
記事の監修者:五十嵐弓益(いがらし ゆみます)
【全国通信教育】最短合格オンラインのスカイ予備校 校長
■小論文指導歴27年
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スカイ予備校の指導方針は、「大人になっても役に立つ勉強法の習得」です。「自分の人生は自分で切り拓く」教育をします
小論文過去問題
R6年度 福祉健康科学部 一般選抜(前期)
【1】次の文章は、「不幸や幸福」について述べたものです。これを読んで、あとの問題に答えなさい。
※本文省略
出典:日野原重明『生きかた上手 新訂版』株式会社ハルメク 2013年より
問 保健・医療・福祉の対象者の多くが身体的、心理的, 社会的な苦痛を覚える中で、対象者の幸福感について著者の主張を引用しながら、自らの考えを600字以内 (句読点を含む)で述べなさい。
理学療法コース コース別問題
【2】我が国の少子社会の現状を図1~3より総合的に読み取り、概説するとともに、これからの子どもを産み育てやすい環境づくりの在り方について、あなたの考えを述べなさい (500字以内、句読点を含む)。
社会福祉実践コース コース別問題
【3】図は、公共施設 保育所児童館などの地域子育て支援拠点の利用者に対して、拠点を利用する前の子育て状況について尋ねたアンケート結果 (複数回答) である (有効回答数 1,137人)。
このアンケート結果から、子育て家庭がどのようなことに悩みや不安を抱えているか整理したうえで、子育て家庭にはどのような支援が必要か、あなたの考えを500字以内 (句読点を含む)で述べなさい。
R6年度 福祉健康科学部 一般選抜(後期)
問題 次の文章は「チャット GPT」について述べたものである。これを読んで、あとの問いに答
えなさい。
※本文省略
出典:日刊工業新聞 2023年 (令和5年) 3月15日より抜粋・一部改変
問 下線部の「誰もが AI を “人生のコーパイロット(副操縦士)” のように使う時代が来るかもしれない」に関する記事の論調を分析した上で、それに対する 「AIが普及することによる医療の進歩や教育のあり方」についてのあなたの考えを600字以内 (句読点を含む)で述べなさい。
R6年度 経済学部 一般選抜(後期)
問題
資料1、資料2、資料3、資料4を読んで、以下の問いに答えなさい。
問 資料で記述されている「ガラスの天井」を説明し、日本の男女間賃金格差をもたらす背景についてあなたの考えを述べなさい。ただしすべての資料に言及し、800字以内 (句読点を含む)で解答すること。
[資料1]男女間賃金格差を理解するための経済学的視点
図:観察される人的資本の男女差で説明できない男女間賃金格差 (1980~2015年)
出典: 原ひろみ「なぜ女性は男性より賃金が低いのか?」飯田高 近藤絢子 砂原庸介 丸山里美編『世の中を知る、考える、変えていく一高校生からの社会科学講義』有斐閣 2023年より抜粋・一部改変。
〔資料2〕男女間給与格差の推移
出典:内閣府男女共同参画局 『男女共同参画白書 令和4年版』 図表データ2-11図より作成。
https://www.gender.go.jp/about_danjo/whitepaper/r04/zentai/html/zuhyo/zuhyo02-11.html
〔資料3〕民間企業の雇用者の各役職段階に占める女性の割合の推移
出典: 内閣府男女共同参画局『男女共同参画白書 令和5年版』図表データ114図より作成。
https://www.gender.go.jp/about_danjo/whitepaper/r05/zentai/html/zuhyo/zuhyo01-14.html
〔資料4〕厚生労働省が例示した平均基本給(月額) と平均年収の推移
出典:厚生労働省『男女間の賃金格差解消のためのガイドライン』(パンフレット)2014年p.12 一部改変
R6年度 医学部 先進医療科学科 一般選抜(後期)
【1】次の文章を読んで、あとの問いに答えなさい。
※本文省略
