設問への対応が明確になります。
後半では、自分が担う立場と行動を具体化する必要があります。地域の一員として活動するのか、将来の仕事を通じて関わるのかによって、できることは変わります。どの立場を選んでも、その立場で可能な行動と、行動によって改善したい状況がつながっていることが大切です。大きな目標を掲げるだけでは、関わり方の説明になりません。
設問構成から考えると、答案の点検軸は、資料への忠実さ、説明の筋道、立場と行動の整合性に置けます。これはスカイ予備校による分析上の観点です。特定の結論を選ぶことよりも、何を根拠にその結論へ進んだのかを読み手がたどれる文章に整えましょう。
英語の図を読むポイント:単語から全体の構造へ進む
最初から左上の英文を順番に訳していくと、重要な関係を見失いやすくなります。まず表題で主題をつかみ、横方向の時間の流れと、縦方向に示された発展の方向を確認します。次に、現在から伸びる複数の線がどこへ向かい、どの説明と結びついているかを追いましょう。文章の集合ではなく、一つの構造として読むことが出発点です。
特に注意したいのは、図の線を、数値の裏づけがある予測グラフのように扱わないことです。線の位置や色の変化には意味がありますが、それだけで特定の年の達成率や成功確率は求められません。図が説明している関係と、自分が想像した数値を混ぜないことが、資料読解の正確さを守ります。
読みにくい語が残っても、行動を支える側か妨げる側か、原因に近い説明か結果に近い説明かを整理すれば、全体像に近づけます。そのうえで、意味を取り違えると結論が変わる語を優先して確認します。練習では図を閉じ、構造を日本語で口頭説明してみると、理解できた部分と曖昧な部分がはっきりします。
スカイ予備校の分析:評価につながる答案の共通点
目指したい答案には、資料から読み取った関係が結論を支えているという共通点があります。例えば、社会の仕組みが行動を後押しするという理解を示したなら、自分の提案でも、その仕組みにどう関わるかを考えられます。前半と後半で同じ文を繰り返す必要はありませんが、資料の理解と主張の間に筋道があると説得力が高まります。
また、行動の大きさよりも、実行の姿が見えることを重視したいところです。住民の立場なら、地域の困りごとを聞き取り、意見を整理し、関係者との話し合いにつなげるというように、役割に合う段階を考えられます。取り組みが必要な理由まで示せれば、単なる活動紹介から、課題への応答へと進みます。
一方で、400字の論述に課題、対策、予算、反論、効果測定をすべて詳しく入れるのは難しいでしょう。中心となる行動を一つ選び、その必要性と働き方を説明することを優先します。補足を増やすために主張が見えなくなっていないかを確認し、限られた字数を論理のつながりに使うことが重要です。
都市政策科学科の小論文で意識したい、課題をつなげる視点
都市の課題を考える小論文では、身近な現象と社会の仕組みを往復する視点が役立ちます。例えば、公園の日陰が少ないという気づきから出発しても、利用者の違い、整備や維持の担い手、土地の使い方へと問いを広げられます。個人的な感想を、他の人にも関係する課題として説明できるかが、論述を組み立てるうえで大切になります。
2025年度の出題にも、環境への対応を、社会の条件や人々の行動と関連づけて考える余地があります。テーマに関する知識を多く持っていても、関係が整理されていなければ文章は散漫になります。反対に、一つの現象について原因、関係者、対応の難しさを順に考えれば、限られた知識でも議論の筋道を示しやすくなります。
準備の段階では、行政が何をすべきかに加え、住民、事業者、地域団体などから見た課題も考えましょう。ただし、すべての主体を答案へ列挙する必要はありません。複数の立場を検討したうえで、問いに合う範囲を選ぶことが大切です。視野を広げる作業と、答案の焦点を絞る作業を両方行うと、政策に関する文章が具体的になります。
2025年度から見える、準備の優先順位
2025年度を振り返ると、最初に鍛えたいのは、資料全体の主張を短く言い表す力です。細部を読めたという感覚があっても、何を伝える図なのかが説明できなければ、600字の文章はまとまりません。練習の初めには、主題と最も重要な関係を一文ずつ書き、細かな要素をどこへ位置づけるか確認しましょう。
次に取り組みたいのは、説明から意見へ切り替える練習です。資料の要約では、自分の価値判断を足しすぎないことが必要です。一方、自分の考えを書く場面では、資料の言い換えだけでは不十分になります。練習用紙に「資料が示すこと」と「自分が考えること」を分けて書くと、両者が混ざる癖を発見しやすくなります。
そのうえで、題材を変えた練習に進みます。気候変動だけを詳しく覚えるのでは、別の資料に対応できるかを確かめられません。例えば交通、公共空間、防災などを練習題材に選び、何を根拠に課題を捉え、誰の行動へつなげるかを考えます。これらを出題予想と決めつけず、同じ思考手順が使えるかを試す機会にしましょう。
合格に向けて鍛えたい、根拠と判断を分ける力
