【合格体験記(私立大学 看護学部(フライトナース志望))】みさきさんの合格インタビュー|推薦入試でスカイ予備校から合格

【合格体験記(私立大学 看護学部(フライトナース志望))】みさきさんの合格インタビュー|推薦入試でスカイ予備校から合格 大学受験
五十嵐弓益

記事の監修者

五十嵐弓益(いがらし ゆみます)

スカイ予備校 校長。小論文指導歴27年、指導生徒4,000人以上。独自のSKYメソッドを考案し、国公立大学合格率87.5%を実現。推薦入試・総合型選抜の専門家として全国からオンラインで指導中。
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「フライトナースになりたい」その夢を推薦入試で実現!看護学部合格体験記

「将来、フライトナースやDMAT隊員として現場に駆けつける看護師になりたい」——そんな熱い夢を胸に、見事推薦入試で私立大学看護学部への合格を勝ち取ったみさきさん。12月という早い時期に合格を決め、残りの高校生活を充実したものにしようとしているみさきさんの体験談は、看護学部を目指すすべての受験生にとって、大きなヒントと勇気を与えてくれるはずです。「自分も看護師になりたいけれど、推薦入試ってどう対策すればいいの?」「面接で何を聞かれるの?」「志望動機はどうまとめればいい?」そんな疑問や不安を抱えているあなたに、ぜひ読んでいただきたい合格体験記です。

合格者プロフィール

  • 名前:みさきさん
  • 合格大学:私立大学 看護学部
  • 入試種別:推薦入試(12月1日合格発表)
  • 将来の夢:フライトナース・DMAT隊員として現場に駆けつける看護師
  • スカイ予備校での担当:五十嵐校長(面接・小論文指導)

みさきさんは、ドクターヘリの基地病院が附属する私立大学の看護学部に推薦入試で合格しました。フライトナースやDMAT隊員を目指すという明確なビジョンを持ち、そのビジョンを実現できる大学を選んだことが、合格への大きな原動力となりました。また、自宅から通えるという現実的な条件も考慮しながら、夢と生活環境の両方を兼ね備えた大学選びをした点も、みさきさんの賢さが光るポイントです。

看護師を目指したきっかけ——ドラマ「コード・ブルー」との出会い

みさきさんが看護師を目指すきっかけになったのは、医療ドラマ「コード・ブルー」でした。このドラマは救急医療の現場を舞台にしており、命の瀬戸際で懸命に患者を救う医師や看護師の姿が描かれています。みさきさんはそのドラマを見て、「不安な時に駆けつけて、命を助けられる人はかっこいい」と感じ、看護師という職業に憧れを持ちました。

ドラマがきっかけで職業を目指すことは珍しくありませんが、みさきさんが素晴らしいのはその後の行動力です。憧れを憧れで終わらせず、実際にインターンシップに参加し、救急医療センターでドクターカーに同乗するという貴重な経験を積みました。心臓が止まってしまった患者さんのもとへ駆けつけ、実際の処置を見学するという、高校生としては非常に稀な経験を通じて「救急で働きたい」という気持ちをさらに強くしていきました。

さらに、フライトナースやDMAT隊員という具体的な目標も自分自身で調べて発見しました。DMATとは「Disaster Medical Assistance Team(災害派遣医療チーム)」の略称で、地震や水害などの大規模災害が発生した際に、被災地に素早く駆けつけて医療活動を行う専門チームです。コード・ブルーのドラマの中にはDMATは登場していなかったにもかかわらず、「現場に駆けつける看護師になりたい」という思いから自ら調べ、DMAτ隊員という仕事を見つけてかっこいいと感じ、目標に加えたのです。この積極的に情報を集めて自分の夢を具体化していく姿勢こそが、みさきさんの大きな強みといえるでしょう。

スカイ予備校での学び——面接・小論文対策で身についた「型」の力

みさきさんがスカイ予備校で取り組んだのは、主に推薦入試に向けた面接対策と小論文対策です。五十嵐校長と繰り返し練習を重ねる中で、最初は「受け答えの仕方が分からない」「どのように簡潔にまとめればいいか分からない」という悩みを抱えていたみさきさんが、徐々に自信を持って答えられるようになっていきました。

面接対策で最初に直面した壁

多くの受験生が面接練習の最初の段階でつまずくのが、「何をどう伝えればいいか分からない」という問題です。看護学部の面接では、志望動機や将来のビジョン、自分の経験などを問われますが、頭の中にある思いをきちんと言葉にして、短くまとめることは簡単ではありません。みさきさんも最初はこの壁に直面し、どう答えるべきか迷っていたといいます。

「型」を学ぶことで変わった受け答え

五十嵐校長との練習を通じて、みさきさんは「型」を学びました。面接や小論文では、人にものを伝える際に「型」を意識することが非常に重要です。結論を先に述べる、具体的なエピソードを交えて補足する、最後にまとめるといった構成を意識することで、聞き手にとって分かりやすく、印象に残る受け答えができるようになります。みさきさんはこの「型」をしっかりと習得し、使いこなせるようになることで、短く言葉をまとめる力を身につけました。