出典:https://scienceportal.jst.go.jp/explore/highlight/20171108_01/index.html 2023/07/21より一部改変
問 この文章を通じて、あなたが考える日本の科学研究の問題点を挙げ、その克服のためにどうすれば良いか、500字以内 (句読点を含む)で述べなさい。
【2】次のグラフは男女別の健康寿命と平均寿命の年次推移を示したものです。このグラフについて、あとの問いに答えなさい。
なお、健康寿命とは、「健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間」のことをいいます。
グラフ:健康寿命と平均寿命の推移
出典: 内閣府「令和5年版高齢社会白書」
https://www8.cao.go.jp/kourei/whitepaper/index-w.html 2023/07/21 より抜粋
問 グラフから読み取れる内容と、平均寿命と健康寿命の差から生じる問題についての考察を、300字以内 (句読点を含む)で述べなさい。
R6年度 教育学部 初等中等教育コース 一般選抜(後期)
問題 次の文章を読んで、あとの問いに答えなさい。
※本文省略
出典: 佐藤克美「AI時代の「数学」「理科」」渡部信一編『AI時代の教師授業・生きるカーこれからの「教育」を探る-』ミネルヴァ書房 2020年より抜粋・一部改変
問1 文章全体を200字以内 (句読点を含む)で要約しなさい。
問2 下線部の著者の主張を学校においてどのように実現することができますか。 あなたが教師になったときの視点から, 自分の考えを400字以内 (句読点を含む) で述べなさい。
R6年度 教育学部 特別支援教育コース 一般選抜(後期)
問題 次の文章を読んで、あとの問いに答えなさい。
※本文省略
問1 下線部(1)について、筆者が「矛盾している」と述べている内容について、200字以内(句読点を含む)で説明しなさい。
問2 下線部(2)について、等身大の自分を分かっていないことによって生じる子どもの問題についてあなたはどう考えるか。400字以内 (句読点を含む)で述べなさい。
出題意図
R6年度 福祉健康科学部 一般選抜(前期)
1 団塊の世代が保健・医療・福祉の対象者となる現代社会において対象者の多様性が指摘されている。 対象者の時代背景を確認しながら、その人らしさの尊重や人格の尊厳が求められる中で、支援の基盤となる幸福感を文章から読み取り、理学療法学、社会福祉学、心理学の専門職として重視される論理的思考力と文章能力を確認する。また、対象者中心主義の観点から、幸福感についての考察へと思考が展開することで保健・福祉・医療にかかわる人財としての資質を問うことを意図している。
2 少子化による世帯規模の縮小が進むと、小・中学校の減少や子どもの社会性発達に関する様々な影響があげられる。図より、1) 生産年齢人口が減少し、経済が不安定になる、2) 未婚率が増加するので少子化が進む、3) 共働きが増加するので、社会保障の充実が求められる。これらを総合的に読み取ることで、我が国の現状を概説すると共に、これからの子どもを産み育てやすい環境づくりの在り方について意見を論理的に述べる。
3 少子化が進む我が国において、社会全体で子育て家庭を支援することが課題となっている。本問題では、まず子育て家庭が抱える悩みや不安をデータから読み取り論点を整理する判断力・思考力をみる。 その上で、子育て家庭を支援する取り組み策について述べさせることで、論理的思考力および文章表現力を問う。また、子育て家庭が不安や悩みを相談・共有する人がいない現状に対して、どのような支援が必要なのか論述させることで、福祉の専門職としての資質を問うことを意図している。
R6年度 福祉健康科学部 一般選抜(後期)
