【合格体験記(国立大学 (小論文20回で合格))】推薦入試合格インタビュー|スカイ予備校

【合格体験記(国立大学 (小論文20回で合格))】推薦入試合格インタビュー|スカイ予備校 大学受験
五十嵐弓益

記事の監修者

五十嵐弓益(いがらし ゆみます)

スカイ予備校 校長。小論文指導歴27年、指導生徒4,000人以上。独自のSKYメソッドを考案し、国公立大学合格率87.5%を実現。推薦入試・総合型選抜の専門家として全国からオンラインで指導中。
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推薦入試で岡山県の大学・社会福祉系学部に合格!広島県在住のサキさんに聞く、小論文20回・面接10回で掴んだ合格の軌跡

「推薦入試で合格したいけれど、小論文も面接も何から始めればいいかわからない」「学校の先生に指導してもらっているけれど、これで本当に大丈夫なのか自信が持てない」——そんな不安を抱えながら受験勉強に取り組んでいる受験生のみなさん、この記事はまさにあなたのために書かれています。

今回ご紹介するのは、広島県在住のサキさん(仮名)。岡山県の大学・社会福祉系学部の推薦入試に見事合格した先輩です。スカイ予備校で小論文の指導を約20回、面接練習を約10回重ねた結果、本番では小論文を90分の試験時間で約10分余らせ、面接でも想定外の質問を「必殺技」で乗り越えるほどの実力を身につけることができました。

この記事では、サキさんへの合格者インタビューをもとに、スカイ予備校での学習内容や合格の秘訣、推薦入試を目指す後輩へのメッセージを詳しくお伝えします。推薦入試で社会福祉系の大学・学部への進学を考えているすべての受験生に、ぜひ最後まで読んでいただきたい内容です。

合格者プロフィール

  • 氏名:サキさん(仮名)
  • 在住:広島県
  • 合格大学・学部:岡山県の大学・社会福祉系学部
  • 入試種別:推薦入試(小論文・面接)
  • スカイ予備校での指導内容:小論文指導 約20回、面接練習 約10回

広島県から岡山県の大学を受験するという、県をまたいだ挑戦を見事に成功させたサキさん。社会福祉という専門性の高い分野での推薦入試は、小論文でもその分野への深い理解と論理的な思考力が問われます。スカイ予備校の五十嵐校長による徹底した個別指導が、サキさんの可能性を最大限に引き出しました。

入塾のきっかけ:「一人で抱え込まず、信頼できる指導者に委ねる」という決断

サキさんが推薦入試を受験するにあたって直面した最初の課題は、「誰に指導を受けるか」という問題でした。学校の先生にも指導してもらえる環境はあったものの、サキさんはあえてスカイ予備校の指導に絞ることを選択しました。その理由を、サキさんはインタビューの中で次のように語っています。

「私の場合だったら、多分どっちもから指導を受けてしまうと、どっちに従ったらいいかわかんなくなったりするかなと思って、新しい先生を信じて頑張りました。」

これは非常に重要な判断です。小論文や面接の指導は、指導者によって方針やアプローチが異なることがあります。複数の指導者からバラバラなアドバイスをもらうと、かえって混乱して自分のスタイルが定まらなくなってしまうことも少なくありません。サキさんはその点を冷静に判断し、スカイ予備校の五十嵐校長を信頼してすべてを委ねる決断をしました。この「一点集中」の姿勢こそが、後の飛躍的な成長につながったと言えるでしょう。

最初は自信を持って取り組み始めたサキさんでしたが、五十嵐校長の指導を受けるうちに「全然まだまだ」ということを実感したと言います。自分の実力を正確に把握し、謙虚に学び続けることができたからこそ、回数を重ねるごとに着実にレベルアップしていくことができたのです。

勉強内容・スカイメソッド:20回の小論文添削と10回の面接練習で「どんなパターンでも一発OK」の実力へ

小論文指導:約20回の添削で精度を極限まで高める

スカイ予備校でのサキさんの小論文指導は、約20回にわたって丁寧に積み重ねられました。五十嵐校長の印象では、「後半、最後の5〜6回ぐらいはどんなパターンが出ても一発でOKが出るような」レベルにまで到達したと言います。これは並大抵の努力では達成できない境地です。

小論文の上達において最も大切なことの一つが、「他者による添削」です。サキさん自身も振り返って、「自力でやって伸びると思ったんですけど、他の人に添削してもらったりしないと、やっぱり抗いがいっぱいあるんだなというふうに思いました」と語っています。自分で書いた文章は自分では気づけない癖や論理の飛躍が必ず存在します。それを専門の指導者に丁寧に指摘してもらい、何度も書き直すプロセスを繰り返すことで、初めて本物の実力が身についていくのです。

