[rerun: b4] 【合格体験記(和歌山県立医科大学&国立看護大学校 保健看護学部)】千春さんの合格インタビュー|推薦入試でスカイ予備校から合格 | 推薦入試のスカイ予備校

【合格体験記(和歌山県立医科大学&国立看護大学校 保健看護学部)】千春さんの合格インタビュー|推薦入試でスカイ予備校から合格

【合格体験記(和歌山県立医科大学&国立看護大学校 保健看護学部)】千春さんの合格インタビュー|推薦入試でスカイ予備校から合格 大学受験
五十嵐弓益

記事の監修者

五十嵐弓益(いがらし ゆみます)

スカイ予備校 校長。小論文指導歴27年、指導生徒4,000人以上。独自のSKYメソッドを考案し、国公立大学合格率87.5%を実現。推薦入試・総合型選抜の専門家として全国からオンラインで指導中。
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推薦不合格から1ヶ月半で逆転合格!和歌山県立医科大学・国立看護大学校に現役合格した千春さんの合格ストーリー

「推薦で絶対受かる」と信じていたのに、結果は不合格。頭が真っ白になり、2日間何も手につかない——そんな経験をしたことがある受験生は、きっと少なくないでしょう。でも、その挫折から立ち上がり、わずか1ヶ月半で第一志望の和歌山県立医科大学保健看護学部と国立看護大学校保健看護学部に合格した受験生がいます。今回インタビューにお答えいただいた千春さんです。推薦入試に全力を注いだ末の不合格という苦しい経験を経て、どのようにして合格を手にしたのか。その軌跡を詳しくご紹介します。

合格者プロフィール

  • 氏名:千春さん(仮名)
  • 出身地:和歌山県
  • 合格大学①:和歌山県立医科大学 保健看護学部
  • 合格大学②:国立看護大学校 保健看護学部
  • 入試種別:一般入試(推薦入試は不合格を経験)
  • スカイ予備校利用サービス:小論文指導・面接指導・学習戦略コーチング

千春さんは和歌山県在住の現役生。看護師を目指して和歌山県立医科大学保健看護学部を第一志望に据え、まず推薦入試に挑戦しました。毎日努力を重ね、自信を持って本番に臨んだものの、結果は不合格。その後、気持ちを切り替えて一般入試・共通テストに向けた勉強を開始し、見事に逆転合格を果たしました。現在は大学1年生として、専門科目や教養科目、演習授業、部活など充実したキャンパスライフを送っています。

入塾のきっかけ——推薦不合格からの再出発

千春さんが推薦入試に向けて準備していた期間、毎日欠かさず努力を積み重ねていました。本番の試験を終えた直後も「受かっている」という自信が十分にあり、周囲の人にもそう伝えていたほどです。しかし、結果を確認すると画面には「不合格」の文字。その瞬間のことを、千春さんはこう振り返ります。

「結果を見た時、頭が真っ白になってしまいました。2日間ほどは本当に落ち込んでしまって、何も手につかない状態でした。毎日精一杯やってきたからこそ、ショックも大きかったです。」

しかし、落ち込んでいるだけでは前に進めない。そう気持ちを切り替えた千春さんは、お母さんに「もう1回受験してみる」と宣言し、スカイ予備校の五十嵐校長のもとで改めて勉強を頑張ろうと決意しました。推薦入試の結果が出たのは12月初旬。共通テストまで残り約1ヶ月半という、非常に短い期間での逆転を目指すことになりました。

もともと推薦入試の対策として小論文指導・面接指導・学習戦略コーチングをスカイ予備校で受けていた千春さん。推薦不合格後も引き続きこれらのサポートを活用しながら、今度は共通テストと一般入試に向けた新たな戦いをスタートさせました。

勉強内容とスカイメソッド——1日10〜12時間の猛勉強

学習戦略コーチングで徹底的なスケジュール管理

推薦不合格が決まってから共通テストまでの約1ヶ月半、千春さんは1日10〜12時間を勉強に費やしました。クリスマスも年末年始も関係なく、さらには学校の卒業式にも出席せず、ひたすら勉強に集中するという覚悟の勉強スタイルでした。

この猛勉強を支えたのが、スカイ予備校の学習戦略コーチングです。Zoomを使った30分のセッションを定期的に実施し、五十嵐校長と毎日のスケジュール管理や学習内容の振り返りを丁寧に行いました。千春さんはこのコーチングについて次のように話してくれました。

「ZOOMで30分、みっちり対面で話すことで、自分が今日1日何をやったかというスケジュールをきっちり徹底的に管理してもらえました。今日できなかったところはここだ、じゃあ明日はここから頑張ってみようという形でスケジュール管理をしっかりしてもらえたので、自分の勉強を計画的に進めやすかったです。悩みが出てきてもすぐにアドバイスをもらえたので、特に迷うことなく前に進めました。」

