【推薦入試】山形大学 地域教育文化学部 地域教育文化学科 児童教育コース(面接(口頭試問を含む)解説)

推薦入試

記事の監修者:五十嵐弓益(いがらし ゆみます)

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山形大学 地域教育文化学部 地域教育文化学科 児童教育コース面接(口頭試問を含む)対策

【平成30年 推薦入試】

○個別面接
・志望理由
・児童生徒に納得いく指導のあり力について
・これからの教師に求められる力について
・その他

面接(口頭試問を含む)解説

志望理由

  1. パーソナルストーリーを盛り込む:
    • 自分の教育への情熱やキャリア目標を、個人的なエピソードや経験を交えて伝えましょう。
  2. 学校への共感:
    • 学校や教育機関に対する理解と共感を示し、その学校がなぜ適切な環境であるかを説明します。

児童生徒に納得いく指導のあり方について

  1. 個別差を認識:
    • 個々の生徒が異なる学び方を持つことを理解し、柔軟なアプローチを取ることの重要性を強調します。
  2. コミュニケーションの重要性:
    • 生徒との良好なコミュニケーションが、指導の理解度向上にどれほど寄与するかを述べます。

これからの教師に求められる力について

  1. 柔軟性と適応力:
    • 急速に変化する社会や教育のニーズに対応するために、柔軟性と適応力が求められることを強調します。
  2. 技術的なスキル:
    • テクノロジーを活用し、生徒の学習を促進するための技術的なスキルの重要性を示します。

その他

  1. 自己成長への意欲:
    • 常に学び続け、自分の教育スタイルや知識を向上させる姿勢を示します。
  2. 協力とチームワーク:
    • 学校や教育機関のチームと協力し、生徒のために最良の環境を構築する意欲を表明します。

最も重要なのは、自分の経験や信念を率直に表現し、具体的な例を交えて説明することです。自分の言葉で語り、相手に自分の考えや価値観が伝わるよう心がけましょう。

山形大学の所在地・アクセス

所在地アクセス
小白川 キャンパス
山形県山形市小白川町1-4-12
JR「山形」駅から徒歩 約30分
JR「山形」駅から[県庁前・県庁北口]行バス6分
 [南高前・山大入口] 下車徒歩 約7分
JR「山形」駅からベニちゃんバス
[東くるりん 東原町先回りコース]約9分[山大前]下車
鶴岡 キャンパス
山形県鶴岡市若葉町1-23
JR「鶴岡」駅から徒歩約15分
飯田 キャンパス
山形県山形市飯田西2-2-2
JR「山形」駅から[大学病院・東海大山形高]行
バス約15分[大学病院]下車
米沢 キャンパス
山形県米沢市城南4-3-16
JR「米沢」駅から市街地循環バス右回り約15分
[山大正門]下車
JR「米沢」駅から[白布温泉]行バス11分 
[城南二丁目] 下車徒歩 約3分

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山形大学の入試傾向

山形大学の入試傾向は、以下のような特徴があります。

面接や小論文を含む複数の試験科目から構成されています。面接では、志望理由や将来のビジョンに関する質問が通例であり、また小論文では、特定のテーマについての論述や自己表現が求められます。

面接の傾向: 山形大学の面接は、志望理由や個人の経験に焦点を当てることが一般的です。志望学部に関連する経験や関心を具体的に述べ、なぜその学部で学びたいのかを説明することが期待されます。また、将来のキャリアや社会貢献についても考えを整理しておくと良いでしょう。面接官は個性や情熱を引き出すことに重点を置きつつ、自己表現能力やコミュニケーションスキルを評価します。

小論文の傾向: 小論文では、一般的に特定のテーマに関する意見や論述を求められます。テーマは学問的なものから社会問題まで多岐にわたり、自分の視点や主張を明確に表現することが求められます。論理的な構成や適切な文体も重視されます。また、文の長さには限度があることが多いため、要点を明確にまとめながらも十分な説明を心がけることが肝要です。

全体的な傾向: 山形大学の入試は、学問への熱意や将来の展望、そして自己表現力の重要性を考慮しています。志望学部にふさわしい素養やスキルをアピールすることが求められます。また、独自性や独創性が評価されることもありますので、他の受験者との差別化を図るためには自身の強みや特長を的確にアピールすることが重要です。総じて、準備を重ね、自分の強みと志望動機を明確に伝えることが合格につながります。

