高校生、大学受験、勉強

研修医コラム

2月、受験生のメンタルが一番削られる理由

2月。それは共通テストが終わり、国公立2次試験に向けて最後の追い込みをする時期。 医学部受験において、この2月は学力以上にメンタルが合否を左右する時期と言っても過言ではありません。 共通テストが終わった直後、多くの受験生がこんな状態になりま...
合格者インタビュー

倍率4.8倍を突破!芸術文化観光専門職大学 総合型選抜合格体験記――たけるさんが実践した「考え抜く受験戦略」

倍率4.8倍突破の合格体験談。週1回の小論文対策、Zoom集団討論練習、地域への深い理解で合格を勝ち取る。
研修医コラム

医学部の推薦入試について魅力的に見える制度と、必ず知っておくべき現実

近年、医学部受験において 「推薦入試」は非常に注目されています。 一般入試より倍率が低く見える。 早期に合格が決まる。 奨学金がセットになっていることも多い。 一見すると、これほど魅力的な制度はないように感じるかもしれません。 しかし、現役で医療現場にいる立場から言うと、 推薦入試は「向いている人には最高、合わない人には地雷」になり得る制度です。
研修医コラム

研修医が考える高校生の間に方針決定しておくべきこと

「成績は悪くない」 「勉強もそれなりにできる」 「でも、将来やりたいことが分からない」 このタイプの高校生は、実はかなり多いです。 そして同時に、一番進路選択で迷いやすい層でもあります。 文系か理系か。 就職か大学院か。 何となくで決めていいのかという不安。 現役医師として断言します。 このタイプの高校生こそ、医学部を進路の選択肢に入れるべきです。
研修医コラム

医学部受験生、医学生、研修医それぞれの年末年始の過ごし方

年末年始。 世の中が一斉に「休みモード」に入るこの時期は、医療の世界を目指す人にとって、少し特殊な時間です。 医学部受験生、医学生、研修医。 同じ「医療の道」にいるようで、年末年始の意味はまったく違います。 現役医師として、 それぞれの立場を経験してきたからこそ、その違いと、共通点を伝えたいと思います。
研修医コラム

共通テスト・二次試験直前期に親が受験生にするべきサポート

受験直前期。 家の中の空気が、いつもと違うことに気づいている親御さんは多いと思います。 声をかけるべきか、放っておくべきか、何をしたら正解なのか分からない。 でも、現役医師として、そして一人の元・受験生として、はっきり言えることがあります。 受験直前期の親の関わり方は、子どもの一生に残ります。 これは綺麗ごとではありません。
研修医コラム

勉強はできるが、やりたいことが見つからない高校生こそ医学部を目指すべき理由

「成績は悪くない」 「勉強もそれなりにできる」 「でも、将来やりたいことが分からない」 このタイプの高校生は、実はかなり多いです。 そして同時に、一番進路選択で迷いやすい層でもあります。 文系か理系か。 就職か大学院か。 何となくで決めていいのかという不安。 現役医師として断言します。 このタイプの高校生こそ、医学部を進路の選択肢に入れるべきです。
大学受験

大学受験に合格する人の共通点7選 悩みを力に変えるメンタル術

大学受験は、知識だけでなく“心の強さ”も問われる試練です。 参考書を開いても集中できない日、模試で思うような結果が出ずに落ち込む日、不安に押しつぶされそうな夜──。 そんな時こそ、「心の使い方」が合否を分けるカギになります。 この記事では、毎年合格をつかみ取っている受験生に共通する「7つの力」と、悩みや不安を力に変えるための“メンタル術”を紹介します。 現役大学生が受験期に実践していた内容も交えながら、今すぐ使えるヒントをお届けします。
研修医コラム

医学部で留年する人3選

こんにちは! スカイ予備校メディカルアンバサダーの めでぃた です。 今回は「医学部に合格した人」「これから医学部を目指す人」両方に向けて、大切な話をお届けします。 「医学部に入れたらもう安心」なんて思っていませんか? 実は、**医学部での6年間こそが本当の“サバイバル”**なんです。 入学時に100人いた同期が、6年後には数人留年しているのは当たり前。真面目な子や優秀な子でも、ふとしたことがきっかけで脱落する世界です。 今回は、僕自身の医学部生活をふり返りながら、「こういう人が留年しやすい!」という危険なタイプ3つを紹介していきます。 これを読んで、ぜひ一歩手前で踏みとどまってください!
研修医コラム

現役合格の覚悟とは?地方公立高から旧帝大医学部へ

中学生の頃、私は将来の進路について深く考えていたわけではありません。でも、「医師ってすごいな」「人の命を助ける仕事ってかっこいいな」という憧れのような気持ちは、ずっと心のどこかにありました。 高校受験を終え、少しずつ将来を意識し始めた頃、「医学部に行こう」と心に決めました。そのときから、「絶対に現役で合格する」と強く目標を定め、そこから逆算して日々の生活を組み立てていきました。 私が通っていたのは地方の公立高校。浪人して進学する人も珍しくない環境でした。 そんな中、「現役合格」にこだわったのは、時間的にも経済的にも家族に負担をかけたくなかったこと、そして何より、自分で決めた目標をやりきって次のステージへ進みたいという想いがあったからです。
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