小論文で自分の意見を持つことは大切ですが、その意見がどの事実に支えられているかを示す必要があります。「この対策は必要だ」と書く前に、何が困りごとで、現在の状態ではなぜ解決しにくいのかを整理しましょう。必要性が説明されていない対策は、読み手から見ると、数ある案の中から突然選ばれたように映ります。
根拠を扱う際には、資料に書いてあること、そこから推測できること、追加調査が必要なことを分けます。例えば、ある場所を利用する人が少ないと分かっても、それだけで立地が原因とは断定できません。開いている時間や利用条件など、別の説明も考えられます。原因を決めつけない姿勢が、対策と課題のずれを防ぎます。
さらに、対策を選ぶ基準を持つことも重要です。効果が大きいか、利用しにくい人を残さないか、継続して運営できるかなど、複数の観点が考えられます。答案では問いに合う基準を選び、なぜその案を支持するかを説明します。「よい政策だ」という評価を、読み手と共有できる理由へ置き換える練習を積みましょう。
対策の土台:専門用語を身近な状況で説明する
英語の資料に備えるには、用語を日本語へ置き換えるだけでなく、どのような状況を指すのか説明できるようにします。2025年度の題材なら、気候変動を抑える取り組みと、その影響に備える取り組みを区別することが基礎になります。それぞれの目的を自分の言葉で書き、両者を同時に考える必要がある場面を挙げてみましょう。
用語ノートには、短い意味、具体例、混同しやすい考え方を組み合わせて記録します。例えば公平性を学ぶなら、全員へ同じ情報を届ける場合と、情報を受け取りにくい人に合わせて伝え方を工夫する場合を比べられます。抽象語が実際の選択にどう関係するかまで考えると、答案で使う際に意味を説明しやすくなります。
また、知っている用語を多く入れることを目標にしないでください。用語を使った文を読んで、誰が何をする話なのか分からなければ、理解が曖昧な可能性があります。難しい言葉を使わずに一度説明してから、必要な箇所に用語を戻すと、知識が論述の助けになります。英語も同様に、単語の暗記と図全体の説明を行き来して学びましょう。
対策ステップ前半:読む前に問いを整理し、資料を構造化する
演習では、資料に取りかかる前に、各設問で何を書く必要があるかを確認します。説明を求めているのか、判断を求めているのか、自分の行動まで必要なのかを短く書き出しましょう。字数の上限も同時に確認します。問いが曖昧なまま読み進めると、目を引いた部分ばかりに時間を使い、答案に必要な材料を拾い損ねます。
図を読むときは、表題、軸、凡例、矢印、注記の順に確認し、どのような種類の資料かを見極めます。数量を比較する図なのか、仕組みを説明する図なのかによって、文章にする内容は変わります。2025年度のような概念図なら、重要な要素を丸で囲み、その間を「支える」「妨げる」「変化させる」といった動詞でつなぐ練習が有効です。
読解メモができたら、設問と照らして必要な材料を選びます。図のすべてを均等に説明しようとせず、主題を伝えるうえで欠かせない関係を優先しましょう。最後に、図の一部を見落としたことで結論が一方向に偏っていないか確認します。望ましい将来だけでなく、それを妨げる条件にも目を向けると、説明の抜けを見つけやすくなります。
対策ステップ後半:構成、執筆、書き直しを一続きにする
書き始める前に、段落ごとの役割を決めます。説明問題なら全体像、重要な関係、その意味という流れが考えられます。意見を論じる問題なら、立場と主張、行動の内容、それが必要な理由を整理できます。ただし、この順序を機械的に当てはめる必要はありません。設問で求められた要素が、無理なくつながる配置を選びましょう。
執筆後は、まず問いへの答えがそろっているかを確認し、次に理由と結論の関係を見直します。誤字の修正から始めると、内容の大きな不足に気づくのが遅れます。「したがって」の前後が本当につながっているか、「これ」が何を指すか、主語が途中で変わっていないかを確認すると、読み手が迷う箇所を減らせます。
添削を受けた後は、指摘を読むだけで終えず、同じ課題を書き直してください。修正前後を比べて、根拠を補ったのか、行動を具体化したのか、不要な説明を削ったのかを記録します。慣れてきたら時間を計り、読解、構成、執筆、見直しにどれだけかかったかを振り返ります。自分が詰まる工程を把握してから時間配分を調整しましょう。
不合格を避けるために点検したい答案の弱点
まず避けたいのは、資料をきっかけに、覚えてきた文章を書いてしまうことです。環境への意識や協力の大切さを語っても、図の構造や設問への応答が見えなければ、理解を伝えきれません。各段落について「これは問いのどの部分に答えているか」を確認し、役割を説明できない段落は削るか、必要な説明へ置き換えましょう。
次に、対策の列挙にも注意が必要です。啓発、技術開発、制度整備などを並べるだけでは、それぞれがなぜ必要で、どう働くのか分かりません。特に短い答案では、案の数を減らして理由を厚くする方が、議論を追いやすくなります。一つの対策について、困りごとから行動、期待する変化までをつなげる練習で改善できます。