チャットGPT「対話型の人工知能(AI)」が世界中に広がっている。「インターネットの発明に匹敵する」「新しい産業革命」と評されるほど、社会を変える可能性のある画期的な技術である。利便性が注目されがちだが、課題も多い。特学術分野では警戒が強く、教育への悪影響も指摘されている。AIが作成した論文などが横行し、盗用が広がりかねないからだ。学生の思考力低下につながるとの懸念を踏まえ、新たな技術の活用に当たっては、メリットとデメリットの両方に留意することが重要だ。だからこそ一度立ち止まって自ら考える必要がある。
以上について論理的に記述する能力を求める問題である。
R6年度 経済学部 一般選抜(後期)
経済学部アドミッション・ポリシーの「小論文では、社会科学的素材に基づく出題を行い、理解力 (あるいは大意把握力)、論理的思考力、表現力を評価します」という主旨に則り、男女間賃金格差を題材とした。
設問の前半では、4つの資料から情報を読み取り要約してまとめることを求めた。理解力、論理的思考力、表現力の判定を意図している。設問の後半は日本の男女間賃金格差についての関心や理解、保有している知識や情報を活用した論述を求めた。
資料とこれまでの学習の成果や経験なども踏まえながら、男女間賃金格差の背景にあると考えられる事柄について考え述べることにより、社会課題への関心、論理的思考、表現力を判定する。
R6年度 医学部 先進医療科学科 一般選抜(後期)
1 論理的思考力、表現力を問う。
2 論理的思考力、表現力を問う。
R6年度 教育学部 初等中等教育コース 一般選抜(後期)
小論文では、 教育学部のアドミッション・ポリシーにある 「思考力・判断力・表現力」、 「学校教育への深い関心」 に沿って作問し、 「文章の理解力」、「論理的」、「思考力」、「表現力」ならびに 「教育に対する関心」 などを評価するために、「教育現場の課題および学校教育の在り方」に関する題材を取り上げました。
1 問1は、特に「文章の理解力」、「論理的思考力」、 「表現力」 を評価するため、文章全体を要約する問題としました。具体的には、 現代の教育における課題や学力のとらえ方についての筆者の主張について、適切にまとめて記述しているかという観点から評価を行います。
2 問2は、特に「論理的思考力」、「表現力」、「教育に対する関心」を評価するため、予測困難な時代における、生きて働く知識技能の習得、 未知の状況にも対応できる力を養う必要がある、という著者の主張に対して、これからの教育の在り方や身に付けていくべき知識について考え、それを適切に記述しているかという観点から評価を行います。
R6年度 教育学部 特別支援教育コース 一般選抜(後期)
「文章の理解力」、「論理的思考力」、「表現力」、ならびに「教育に対する関心」などを評価するため、「特別な支援」に関する文章を題材として取り上げました。
問1は、特に「文章の理解力」、「論理的思考力」、「表現力」を評価するため、文章中に示されている筆者の主張について、理解した上で根拠を示しながら適切にまとめて記述しているか、などの観点から評価を行います。
問2は、特に「論理的思考力」、「表現力」、ならびに「教育に対する関心」を評価するため、「子どもの自己理解」 についての自分の考えを記述する問題としました。具体的には、文章の内容を踏まえ、自分の考えを適切に記述しているか、などの観点から評価を行います。
学部学科、コース
教育学部
学校教育教員養成課程では、学力・体力向上、不登校・いじめ対応、目標達成に向けた組織的な学校組織の構築などの地域の教育課題に的確に対応できる能力を備えた教員の養成を目指す。
以下の2コースを設置している。
①初等中等教育コースでは、初等中等教育における各教科の指導内容と指導方法についての確かな専門的知識を修得する。新しい時代を担うための子どもたちの学ぶ力を育む実践的指導力を持ち、教育現場で生起する諸課題に適切に対応できる小学校教員、および隣接校種である中学校教員、幼稚園教員を養成する。
②特別支援教育コースでは、小学校教員としての実践的指導力を培う教育課程を基礎として、知的障害や肢体不自由などのある子どもたちと、直接触れ合うことから得られる生きた知識を重視する。
障害児の教育・心理・生理に関する専門的な知識と指導法を学び、子どもたちの特別な教育的ニーズに応えられる特別支援学校の教員、および小学校や中学校での特別支援教育の中心的役割を担える教員を養成する。
