【一般選抜(後期日程)入試】徳島大学 令和6年度小論文過去問題と概要

小論文過去問題

記事の監修者:五十嵐弓益(いがらし ゆみます)

【全国通信教育】最短合格オンラインのスカイ予備校 校長
■小論文指導歴27年
これまでに指導した生徒は4000人以上、独自のSKYメソッドを考案で8割取る答案の作り方を指導。

2020年4月から、完全オンラインの大学受験予備校となる。過去3年間で国公立大学合格85名。

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高3の4月から入会者は国公立大学合格率73%

スカイ予備校の指導方針は、「大人になっても役に立つ勉強法の習得」です。「自分の人生は自分で切り拓く」教育をします

小論文過去問題

R6年度 総合科学部 一般選抜(後期)

第1問 次の文章を読み、下の問い(問1~2)に答えなさい。

※本文省略

出典:大竹文雄(2022)『行動経済学の処方箋:働き方から日常生活の悩みまで』中公新書 16-23頁

問1 本文を要約しなさい(100字以上150字以内)。

問2 下線部「無意識の偏見によって引き起こされている問題」の具体例をあげて、その問題の改善策や対処方法に関するあなたの考えを述べなさい。ただし、本文中で述べられている具体例は除くものとする(400字以上500字以内)。

第2問 次の文章を読み、下の問い(問1~2)に答えなさい。

※本文省略

出典:黒田龍之助(2018) 『物語を忘れた外国語』新潮社 27-29頁、47-54頁

問1 教養についての著者の考えを要約し、それに対してあなたが考える教養とはどのようなものか説明しなさい (200字以上300字以内)。

問2 日本を含む多くの国々で非英語言語の授業が学校教育に組み込まれているが、英語が実質的に国際共通語となっている現在非英語言語を学ぶことに意味はあるのだろうか。本文の内容をふまえて、あなたの考えを述べなさい(500 字以上600字以内)。

R6年度 医学部 保健学科 一般選抜(後期)

問題 次の文章を読みや 問1および問2に答えなさい。
新型コロナウイルス感染症は、世界各国における死亡率に大きな影響を与えており、そのリスク要因の理解は重要である。英国の研究グルー プは、同国のデータシステムを利用して、新型コロナウイルス感染症に関連する死亡率(ハザー ド比)を上げる疫学因子の調査を行った。その結果(抜粋)を下表に示す。

※本文省略

出典:Williamson EJ, et al. OpenSAFELY: factors associated with COVID-19 death in 17 million patients. Nature. 2020;584:430-436より一部改変

問1 表から、各特性に対して読み取れることと、そこからみえる各特性に対する社会的問題点について、400字以内で述べなさい。

問2 問1において答えた各特性に対する社会的問題点について、それぞれどのような対策が考えられるか、400字以内で述ぺなさい。

R6年度 歯学部 歯学科 一般選抜(後期)

第1問 次の文章を読んで、下の問に日本語で答えなさい。

※本文省略

出典:中村哲「アフガニスタンの診療所から」より抜粋、一部改変

問 本文から読み取れる「医療を通した国際貢献」の意義について、400字以内で述べなさい。

第2問 次の文章を読んで、下の問に日本語で答えなさい。

“The Mouth as the Gatekeeper for Overall Systemic Health”

※本文省略

出典:Trends in Molecular Medicine 2021年27巻5号より抜粋、一部改変

問1 本文を400字以内で要約しなさい。

問2 本文の内容を踏まえ、「歯科医師の役割」について150字以内で述べなさい。

学部学科、コース

総合科学部

多様な学術・学際的教育研究活動に取り組むなかで、総合的な視点と知識を身につけ、グローバル化する現代社会の諸問題や地域課題を分析する能力と技能、情報発信能力、マネジメント・コーディネート能力を有し、地域社会の文化や生活の創造に貢献できる人材の養成を目指す。
国際教養コースでは、世界各地の問題への関心・理解力を高め、語学力・情報発信能力によってさまざまな問題に対処できる人材を育成。
心身健康コースでは、健康増進・心理ケアに関する知識や技術を習得し、それらの問題を、調査・実験・評価・分析などによって解決へと導く能力を持つ人材を育成。
地域デザインコースでは、地域・社会課題に対する的確な調査・分析力と柔軟な発想力を踏まえ、地域づくりや政策にかかる課題の解決策を提案・実践できる人材を育成。

医学部

医学科では、生命科学・医療系の教育・研究の一大拠点を形成する蔵本キャンパスを生かし、卒前教育(10か月にわたる本格的な研究室配属、多種多様なシミュレータを有するスキルスラボでの臨床技能トレーニング)、国内外での学外臨床実習を充実させている。
医科栄養学科では、臨床の場で高度な知識と技術を持ち、医師と連携して活躍し、わが国の栄養施策の推進役となるべき管理栄養士を養成。栄養学の高等教育・研究機関でもある。
保健学科では、3専攻を設置。
看護学専攻では、看護職としての倫理観や知識、実践力を身につけ、自立して社会で活躍できる人材を養成。
放射線技術科学専攻では、医学・物理学の基礎、放射線医療機器の原理とその実践技術を学ぶ。
検査技術科学専攻では、高い倫理観や使命感とともに臨床検査の専門知識と技術、チーム医療の一員として国際的な視野を有し、地域医療にも関心を持って取り組む人材を養成。