練習を重ねる中で、みさきさん自身も「型を教えていただいて、その型を使いこなせるようになって、短く言葉をまとめることができるようになったな」と実感したといいます。自分の成長をはっきりと感じられるようになったことで、本番の面接への自信も育まれていきました。

インターンシップ経験が面接での言葉に深みをもたらした

面接では、経験に基づいた言葉がとても重要です。みさきさんの場合、インターンシップで実際にドクターカーに乗り、救急の現場を目の当たりにした経験が、面接での発言に大きな深みをもたらしました。「救急で働きたい」「現場に駆けつけたい」という言葉が、単なる憧れではなく、実際の経験に裏打ちされたものであることが面接官にも伝わったはずです。五十嵐校長も「そういう経験をしているから、面接の時に喋る言葉がしっかりと強くなる」と語っており、実体験の重要性を強調しています。

合格の瞬間——12月1日、夢への第一歩

推薦入試の合格発表は12月1日でした。結果を知ったみさきさんの気持ちは「安心」の一言に尽きると言います。周りの同級生がこれから受験本番へと向かう中、年内に合格が決まったことで、大きな安堵感を得ることができました。

合格した大学には附属の大学病院があり、しかもその病院はドクターヘリの基地病院です。フライトナースを目指すみさきさんにとって、これ以上ない環境といえるでしょう。さらに自宅から通える立地であることも、大学選びの大切な要素でした。夢の実現に向けた環境が整った大学への合格を果たし、「夢の第一歩を踏み出せるので、とても楽しみです」とみさきさんは笑顔で語ってくれました。

合格の秘訣とみさきさんからのメッセージ

みさきさんの合格には、いくつかの重要な要素がありました。看護学部、特に救急医療や災害医療の分野を目指す受験生への貴重なアドバイスとして、ぜひ参考にしてみてください。

①インターンシップに積極的に参加しよう

みさきさんが最も強くすすめるのが、インターンシップへの参加です。五十嵐校長のアドバイスのもと、高校生のうちにインターンシップに参加したみさきさんは、実際に救急医療センターで現場を体験することができました。この経験が、志望動機を具体化し、面接での発言に説得力をもたらしました。インターンシップに参加することで「自分の行きたい分野を明確にできる」とみさきさんは言います。また、「どこの大学に行けば自分が学びたいことを学べるのかが分かる」というメリットもあります。医療系の大学を目指す受験生は、ぜひ積極的にインターンシップや病院見学の機会を探してみてください。

②明確な目標を持つことが、大学選びの軸になる

「フライトナースになりたい」「DMAT隊員として働きたい」という具体的な目標があったからこそ、みさきさんはドクターヘリの基地病院が附属する大学という明確な条件で大学を選ぶことができました。目標が明確であれば、自然と「どんな環境で学ぶべきか」が見えてきます。まだ将来の目標が定まっていない人も、まずは看護のどんな場面に興味があるのかを考えることから始めてみましょう。

③面接では「型」を身につけることが大切

面接が苦手な受験生は多いですが、みさきさんの経験からも分かるように、「型」を学ぶことで大きく改善できます。結論から話す、具体的なエピソードを使う、簡潔にまとめるという基本的な型を意識するだけで、面接官に伝わりやすい受け答えができるようになります。一人で練習するのが難しければ、スカイ予備校のような指導を受けることも非常に効果的です。

④深掘り質問への準備を怠らない

みさきさんが実際の面接で経験したように、面接では「コミュニケーション能力をどのように培ってきたか」という質問から、「具体的にどのような場面で、どのような年代の方と関わってきたか」という深掘りの質問が来ることがあります。表面的な答えだけでなく、具体的なエピソードを用意しておくことが重要です。自分の経験を棚卸しして、具体的な事例を複数準備しておきましょう。

五十嵐校長コメント

みさきさんは、最初から非常に明確な夢を持っていた生徒でした。「フライトナースになりたい」「DMAT隊員として現場に駆けつけたい」という目標は、ドラマを見た段階ではまだ漠然とした憧れでしたが、インターンシップに参加して実際の現場を見ることで、本物の志望動機へと変わっていきました。面接練習を始めた頃は、受け答えをどうまとめればいいか分からないと悩んでいましたが、「型」を意識する練習を繰り返すうちに、みるみる言葉が整理されていきました。本番の面接でも落ち着いて答えられたと聞いて、本当に嬉しく思います。

看護の仕事は決して楽ではありません。しかし、まず憧れを持ち、自分の目標を定めることが出発点として非常に大切です。みさきさんのように、好きなドラマや映画をきっかけに興味を持つことも立派な動機です。大切なのはその後、その興味を深め、実際に行動に移せるかどうかです。DMATという組織の存在はまだ多くの高校生に知られていませんが、日本はこれからも地震や水害などの自然災害が続く国です。DMATの看護師として命の最前線に立つという仕事の意義と重要性は、今後ますます高まっていくでしょ

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