経済学部
総合経済学科では、SDGsに対応しつつ、その先にある社会的課題にも対応できる力を育てるため、「サステナビリティ」を軸とし、地域・社会・生活の質を向上させる教育体制として、経済・経営・地域研究の分野を融合した総合経済学科1学科6コース制を構築する。
各コースでは、社会の実態を知るとともに、課題探究型授業で自らの将来をデザインし、見いだした課題を専門的な知見を使って分析する。こうした分野融合による多彩なコースを通じ、複雑・多様な社会課題に挑戦できる資質・能力を育てる。コースの所属は1年次後期に希望をもとに決定する。
①経済分析・政策コースでは、サステナビリティの観点から市場経済の仕組みを検討し、政府、企業などで適切なデータ、根拠に基づき政策形成・評価ができる力を養う。
②IBP(International Business Perspectives)コースでは、英語などの外国語運用能力だけでなく、国籍・文化の多様性を理解し、協調してグローバルに行動する力を養う。留学に際しては、給付型の奨学金で支援する。
③会計コースでは、企業の財務的数値と非財務的数値(ESG関連指標)を活用し、企業内部・外部の利害関係者(ステークホルダー)の視点から、会計的に思考する力を養う。
④社会イノベーションコースでは、現代社会に存在するさまざまな社会課題や地域課題を発見し、それらに対して主に経営学の観点からのアプローチで新たな価値の創造(イノベーション)につながる解決策を考え、提案し、実践できる力を養う。
⑤生活・仕事創造コースでは、人口減少社会の課題を、経済学、経営学、社会学、法律学、社会福祉学の学際的な視点で考え、人や地域をつなぐ力と豊かな生活と仕事を創り出す力を養う。
⑥地域経営・法コースでは、地域が抱える諸問題の解決に必要な地域経営(地域づくり)に関する知識・分析力と、地域の多様な利害を調整する法的思考力を養う。
こうした教育体制を取ることにより、経済学、経営学を中心にしながら社会科学の諸分野を広く、かつ基礎から応用・実践に至る体系的な学修を展開させるとともに、サステナブルな経済社会の動向を的確に把握し、社会の中核を支える人材の育成を目指す。
医学部
医学科では、1年次早期に県内の医療機関で体験実習を行い、実際の医療現場に触れ、専門教育開始前に医学準備教育科目を学んでいる。なお、従来の基礎医学、社会医学および臨床医学という医学教育の分類を臓器別、機能別に統合した統合カリキュラムに基づき学んでいく。また、診療参加型臨床実習は医学部附属病院での実習が中心となるが、地域医療の現状を学ぶため、大分県立病院および大分赤十字病院をはじめ、県内各地での実習や救急車同乗実習なども実施している。
看護学科では、豊かな人間性を持った専門職業人として活躍できる人材を育成している。特に看護実践者として、さまざまな場で、さまざまな健康レベルの対象者に応じた看護が提供できる人材を輩出する。
学生は1年次早期から臨地実習を体験して看護への興味、関心を培う。講座は基盤看護学講座、実践看護学講座の2講座からなり、それぞれが連携を取りながら、看護の理論と実践をつなげられるよう一貫した教育を行っている。
4年間の学部教育により、看護師と保健師の国家試験受験資格を全員が取得可能な看護師保健師統合カリキュラムを実施している。
先進医療科学科では、医学と理工学、生命科学、医療マネジメントの領域を超えた幅広い知識や技術および研究力を持つ融合人材の育成と、進化した医工連携の構築を目標とし、医学・医療に精通した研究者や病院・医療産業界で活躍する人材を育成する。
①生命健康科学コースでは、人の生命現象、健康と疾病および臨床検査に関する広範な知識と技能を身につけ、生命医科学の発展および健康寿命の延伸に活用する。
②臨床医工学コースでは、健康と疾病および医工学、医療機器研究開発に関する広範な知識と技能を身につけ、医学・医工学の発展および健康寿命の延伸に活用する。