また、自分の立場と提案の規模が合っていない文章も、実行の筋道が弱くなります。住民としての行動を述べているのに、説明なしに制度全体を変更すると主張すれば、途中の過程が抜けます。自分でできること、他の人と協力すること、権限を持つ主体へ働きかけることを区別すると、提案を現実に近づけられます。
これらの特徴が一つあるだけで合否が決まるわけではありません。ただし、問いへの対応や論理のつながりが弱くなる原因として、早い段階で点検したい点です。表現を華やかに整える前に、答案の中心となる主張と根拠が見えるかを確かめることが、改善の近道になります。
面接との連動:小論文の主張を自分の問いに育てる
面接の準備では、小論文で考えた課題を、自分が都市政策を学びたい理由と結びつけて説明する練習が役立ちます。ここで大切なのは、文章の暗唱に終わらせないことです。どの経験から関心を持ち、調べる中で何が分かり、今は何をさらに知りたいのかという流れにすると、自分の問題意識を伝えやすくなります。
例えば、通学路で暑さを感じた経験を話すなら、その感想から、場所による違いや利用者による負担の違いへ問いを広げられます。実際に観察していないことまで経験として語る必要はありません。自分が見た範囲と、調べて確かめたい範囲を区別することで、学ぶ目的が具体的になります。小さな経験でも、問いの立て方によって内容は深まります。
練習相手には、提案への反対意見や実行上の難しさを尋ねてもらいましょう。例えば、費用がかかる場合や、利用者の希望が分かれる場合にどう考えるかを説明します。実際の質問を予測するためではなく、自分の考えの弱い部分を見つけるための練習です。必要に応じて案を修正し、修正した理由まで言える状態を目指してください。
受験生への助言:身近な観察を、調べられる問いへ変える
対策が進まないときは、大きな社会問題について立派な意見を持とうとしすぎていないか振り返りましょう。出発点は、駅前で歩きにくい場所がある、公共施設を使う方法が分かりにくい、といった気づきでも構いません。大切なのは、誰がどのような場面で困るのかを具体化し、自分以外の見方も考えることです。
観察した内容は、日時や場所、自分が実際に確認したことを分けて記録します。そのうえで、別の時間帯でも同じか、利用していない人にはどのような事情があるか、と問いを立てます。一度の観察から地域全体を決めつけず、確認できていない点を残す姿勢が、資料を慎重に読む練習にもつながります。
学習計画は、読んだ記事の数よりも、説明できることが増えたかで振り返りましょう。昨日は言えなかった原因を今日は説明できた、添削で指摘された飛躍を次の答案では避けられた、という変化が大切です。苦手な工程を一つ選んで練習し、その成果を別の題材でも確かめると、準備の進み具合を自分で把握しやすくなります。
保護者ができるサポート:答えを与えず、考える過程を支える
保護者の方にお願いしたいのは、完成した答案の出来だけでなく、考え方がどう変わったかに関心を向けることです。以前より文章が短くなっていても、不要な説明を削り、論点を絞れた結果かもしれません。文字量や難しい言葉の多さで判断せず、本人が何を改善しようとしたのかを聞くと、取り組みを理解しやすくなります。
家庭での会話では、「なぜそう思ったのか」「その方法で困る人はいないか」と尋ねるだけでも、理由を説明する練習になります。すぐに正解を示したり、大人の意見へ誘導したりせず、本人の言葉を待つことが大切です。うまく説明できなかった場合も、どこを調べれば確かめられそうかを一緒に整理すれば、次の学習につながります。
学習環境の面では、落ち着いて書く時間と、書き直す時間を確保できるよう支えましょう。予定を詰め込みすぎると、添削を受けても復習する余裕がなくなります。また、不安が強い時期には、周囲との比較よりも、今週取り組む課題を本人と確認する方が行動を決めやすくなります。自分で考え、自分の言葉で説明する経験を守ることが、継続的な支援になります。
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まとめ:合格答案へ向けて今日から始めること
東京都立大学都市環境学部都市政策科学科を目指す小論文対策では、資料の構造を読み取り、根拠をもとに考え、自分の立場から行動を論じる練習が重要です。2025年度の問題は、説明する力と提案する力を、それぞれの役割を守りながらつなぐことの大切さを示しています。
最初の一歩として、図や文章を一つ選び、全体の主張を短く説明してみましょう。次に、その資料から分かることと、自分が考えることを分けて書きます。その後で、誰が何をするのか、なぜその行動が必要なのかを文章にすると、知識を論述へ変える道筋が見えてきます。
答案が完成したら、問いへの答えがそろっているか、根拠から結論まで飛躍がないかを点検してください。添削で課題が見つかったときは、同じ問題を書き直し、改善点を次の題材でも使ってみましょう。練習の成果は、書いた本数だけでなく、同じ弱点を修正できるようになったかに表れます。
身近な都市の風景に疑問を持ち、その理由を調べ、他の立場からも考える。その積み重ねは、小論文だけでなく、志望理由や面接で語る内容も育てます。今日取り組む課題を一つ決め、自分の考えを読み手に伝わる形へ整えていきましょう。