山形大学の募集コース

募集要項はこちら

入試情報はこちら

人文社会科学部 人文社会科学科 (定員数:290人)

専門性を重視しながら、文化や社会科学を幅広く学ぶと同時に、社会人として働くための基礎的な力(英語、情報・統計・調査能力など)を身につけることを目指す。
人文社会科学の専門性と実践性を結集した教育により、人間の文化と社会を深く、幅広く理解する。そして、ともに創造するための知識や技能、課題解決力を身につける。
以下の5コースがある。
・人間文化コースでは、地域の文化資源を発掘・理解し、的確に発信できる人材の育成を目指す。人類学や歴史、言語、文学、映像、哲学、認知心理学など、人間とその文化的活動に関して、体系的な専門知識を身につける。将来の進路は、教育・学習支援、広告代理店、情報通信などが期待される。
・グローバル・スタディーズコースでは、地域社会のグローバル化に対応できる人材を育成する。英語など、外国語の高い能力を基本に、国際社会に関する人文科学・社会科学の専門知識について学ぶ。製造業(国際取引)、農業、旅行会社や商社などを目指すこともできる。
・総合法律コースでは、自治体や企業における、法的課題の解決力向上に貢献することができる人材を育成する。法律学の基礎知識を学び、幅広い法的思考能力を身につけ、地域社会の課題について法的な視点を生かして解決する。地方自治体職員、国家公務員、企業の法務職員などを目指す。
・地域公共政策コースでは、地域特性に即した活性化策を創案し、実践できる人材を育成する。地域社会やコミュニティのさまざまな課題を把握・分析し、解決に取り組むための知識と技能を実践的に学ぶ。地方自治体職員、警察官、非営利組織職員などの進路を想定している。
・経済・マネジメントコースでは、地域企業の経営力、競争力の強化に貢献することを目的とする。財務やデータ分析、戦略的な考え方など、経済社会で活躍するために必要な能力を身につける。金融・保険、製造業のほか、起業なども目指す。

地域教育文化学部 地域教育文化学科 (定員数:175人)

地域における教育および健康文化・芸術文化を構成する諸科学の教育・研究を通じて幅広い視野と探究力を教授し、「地域とつながる子どもの育成」「安全かつ安心な生活」「文化的に豊かな人生」を支え、地域の人々とともに多様な地域課題の解決に取り組み、地域社会の自律的な発展に寄与する実践的な人材を育成する。

児童教育コース (定員数:80人)

児童教育コースでは、確かな学習指導・生徒指導力を基礎として、スクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカー、地域、家庭などとも連携し、地域ぐるみで子どもの育ちを支える「チーム学校の一員としての教員」を育成する。
小学校教育プログラムでは、小学校教諭一種免許取得を卒業要件として、さらに中学校教諭一種免許(国語・社会・数学・理科・英語)、幼稚園教諭一種免許、特別支援学校教諭一種免許のいずれかを取得できる。また、高等学校教諭一種免許(国語・地歴・数学・理科・英語)の取得も可能。
チャレンジプログラムでは、教職大学院教育実践研究科進学を前提に6年一貫教育を行い、より実践的な力をつける。

文化創生コース (定員数:95人)

文化創生コースでは、地域社会における文化的豊かさの保持、健やかで安心な生活の持続に寄与する「地域課題解決のスペシャリスト」を育成する。
心身健康支援プログラムでは、地域の健康について「こころ」と「からだ」の側面から科学的に分析、支援できる人材を育成する。
芸術文化創生プログラムでは、地域住民が文化的に豊かな生活を構築するために、芸術的スキルの実践を通じて貢献する人材を育成する。
チャレンジプログラムでは、大学院進学を前提に、6年一貫教育を行い、スキル向上と地域創生貢献についての専門知識を身につける。

理学部 理学科 (定員数:210人)

