(後期)【香川県立保健医療大学保健医療学部看護学科】小論文・過去問題特集

小論文過去問題

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香川県立保健医療大学保健医療学部看護学科の概要

香川県立保健医療大学保健医療学部看護学科では、幅広い視野から物事を捉え、高い倫理観を伴う的確な判断ができる学生の育成を目指したカリキュラムを構築し、確かな知識の蓄積と、その知識を関連づけ俯瞰し活用・実践するための思考力・判断力・表現力を高める教育を行っています。学生の学修意欲の向上と多様な学びを保証するために、主体的な学修を進めるグループワークや学年を越え相互に学び合う多学年での演習を含む協働学修、臨床判断能力を向上するための臨床実践者と連携した実践的な演習、そして香川県の地域特性を反映した地域実践型のアクティブラーニングも積極的に取り入れ、授業、演習、実習を連動しながら質の良い学びのサイクルを形成しています。

調和のとれた豊かな人間性を持つ人材を育成するために
人間理解に必要な基礎科目として「哲学」「心理学」「生命倫理」「人体の構造と機能」「臨床心理学」「健康科学」などを設けています。

健康レベルや看護の場に応じた実践能力を身につけるために
1年次から「看護学概論」「看護学導入実習」など専門科目を配置し、学年進行に伴い、対象の健康レベルや看護の場に応じた実践能力を身につけられるよう、体系的に臨地実習を配置しています。

医療の高度化・専門化に対応した科目を充実
「看護政策論」「災害看護論」「国際看護論」など医療の高度化や専門化に対応した科目を充実させています。

*(参照)大学の公式HP→ 香川県立保健医療大学保健医療学部看護学科


記事の監修者:五十嵐弓益(いがらし ゆみます)

【全国通信教育】最短合格オンラインのスカイ予備校 校長
■小論文指導歴25年
これまでに指導した生徒は4000人以上、独自のSKYメソッドを考案で8割取る答案の作り方を指導。
スカイ予備校を高崎市内に開校し、2021年4月から、完全オンラインの大学受験予備校となり1年目から、国公立大学に27名の合格者を輩出。スカイ予備校の指導方針は、「大人になっても役に立つ勉強法の習得」です。「自分の人生は自分で切り拓く」教育をします
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後期 保健医療学部看護学科

※2021年より小論文を実施。

2022年 60分 1000字 100点/900点(文)

[文章](出典)「看護職の倫理網領」(公益社団法人日本看護協会,2021年)

問題 文章は看護師の倫理指針を示しています。なぜ倫理指針を明文化する必要があるのか、あなたが知っている医療現場の実情を考慮し、あなたの考えを1000字以内で述べなさい。

2021年 60分 1000字 100点/900点(文)

[文章](出典)星野富弘著『花の詩画集 花よりも小さく」(偕成社,2003年)

問1 詩を読んであなたはどのように感じ考えましたか。その内容を500字以内で記述しなさい。

問2 対人援助職(看護師・教師など、人に実際に関わって援助活動を行う仕事)を目指す者として、あなたが大切にしていることを、具体例を入れて500字以内で記述しなさい。


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香川県立保健医療大学保健医療学部看護学科への志望理由書や面接対策として理解を深めておくと良い事柄など

香川県立保健医療大学保健医療学部看護学科への志望理由書を書く際や面接対策を行う際に考慮すべきいくつかのポイントがあります。以下は、志望理由書を書く際や面接対策のために役立つアドバイスです。

志望理由書のポイント:

  1. 自分の強みと関連性を強調する: なぜ看護学科に進学したいのか、自分の過去の経験や資質と看護学の関連性を明確に示しましょう。例えば、看護の道を選んだ背後にある個人的な体験や価値観を説明すると良いです。
  2. 学部や大学に関する情報を調査: 学部や大学の特徴やカリキュラムについて調査し、その学部が自分の目標や興味に合致することを示しましょう。具体的なプログラムや教員の研究について触れると良いです。
  3. ソフトスキルを強調: 看護学科ではコミュニケーション能力、協力性、忍耐力などのソフトスキルが重要です。志望理由書で、これらのスキルを持っていることを具体的な事例とともに示しましょう。
  4. 将来の展望を説明: 看護学科を卒業した後の将来のキャリアや目標を述べることは重要です。どのような看護職に興味があり、どのように社会に貢献したいのかを明示しましょう。

面接対策のポイント:

  1. 自己紹介の準備: 自己紹介は最初に求められることが多いです。自分の経歴、志望理由、強みなどを簡潔にまとめておきましょう。
  2. 質問に備える: 面接官からの質問に備えて、自分の経験や意義について考え、具体的な事例を用意しておきましょう。
  3. コミュニケーションスキルの訓練: 面接ではコミュニケーションスキルが試されます。リラックスして話す練習をし、質問に対する明確かつ誠実な回答を心がけましょう。
  4. 質問の用意: 面接官に質問することは面接の一環です。大学や学科に関する質問を用意し、自分が情報を収集したことを示しましょう。
  5. タイムマネジメント: 面接の時間は限られていることが多いので、タイムマネジメントが重要です。回答に適切な時間をかけつつ、冗長にならないように注意しましょう。

最も重要なのは、自分の真実性と誠実さを保つことです。志望理由書や面接で自分を正直に表現し、看護学科への熱意とコミットメントを伝えることが成功のカギです。


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まとめ

過去問題における傾向を把握しながらも、それらの問題と関係性の深い事柄についても調べるのが良いでしょう。また、出題の題材として、一見、全く違う分野の問題だと思えるような題材が取り上げられることにも気づいたのではないでしょうか? 他分野のことがらに関しても見聞を広げるのはもちろん意義がありますが、それよりも、共通のテーマや意味合いを見つけることに意識を注ぎましょう。「抽象度を上げて、応用する」という感覚です。志望の学部や学科が扱う分野に関わりの深いテーマはもちろん、時事情報なども関連させて考えを深めるとより良いでしょう。

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