2コース共通科目として融合人材育成科目を設定。医療英会話、ベンチャー起業論、人工知能基礎、地域医療政策論などを学び、医学、理工学、医療マネジメントの素養を身につける。
理工学部
理工学科では、2024年に新たにDX人材育成基盤プログラムを設置し、以下の10プログラムとなった。「理工学分野における、科学技術の主分野での専門能力の着実な定着」と、「総合的な視点から分野を越えた連携による課題解決に貢献、主導できる能力の醸成」を方針とした人材育成を行う。
①数理科学プログラムでは、科学の基盤としての数理的知識・推論能力を身につけ、数学的方法の活用を通じ、理工学の諸分野と連携し、社会の諸課題の解決に寄与できる人材を育成する。
②知能情報システムプログラムでは、情報科学を基礎とし、計算機科学を駆使して現代社会の情報化を推進し、IoTによるデジタル化やAI・データ科学の技術を活用して、新たな知的ITシステムのデザイン・構築に貢献できる人材を育成する。
③DX人材育成基盤プログラムでは、新しい付加価値の創造を主導できるDX人材に必要な基盤スキルを有する技術者を育成する。
④物理学連携プログラムでは、力学、電磁気学などの基礎科目を通じて物理の原理・法則を学び、流体力学などの応用科目や卒業研究を通じて未知の課題に対する探究力を養い、物理学を基盤にして科学技術の進展に貢献する人材を育成する。
⑤電気エネルギー・電子工学プログラムでは、数学・物理と電気電子工学を融合的に学び、電気エネルギーと電子情報工学の分野から持続可能な未来社会の構築に寄与できる、創造性と専門性を備えた人材を育成する。
⑥機械工学プログラムでは、最先端の機械工学の知識を基礎に、脱炭素社会実現のためのエネルギー変換機器や高効率で環境負荷の低い低炭素型機械の設計・開発ができる人材を育成する。
⑦知能機械システムプログラムでは、機械工学、電気工学、制御工学、情報工学などを学び、ロボティクス、サイバネティクスなどのメカトロニクス分野に関する知見を身につけ、Society5.0を迎える社会の実現を支える技術の開発に貢献できる人材を育成する。
⑧生命・物質化学プログラムでは、基礎化学の知識と物質・材料科学および生物化学の専門知識・技術を有し、それらを活用する能力を持ち、地域・企業から地球環境にわたるさまざまな課題解決に生かし、脱炭素・持続可能な社会の構築に貢献できる人材を育成する。
➈地域環境科学プログラムでは、地質・水環境・生態系を含む地域環境、地球規模での気象状況など、幅広い視点からの環境理解に基づき、防災・減災、都市・地域環境、土木の観点を踏まえて、持続可能な地域社会の発展に貢献できる人材を育成する。
➉建築学プログラムでは、最先端の建築構造・材料施工・建築環境・設備と建築設計などを学び、安全・安心で環境と調和した持続可能な建築とまちづくりに貢献できる人材を育成する。
福祉健康科学部
福祉健康科学科では、「誰もが安心して暮らすことのできる成熟した地域社会づくり」を目指す「地域包括ケアシステム」の考え方を基礎とする。体の健康を支える「理学療法」、心の健康を支える「心理学」、そして社会とのつながりのなかで生きていくことを支える「社会福祉実践」の3コースを設定し、それらを相互に関連させることで生活を包括的に支援することができる専門職者を養成する。
①理学療法コースでは、理学療法のみならず、病理・生理など疾患を理解する上で重要な知識や、現場で必要となる多職種連携についても学ぶ。
②社会福祉実践コースでは、専門科目だけでなく、リーダーシップのあり方や地域社会のオーガナイズの方法、疾病の基礎などを学ぶ。
③心理学コースでは、臨床心理学、社会心理学、発達心理学、人格心理学、神経生理心理学などを通じて、領域横断性と汎用性ある心理学を学ぶ。
所在地・アクセス
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所在地 | アクセス |
旦野原キャンパス: 大分県大分市大字旦野原700 | JR豊肥本線「大分大学前」駅下車、徒歩5分 |
挾間キャンパス: 大分県由布市挾間町医大ヶ丘 | JR「大分」駅からバス40分 「大学病院」下車、徒歩1分 |