また、対面でしっかりと話す習慣が、学力面だけでなく面接対策にも活きることになりました。順序立てて話す力が自然と身についていったと千春さんは感じていたようです。

共通テスト対策——基礎科学も短期間でマスター

千春さんの受験戦略として、国立看護大学校の受験も視野に入れていたため、共通テストでは基礎科学の受験が必要でした。しかし、推薦入試対策に専念していた期間は科学の勉強をほとんど行っていなかったため、共通テスト後から集中的に基礎科学の勉強を始めるという戦略を五十嵐校長と一緒に立てていました。

短い準備期間にもかかわらず、本番の共通テストでは6割7分〜7割弱という得点を記録。これは模擬試験の中でも上位に位置する結果であり、千春さん自身も「自分の持てる力を最大限に発揮できた」と感じる出来映えでした。推薦入試の勉強が中心だった時期から、わずか1ヶ月半で共通テストにしっかり対応できたのは、学習戦略コーチングによる効率的な計画立案があってこそといえるでしょう。

小論文指導——テンプレートで「書けない」を「書ける」に

千春さんが小論文指導を受け始めた当初は、文章を書くことに大きな不安を抱えていました。小論文を書いた経験がほとんどなく、自分の意見を文章としてまとめることが得意ではなかったといいます。300字・400字・500字といった長い文章を制限時間内に書き切れるかどうか、不安な要素だらけの状態でスタートしました。

スカイ予備校の小論文指導では、まず「スカイメソッド」と呼ばれるテンプレートを最初に習得するところから始めます。千春さんはこのテンプレートを身につけることで、すらすらと自分の意見が書けるようになったと話しています。

「テンプレートを最初に教えていただいたので、それに当てはめてしっかり書いていけば自分の意見もスムーズに書けるようになりました。そこからさらに文章添削をしてもらって、どこが足りていないかを具体的に言語化してもらえたので、修正もしやすく、学ぶ要素がたくさんありました。」

和歌山県立医科大学の前期試験本番では、2〜3問出題された小論文の問題に対し、500〜600字のボリュームを時間ギリギリで書ききりました。見直し時間が十分に取れなかったため本人は自信がないと感じていたようですが、合格という結果がすべてを物語っています。テンプレートを使った構成力が、本番のプレッシャーの中でもしっかりと機能した証といえるでしょう。

面接指導——想定外の質問にも動じない対応力を養成

面接指導では、単なる質問と回答の練習にとどまらず、アドリブへの対応力を高めるトレーニングを徹底的に行いました。実際の本番試験では、看護への志望動機などの想定問答とはまったく関係のない質問が最初の1問目に飛んできたといいます。

「最初の1問目に、今まで練習したことがないような質問が突然飛んできて、一瞬頭が真っ白になってしまいました。でも、面接練習でアドリブの練習をたくさんしていたおかげで、自分の意見をしっかり飛ばさずに伝えることができたと思います。」

スカイ予備校の面接指導では、想定外の質問への対応も含めて繰り返し練習を行います。この訓練が本番で生きた形となり、千春さんは動揺しながらも最後まで自分の言葉で話し切ることができました。面接官に自分の意志と人柄をしっかり伝えられたことが、合格につながったのではないかと考えられます。

合格の瞬間——努力が結実した喜び

推薦不合格という挫折を経験し、わずか1ヶ月半で共通テストに臨み、さらに前期試験・国立看護大学校の試験を受験した千春さん。合格発表の瞬間は、推薦不合格の時とはまったく異なる感情があったはずです。

共通テストの本番については「全然緊張もなく、しっかりできた」という手応えがあり、実際に模擬試験の中でも上位の成績を記録しました。推薦試験に向けた勉強期間が長かった分、一般入試への切り替えに不安もあったはずですが、学習戦略コーチングによって効率よく対策が積み重なり、本番で最高のパフォーマンスを発揮できたのです。

和歌山県立医科大学保健看護学部と国立看護大学校保健看護学部の両方に合格するという、見事な逆転劇。推薦入試で自信満々に挑んで不合格だった経験を持つ千春さんにとって、この合格はただの「大学合格」以上の意味を持つものだったに違いありません。

合格の秘訣と後輩へのメッセージ

合格の秘訣

  • 挫折から素早く立ち上がる精神力:推薦不合格という大きなショックを経験しても、2日間で気持ちを立て直し、次の目標に向かって走り出せたことが最大の強みでした。
  • 徹底した学習スケジュール管理:学習戦略コーチングによって毎日のスケジュールを明確にし、やるべきことを1つずつ確実にこなしていく習慣が合格を引き寄せました。
  • 小論文テンプレートの活用:スカイメソッドのテンプレートを使って構成を身につけたことで、本番のプレッシャーの中でも安定して書き切る力が養われました。
  • アドリブ対応力の強化:面接練習で想定外の質問への対応を徹底的にトレーニングしたことで、本番の突発的な質問にも冷静に対処できました。
  • 1日10〜12時間の集中勉強:クリスマスも卒業式も関係なく、共通テストまでの期間を完全に勉強に捧げる覚悟と実行力が土台にありました。

後輩へのメッセージ

千春さんのインタビューを通じて伝わってくるのは、「どんな状況でも諦

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