歯学部 

歯学科に加え、歯科衛生士と社会福祉士の二つの国家試験受験資格が得られる口腔保健学科を設置。歯科医学と福祉を融合して学ぶことができる。歯学部のほか医学部、薬学部が集まっている蔵本キャンパスの利点を生かし、地域で活躍する人間性豊かでリサーチマインドを持つ歯科医師、歯科衛生士、社会福祉士という高度専門職の養成、先端的な歯科医学・医療の研究とその応用を推進。中国・四国地区の歯科医学・口腔保健・福祉をリードする拠点となっている。

薬学部 

「研究のできる薬剤師」を養成する。入学直後から各研究室で最新の研究を体験できる「研究体験演習」では、研究室のスタッフや院生からマンツーマンで実験の手ほどきがあり、半期の間に3研究室ほどの研究内容を体験できる。また、各方面の専門家による職業内容の紹介、見学、グループワークなどを通して、薬学部卒業生が活躍する幅広いフイールドを知ることができる。

薬学部 

「研究のできる薬剤師」を養成する。入学直後から各研究室で最新の研究を体験できる「研究体験演習」では、研究室のスタッフや院生からマンツーマンで実験の手ほどきがあり、半期の間に3研究室ほどの研究内容を体験できる。また、各方面の専門家による職業内容の紹介、見学、グループワークなどを通して、薬学部卒業生が活躍する幅広いフイールドを知ることができる。

理工学部 

1学科8コース1プログラム、夜間主5コースにより構成。
数理科学コース(昼間のみ)では、数学と情報科学の教育と研究を行う。
自然科学コース(昼間のみ)では、物理科学・化学・生物科学・地球科学の4理学系分野の専門知識を学修する。
社会基盤デザインコースでは、建造物に関する計画・調査・設計・施工・維持・管理に必要な基礎理論と応用を学ぶ。
機械科学コースでは、物理・数学の理学的素養の上に、現代の全ての科学技術基盤を支える機械工学に関する基礎知識と技術を学修。
応用化学システムコースでは、化学技術を応用できる広範な理工学分野に適合するための応用化学、化学工学、グリーンテクノロジーに関する教育を展開。
電気電子システムコースでは、数学、物理、化学の知見をもとに、エネルギーの発生とその有効利用技術、センサや電子部品、計測制御・通信機器開発技術やネットワーク技術などを有する人材を養成。
知能情報コースでは、情報工学の技術を学び、創造的な情報システムの発展に貢献する研究者・技術者を育成する。
光システムコース(昼間のみ)では、個別に行われてきた光科学・光工学関連の教育・研究を組織化・体系化し、情報化社会を支える知識と技術を有する人材を養成。
医光/医工融合プログラム(昼間のみ)では、医学と光学/工学両方の知見、AI・ビッグデータ活用に必要な知見を併せ持つイノベーティブかつ地方創生に資する人材を養成。

生物資源産業学部 

食料、衣料、医薬品などとして人間の生活に利用できる生物由来の資源である生物資源について学ぶ。
3コースを設置。
応用生命コースでは、バイオテクノロジー的アプローチによる生物資源の有効利用と製品化により、バイオ産業の育成と経済の発展に貢献。
食料科学コースでは、フードサイエンスを学び、食品としての生物資源の有効性と活用、安全性・機能性が高い食品の構築を学修し、食品産業で食と健康の向上に貢献。
生物生産システムコースでは、農商工による生物資源の生産管理システム、育種・品種改良、資源の高機能化による1次産業の発展、地域社会・経済の活性化に貢献。

所在地・アクセス

徳島大学のHPこちら

   入試情報こちら

徳島県徳島市新蔵町2-24JR「徳島」駅から徒歩15分
JR「徳島」駅からバスで「新蔵町」下車、徒歩2分4
徳島県徳島市南常三島町2-1JR「徳島」駅から徒歩30分
JR「徳島」駅からバスで15分「助任橋・徳島大学前」
「徳島大学前」下車、徒歩5分
徳島県徳島市南常三島町1-1JR「徳島」駅から徒歩30分
JR「徳島」駅からバスで15分「助任橋・徳島大学前」
「徳島大学前」下車、徒歩5分
徳島県徳島市蔵本町3-18-15JR徳島線「蔵本」駅から徒歩5分
JR「徳島」駅からバスで13分「県立中央病院・徳島大学病院前」
「医学部前」下車、徒歩2分
徳島県徳島市庄町1-78-1JR徳島線「蔵本」駅から徒歩5分
JR「徳島」駅からバスで13分「県立中央病院・徳島大学病院前」
「医学部前」下車、徒歩2分
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