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小論文過去問題

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熊本県立大学 環境共生学部環境共生学科食健康環境学専攻の概要

環境共生学部環境共生学科には、食健康環境学専攻があります。この専攻では、食と健康、そして環境の関係性に焦点を当て、持続可能な未来に向けた学際的なアプローチを採用しています。食品の生産から消費、廃棄までの全プロセスを理解し、環境への影響や健康への影響を包括的に学びます。食の安全性や栄養、食糧供給の問題、そして地域社会との関わり合いも重視されています。学生は、持続可能な食の未来を担うための知識やスキルを身につけ、食と健康に関するさまざまな課題に対処する準備ができます。

記事の監修者:五十嵐弓益(いがらし ゆみます)

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後期 環境共生学部環境共生学科食健康環境学専攻

2022年後期 120分 1000字 400点/1313点

※説明文及びグラフ省略。

問1 60代閉経後の女性にはどのような骨組鬆症対策が有効と考えられるか、400字程度で具体的に述べなさい。
問2 60代男性が健康を維持するためには、カルシウム摂取について、どのように指導すべきと考えられるか、300字程度で具体的に述べなさい。
問3 図3において、健康診断(検診)での判新基準と、病院での医師による最終的な診断基準が異なる理由について、あなたの考えとそう考えた理由を300字程度で述べなさい。

2021年後期 120分 1000字 400点/1313点

[出典] 図1 = “The relationship between serum total cbolesterol and all-cause or cause-specific mortality in a 17.3-year study of a Japanese cohort” by Tomonori Okumura et.at (Atheroselerosis vol. 190 (1), 2007) 、表1=菅野道廣著「脂質栄養学:「日本人の健康と脂質」の理解を求めて」(幸書房,2016年)、図2 = ‘Egg consumption, serum cholesterol, and cause-specific Prospective Observation of Non-communicable Disease and Its Trends in the Aged, 1980″ by Yasuyuki Nakamura et. al (Am. J. Clin. Nutr.2004.80(1))、図3=「平成30年国民健康・栄養調査報告結果」(厚生労働省)

問題I 問1 コレステロールは、体内で様々な役割を果たす重要な脂質の1つであるが、食事から摂取するだけでなく、体内でも合成してその必要量をまかなっている。体内のコレステロールの存在量を示す値の1つに血清総コレステロール値があり、図1には冠動脈心疾患死亡との関連を示している。さらに、表1には日本人が食品からどの程度コレステロールを摂っているか。図2には卵を食べる頻度と血清総コレステロール値の関連を示している。図1より血清総コレステロール値の正常な人の上限値を主観的に設定した上で、卵は冠動脈心疾患との関連から、摂取すべきでないか、あるいは摂取しても問題ないかの主張のいずれかを選択し、その理由を300字以内で述べなさい。

問2 問1の主張をより強く支持するために必要とする科学的根拠として、どのようなデータを追加すれば良いか、具体的に200字以内で述べなさい。

問題II 女性ホルモンであるエストロゲンは、加齢とともに分泌量が低下し、一般に女性では45〜55歳頃に達するとその分認量が急激に低下する。この現象を閉軽とよぶ。図3は、コレステロールや中性脂肪の血中濃度が異常な状態となる脂貸異常症が疑われる者(女性)の年齢階級別の割合を示している。問1および問2に答えなさい。

問1 エストロゲン分泌と脂質代謝との間には、どのような関係があると考えられるか、200字以内で説明しなさい。
問2 閉経後の女性において脂質異常症を予防するためには、どのような対策が必要か、あなたの考えを300字以内で述べなさい。

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2020年後期 120分 1300字 400点/1300点

※資料省略

問1 近年、生活習慣病(皮人病)が著しく増加している。生活習慣病は、「遺伝素因と環境因子(生活習慣)の二つが発症に関わっている」と考えられていたが、最近の研究で「遺伝素因に加えて母親の胎内環境が発症に深く関与している」ことが明らかにされた。この考え方は、成人病胎児期発症説(Fetal origins of adult disease :FOAD説)とよばれている。さらにFOAD説はその考え方や概念が「健康や疾病は胎芽、胎児、新生児期に素因が決定される」と拡大され、Developmental Origins of Health and Disease(DOHaD:ドーハッド)説と言われている。図1は上記の考え方の根拠となる出生時の体重と冠動脈疾患による死亡率との関係を示している。また、図2はわが国における出生時平均体重と低出生体重児(出生時体重が2,500g未満の新生児)の出生率の年次推移である。低出生体重児の増加が、生活習慣病(成人病)の発症りスクに結びつくことが正しいと仮定して、このようなりスクに基づく健康障害を防ぐためにとのようなことを行うことが有効であると考えられるか。「社会的な対策」と「個人に対する対策」とにわけで、それぞれ400字以内で逃べなさい。

問2 図3はSociety5.0によって医療・看護分野で期待される新たな価値の事例を示したものである。人工知能の活用によって、食生活と身体活動の2つの観点からわたしたちの暮らしがどのように変化すると考えられるか。図中の語句を使用しつつ、あなたの考えを500字以内で述べなさい。

2019年後期 120分 1000字 400点/1300点

※資料省略

問1 図1は、厚生労働省による平成29年国民健康・栄養調査結果の概要から作成したもので、日本人の野菜摂取量の平均値は、男性295.4g、女性281.9gである。厚生労働省が推進する健康日本21(第2次)では、野菜摂取量の増加をめざし、野菜摂取量の平均値を350gとすることを目標としているが、その目標は達成されていない。図1から読み取れることをふまえ、日本人の野菜摂取量を増加させるためには、どのような取り組みが必要か、あなたの考えを500字以内で述べなさい。

問2 表1は厚生労働省による日本人の食事摂取基準(2015年版)から作成したもので、日本人のナトリウムの目標量(食塩相当量:g/日)を算定した方法を示したものである。算定方法の詳細は、表の注釈に記述している。 表1から推察できる日本人の食生活の課題を述べるとともに、課題解決のためにどのような取り組みが必要か、あなたの考えをできるだけ具体的に500字以内で述べなさい。

(後期 環境共生学部 食健康科学)

2018年後期 120分 1000字 400点/1300点

※資料省略

問1 図1から読み取れることをふまえて、日本人の食生活の課題を述べるとともに、課題解決のためにはどのような取り組みが必要か、あなたの考えを500字以内で述べなさい。

問2 図2から考えられる総死亡率のハザード比とBMIとの関係について説明しなさい。さらにその関係から考えられる健康に過ごすために必要な取り組みを、食生活と身体活動の両面から具体的な方法も入れて500字以内で述べなさい。

熊本県立大学 環境共生学部環境共生学科食健康環境学専攻の志望理由書や面接対策として理解を深めておくと良い事柄など

食健康環境学専攻では、人と社会と自然との共生を目指しています。食、健康、環境に関わる専門的知識やスキルを持って、国際的の諸課題の解決に意欲ある人材を養成してます。

そのために、これから食・健康・環境等の分野で活躍する意欲あり、他者とコミュニケーションを図りながら、様々な課題の解決に向け、主体的に問題を発見、探求する意欲と想像力を有すること。高等学校卒業レベルの基礎学力を持ち、化学および生物に対して関心を持っていること。科学的知見を得る上で重要な英語力がある一定以上必要とされています。

志望理由書や面接では、これらを背景に、志望動機とその具体的理由はもちろんのこと、研究や専攻分野への興味、将来のビジョンと大学での学びの関連性、過去の経験や活動のアピール、そして、あなたの強みを適切な方法で大学へ伝えることが大切です。

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