
記事の監修者:五十嵐弓益(いがらし ゆみます)
【全国通信教育】最短合格オンラインのスカイ予備校 校長
■小論文指導歴27年
これまでに指導した生徒は4000人以上、独自のSKYメソッドを考案で8割取る答案の作り方を指導。
2020年4月から、完全オンラインの大学受験予備校となる。過去3年間で国公立大学合格125名。
高1から入会者は国公立大学合格率93%
高2から入会者は国公立大学合格率86%
高3の4月から入会者は国公立大学合格率73%。
スカイ予備校の指導方針は、「大人になっても役に立つ勉強法の習得」です。「自分の人生は自分で切り拓く」教育をします
地域創造学部
R7年度 一般選抜(中期)
第1問 次の英文を読み、以下の問1と問2に答えなさい。
※本文省略
出典:The Surprising Benefits of Sarcasm by Francesca Gino. Reproduced with permission.
問1 a) 下線部 X の“a benefit of sarcasm”とは何か説明しなさい。
b) また、なぜその benefit が生じるのか、それぞれ日本語で説明しなさい。
問2 下線部 Y を和訳しなさい
第2問 次の文章を読み、以下の問 1 と問 2 に答えなさい。
※本文省略
出典:小川さやか『「その日暮らし」の人類学-もう一つの資本主義経済』光文社、2016 より作成
問1 本文中で述べられている「Living for Today」とは、どのような生き方か、150 字以上 200 字以内で述べなさい。
問2 本文中では、人類学者らの議論を引用しつつ、「Living for Today」の生き方には「わたしたちの社会」の生き方とは異なる「豊かさ」が見出されることについて述べられている。その「豊かさ」とは、どのようなものか。本文中で述べられている以外の具体的な例をまじえながら、あなたの考えを 400字以上500字以内で述べなさい
R6年度 一般選抜(中期)
第1問 次の英文を読み、以下の問1に答えなさい。
※本文省略
出典:Anu Taranath, “Beyond Guilt Trips : Mindful Travel in an Unequal World”, Between the Lines, 2019.
問1 下線部のように、旅行から帰宅後のプロセスはなぜ大事なのか、本文中の 2 つの事例をふまえて述べなさい。
第2問 次の文章を読み、以下の問1と問2に答えなさい。
※本文省略
出典:木村覚『笑いの哲学』講談社 2020 年より作成
問1 筆者が述べる芸術的なユーモア表現が社会にもたらす可能性とは何か。本文中で述べられていることをふまえて 150字以上200字以内で答えなさい。
問2 本文中で述べられている事例は一見「悪ふざけ」のようにも思えるが、下線部のように、アーティストは過激なパフォーマンスを実行に移すことで、社会に「ユーモアや寛容度」があるかを試している、という。あなたが現代の社会に「ユーモアや寛容度」があるかを試すとしたら、どのようなパフォーマンスを企てますか。その理由も含めて400字以上500字以内で答えなさい。
学部学科、コース
地域創造学部
本学では、個々の学生が自ら自主的・能動的に学修に取り組むことを重視している。
ゼミについては、対話型の少人数教育を中心として、1年次は「基礎ゼミ」、2年次から4年次までは必修の「コモンズゼミ」を開講している。全ての学年で課題指向型教育、解決指向型教育に取り組んでいる。
また、交渉力、実践力を持つたくましい人材を育成するため、必修科目として「フィールド科目」を設定し、全ての学生に実社会での活動体験を求めている。
所在地・アクセス
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| 奈良県奈良市船橋町10 | 「近鉄奈良」駅下車、徒歩約10分 JR「奈良」駅下車、徒歩約10分 |


