【学校推薦型選抜入試】九州歯科大学 小論文過去問題と概要

記事の監修者:五十嵐弓益(いがらし ゆみます)

【全国通信教育】最短合格オンラインのスカイ予備校 校長
■小論文指導歴27年
これまでに指導した生徒は4000人以上、独自のSKYメソッドを考案で8割取る答案の作り方を指導。

2020年4月から、完全オンラインの大学受験予備校となる。過去3年間で国公立大学合格125名。

高1から入会者は国公立大学合格率93%
高2から入会者は国公立大学合格率86%
高3の4月から入会者は国公立大学合格率73%

スカイ予備校の指導方針は、「大人になっても役に立つ勉強法の習得」です。「自分の人生は自分で切り拓く」教育をします

歯学部 歯学科

問題
紀元前5世紀に活躍したヒポクラテスは、医学の基礎を作ったことで知られ、「医学の父」とも呼ばれている。ヒポクラテスは多くの格言を残しており、その中には現代においても重要な意味を持つものがある。
このヒポクラテスの言葉は医療者にとって重要である言葉ではあるが、医療の発展とともに現代では必ずしも適さなくなってきている部分もある。
あなたは、次の言葉について「適する」と考える部分と「適さない」と考える部分について、それぞれ理由とともに述べなさい。

【文章】「誓い」(小川鼎三編、大槻マミ太郎訳『ヒポクラテス全集』第1巻、エンタプライズ、東京、1985年)より

小論文過去問題解説動画

九州歯科大学の所在地・アクセス

所在地アクセス
福岡県北九州市小倉北区真鶴2-6-1JR鹿児島本線「小倉」駅から西鉄バスで約20分
「歯大前」下車、徒歩1分

九州歯科大学のHPはこちら

九州歯科大学の入試傾向

九州歯科大学の入試傾向は、以下のような特徴があります。

九州歯科大学の入試は、大学入学共通テスト、個別学力検査、面接の要素から成り立っています。出題難易度は標準で、競争率が高いため、効果的な対策が必要です。

対策ポイントとして、まず基礎学力を徹底的に確認し、大学入学共通テストの各科目に備えましょう。過去問演習を通じて出題傾向を理解し、時間管理のスキルを向上させることも重要です。また、個別学力検査や面接では自己表現力や志望動機が問われますので、自己啓発とコミュニケーションスキルの向上を意識しましょう。

総合的な学習と計画的な対策を行い、早い段階から準備を進めることが成功への鍵です。自己分析を行い、自信を持って入試に臨みましょう。

九州歯科大学の募集コース

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入試情報はこちら

歯学部(定員数:120人)

歯学科(定員数:95人)

歯学科のカリキュラムは、一般教育と専門教育を総合的に行う6年間一貫教育の編成。基礎医学系の科目は1年次から、臨床系の科目は3年次から履修する。また、1年次から歯科医療に関するテーマについての授業があり、特にテュートリアル教育や研究室配属では、自ら問題点を見つけ、解決する能力の育成に力を入れている。
5・6年次では、卒前臨床実習で実際に附属病院において患者と接しながら、実践を積み重ねていく。

口腔保健学科(定員数:25人)

口腔保健学科は4年制。1・2年次に教養系科目、基礎医学系科目、2・3年次に臨床系科目、3・4年次に臨床・臨地実習を受講する。歯科医療の高度化や高齢者の口腔ケアの需要拡大に対応できる歯科衛生士を養成する。

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