🎓【めでぃた先生の医学部合格を目指す受験生へ】共通テスト直前にまだ伸びる!現役医師が教える「短期記憶を最大化する勉強法」〜通学時間だけで暗記を完成させる裏技〜

大学入試

こんにちは!スカイ予備校メディカルアンバサダーのめでぃたです。

私はこれまで——
✔ 大学受験
✔ 医学部の無数の試験
✔ 国家試験(国試)
をすべて突破してきました。

その経験を通して確信していることがあります。

“共通テスト直前期こそ、短期記憶を使い倒せばまだ伸びる”

特にこの時期は
・覚える範囲は決まっている
・本番までの日数が限られている
・勉強に使える時間も限られている
ということから…

「短期記憶のメカニズムを理解して、点数を引き上げるラストスパート」
これが本当に効果的なんです。

今日は、私自身が医学部時代〜国試まで一貫して使ってきた

“本当に暗記できる”短期記憶の作り方
を完全公開します。 受験生なら全員使える内容です。
共通テストまで残り少ない今こそ、読んでほしい。

記事の監修者:五十嵐弓益(いがらし ゆみます)

【全国通信教育】最短合格オンラインのスカイ予備校 校長
■小論文指導歴27年
これまでに指導した生徒は4000人以上、独自のSKYメソッドを考案で8割取る答案の作り方を指導。

2020年4月から、完全オンラインの大学受験予備校となる。過去3年間で国公立大学合格125名。

高1から入会者は国公立大学合格率93%
高2から入会者は国公立大学合格率86%
高3の4月から入会者は国公立大学合格率73%

スカイ予備校の指導方針は、「大人になっても役に立つ勉強法の習得」です。「自分の人生は自分で切り拓く」教育をします

◆ 短期記憶は「詰め込む」のではなく、“思い出す”ことで定着する

まず最初に知ってほしいことがあります。

暗記=書きまくることではありません。
脳が必要としているのは
“思い出す作業(想起)”です。

これは医学部の試験でも、国試でも、そして私が研修医になってからの医療現場でも同じ。

新しい知識を定着させる一番の方法は、「自分の脳から引き出す」こと。

だから暗記を「詰め込む」と考えるのではなく、短期記憶のループを自分で作ることが重要です。

◆ 【基礎ルーティン】

①その日覚えたことを“夜にそらで思い出す”

まず最初のステップ。

✔ 夜、寝る前にその日の内容を

教科書もノートも見ずに思い出す

これは医学部でも、国試でも、私が毎日欠かさずやっていた方法です。

ポイントは“そらで”思い出すこと。

・何ができて
・何ができていないか
が自然と浮き彫りになります。

そしてこの“思い出す時間”はたった 5〜10分でOK

ここがミソで、「毎日続けられる簡単さ」こそが最大の武器なんです。

◆ ②思い出せなかった部分をノートで即確認する

そらで思い出すと、必ず 抜けている部分 が出ます。

その部分を——

✔ 必ず“今すぐ”ノートで確認する

これが超重要。

脳は “取り出せなかった記憶” を確認した瞬間に最も強く刻み込みます。

これ、医学部で暗記モンスターたちがやっていた共通の習慣でもあります。

◆ ③睡眠で記憶を固定化する(超重要)

思い出して、抜けを確認したあとに、あなたが必ずやるべきこと——

✔ しっかり寝ること

記憶の定着は、起きているときには起きません。

寝ている間に固定化される。
これは医学的にも確立された事実です。

だから、直前期ほど徹夜は逆効果。

・短期記憶
・集中力
・判断力

全部落ちます。

共通テスト本番は「思い出す試験」。
だからこそ、睡眠=勉強の一部です。

◆ ④翌朝、もう一度“そらで思い出す”

朝は脳がもっともクリアな時間帯。

だから翌朝に

✔ ノートを開く前に、昨日の内容を思い出す

これがめちゃくちゃ効きます。

夜 → 記憶の定着
朝 → 記憶の呼び起こし(想起)
これで 短期記憶が“中期記憶”に格上げされます。

医学部時代、試験前には必ずこのサイクルを回していました。

これだけで得点が安定します。

◆ ⑤この一連の流れを“通学・通勤時間”で完結させる

暗記が続かない最大の理由は「机に向かわないといけないと思うから」です。

でも私が受験生〜医学生・研修医時代まで続けていたスタイルは違います。

✔ 思い出し作業はすべて移動中にやる

これだけ。

電車、バス、自転車、徒歩。
どれでもできます。

・夜の「そら暗記」→ベッド or 帰宅途中
・朝の復習 → 通学・通勤中

机ゼロで暗記が完成します。

共通テスト直前期は特に、“どれだけ無駄な時間を消せるか”が勝負です。

◆ 【まとめ】1日わずか20分で短期記憶が完成するルーティン

ここまでの流れをまとめると——

🧠 現役医師が今でも使っている短期記憶ルーティン

  1. その日覚えたことを 夜にそらで思い出す
  2. 思い出せなかった部分だけ ノートを見て補強
  3. しっかり寝る(記憶の固定)
  4. 翌朝、ノートを開く前に 再度そらで思い出す
  5. この作業を 通学・通勤時間で完結させる

受験生からよく言われます。

「まだ伸びますか?」
「もう間に合いませんよね?」
「覚えられる気がしません…」

答えは——

このルーティンをやれば、まだ間に合う。

共通テスト直前でも、点数は確実に伸びる。

私自身、大学受験でも、医学部の試験でも、国試でも、この「短期記憶ループ」で乗り切ってきました。

あなたも今日からできます。
そして、これで伸びなかった学生をほとんど見たことがありません。

直前期はまだ伸びる。
あなたの伸びしろは、まだ残っています。

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