本番の試験では、試験時間90分の中で約10分を余らせるという余裕のある結果を出しました。周囲の受験生がまだ必死に書いている中でサキさんが早々に書き終えることができたのは、20回にわたる反復練習によって「書く型」が完全に体に染み込んでいたからに他なりません。五十嵐校長も「上位で受かっている可能性がある」と太鼓判を押すほどの出来栄えでした。

面接練習:深掘り質問で思考を鍛え、「必殺技」で想定外にも対応

面接練習も約10回にわたって実施されました。もともと面接があまり得意ではないと感じていたサキさんでしたが、五十嵐校長による「深掘り質問」の練習が大きな転機となりました。

「五十嵐先生からこう深掘りした質問を受けて、一つの質問に対してしっかり考えを深めることができた」とサキさんは語ります。表面的な答えを覚えるだけでなく、「なぜそう思うのか」「具体的にはどういうことか」という深い問いに繰り返し答える練習をすることで、どんな質問にも自分の言葉で対応できる力が養われていきました。

実際の本番試験では、スカイ予備校での練習で出た質問と同じような質問が出たと言います。「あ、この質問やったことある!」という感覚で自信を持って答えることができた一方、学校での面接練習では出なかった質問もスカイ予備校の練習では事前に網羅されていたことも大きな強みになりました。

さらに、想定外の質問への対処法として五十嵐校長から「困った時の必殺技」を教えてもらっていたサキさんは、本番でも想定外の質問に対して落ち着いてその必殺技を使い、なんとか答えることができたと振り返っています。面接官2人に対して約10分間の面接で、深掘りされることなく悪い印象も与えなかった——これもまた、十分な準備の成果と言えるでしょう。

五十嵐校長は面接について、「普通に聞かれたことをなんとなく答えてしまうと、あっという間に終わってしまい、平均点ぐらいの点数しか取れない」と指摘しています。面接で高得点を取るためには、深く考えた上で自分の言葉でしっかりと伝える力が必要なのです。スカイ予備校の面接指導は、まさにその力を鍛えることに特化しています。

合格の瞬間:お母さんと分かち合った喜び

合格発表はインタビューの前日。サキさんは合格の知らせを受け、お母さんとともにその喜びを分かち合いました。「すごく喜んでくれていました」という言葉からは、長い準備期間を支えてくれた家族への感謝と、ともに喜びを共有できた幸福感が伝わってきます。

広島県から岡山県の大学への推薦入試という挑戦は、地理的にも精神的にも決して楽な道のりではありませんでした。それでも約20回の小論文指導と約10回の面接練習を最後まで諦めずにやり遂げたサキさんの努力は、合格という形で確かに報われたのです。五十嵐校長も「合格は当たり前だなという感じ」と語るほど、サキさんの準備は完璧なものでした。

合格の秘訣・後輩へのメッセージ

サキさんはインタビューの中で、今回の経験を通じて感じた合格の秘訣を次のようにまとめています。

  • 自分の力を信じすぎない:最初は自信があったものの、指導を受けて「まだまだ」と気づいたことが成長の第一歩でした。謙虚に学ぶ姿勢が飛躍的な成長を生み出します。
  • 大人にしっかり見てもらう:「自分の力を信じすぎず、大人とかからしっかり見てもらうことが結構大事かなというふうに今回感じました」という言葉は、受験生全員に刺さるメッセージです。
  • 他者による添削・指導を受け続ける:小論文は特に、自力で練習するだけでは気づけない問題点が必ずあります。専門の指導者に継続的に見てもらうことが、実力向上の最短ルートです。
  • 一人の指導者を信じ切る:複数の指導者からバラバラなアドバイスをもらうのではなく、信頼できる一人の指導者の方針に徹底的に従うことで、ぶれのない実力が身につきます。
  • 想定外への準備も怠らない:想定問答だけでなく、「困った時の対処法」まで準備しておくことで、本番でのどんな質問にも落ち着いて対応できます。

これから推薦入試に挑む後輩のみなさんへ、サキさんのメッセージをひと言で表すなら「信頼できる指導者を見つけ、その人を信じて最後まで諦めずに取り組む」ということではないでしょうか。自分一人で抱え込まず、プロの力を借りることを恐れないでください。それが合格への最も確実な道です。

五十嵐校長コメント

スカイ予備校の五十嵐校長は、サキさんの合格についてこのように語っています。

「非常にですね、私からしたら合格は当たり前だなという感じなんです。サキさんは最初から素直に指導を受け入れてくれて、回数を重ねるごとに目に見えて成長していきました。後半の5〜6回ではどんなパターンが出ても一発でOKが出るほどの精度になっていましたし、面接でも深掘りへの対応力が見事に身についていました。小論文を10分余らせて提出できたというのは、それだけの準備ができていた証拠です。上位合格の可能性が十分にあると思っています。」

また五十嵐校長は、推薦入試の小論文・面接対策において重要なポイントとして以下を挙げています。

  • 小論文は「書く量」よりも「書く質」を高めることが大切で、そのためには継続的な他者添削が不可欠です。
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