自然科学の専門的素養をもち、社会の要請に対して独創性と柔軟性をもって対応できる人材の育成を目的としている。
1年次は幅広い教養や人間力を養いながら、専門教育の基盤となる自然科学の基礎を広く学ぶ。2年次前期からは、6つのコースカリキュラム「データサイエンス」「数学」「物理学」「化学」「生物学」「地球科学」から1つを選び、専門分野を体系的に学んでいく。コースカリキュラムは、入学試験で選択した科目等によらず選ぶことができ、「数学を中心にデータサイエンスも学ぶ」「化学を中心に生物学も学ぶ」など、従来の専門分野の枠にとらわれない分野横断型の学修も可能である。
多様な授業科目やプログラムを通じて、専門的な知識を活きたスキルへとつなげるためのキャリア教育、英語教育、実践教育等を実施している。たとえば、データサイエンスについては、全員が基礎的内容を1年次に必修として学ぶのに加え、2年次以降には実践的な内容を学修できる授業科目が開講される。
大学院接続プログラムは、研究者や地域産業を担う技術者など、産業振興や地域社会の発展に貢献する人材を養成することを目的とし、一定の条件を満たした学生が履修できる。通常よりも早くから卒業研究を始めたり、大学院の授業科目を早期に履修したりなど、学部・大学院の6年一貫教育を通じて、高度な専門的知識と実践的な研究力を修得する。
サイエンスコミュニケータープログラムでは、教員免許状(数学・理科)もしくは学芸員資格を取得する学生を対象に、専門的知識をもとに教育、科学の普及、学術振興の場において社会に貢献できる能力を育成する。自然科学を広く学ぶとともに、実習科目を通じて科学のおもしろさや重要性を人びとにわかりやすく伝える技術を実践的に修得することが特徴である。

医学部(定員数:173人)

医学科(定員数:113人)

医学科では、人間性豊かな、考える医師の養成を目的とする。この建学の精神を実現し、地域医療に貢献できる問題解決型の医師を育てるため、臨床医学研究のカリキュラムが綿密に編成されている。また、ヒトゲノム解析など、めざましい進歩を続ける先端的医学研究の成果を教育にも柔軟に反映。学生が常に最新の医学知識を学ぶことができるカリキュラムとなっている。

看護学科(定員数:60人)

看護学科では、看護職者の理論的・実践的水準を向上させ、教育・研究の分野においても、指導的立場に立てる人材を育成する。生命と人間性の尊厳を重んじる精神を基盤とし、時代の要請に柔軟に対応できる知識・技術と、豊かな人間性を備えた看護者を養成することで、看護の発展と人々の健康生活の向上に貢献することを目指す。

工学部(定員数:650人)

社会のニーズに対応するため、高度なものづくりの基盤をなす、材料・化学・電子情報・機械系の基盤分野をさらに発展・充実させる。また、工学基盤分野と融合した建築・デザイン分野を導入する。
課題解決型(PBL)教育を活用することで、早い段階から社会と工学のつながりに関わる理解と知識の修得を図っていく。

高分子・有機材料工学科(定員数:140人)

高分子・有機材料工学科には、以下の3コースがある。
・合成化学専修コースでは、新機能高分子・有機材料を創成するための化学反応の探索、設計、特性解析および機能評価に関する教育・研究を行う。
・光・電子材料専修コースでは、有機EL、太陽電池などの光・電子材料の高性能化に必要な分子設計、構造制御および機能評価に関する教育・研究を行う。
・物性工学専修コースでは、有機材料の高機能化とそれを実現する加工技術や解析技術に関する教育・研究を行う。

化学・バイオ工学科(定員数:140人)

化学・バイオ工学科には、以下の2コースがある。
・応用化学・化学工学コースでは、化学と化学工学の知識と技術を修得し、環境・エネルギー・機能性材料・化学プロセス分野で貢献できる人材を育成。
・バイオ化学工学コースでは、化学とバイオの知識と技術を修得し、食品・化粧品・医薬品・医療分野で貢献できる人材を育成する。

情報・エレクトロニクス学科(定員数:150人)

情報・エレクトロニクス学科には、以下の2コースがある。
・情報・知能コースでは、コンピュータの基礎技術・基礎理論を修得し、高度な情報システムに応用できる能力を持った人材を目指す。
・電気・電子通信コースでは、電子デバイス、電気・電子回路、通信技術等を幅広く学び、柔軟で安全安心な社会構築に技術で寄与する人材を育成する。

機械システム工学科(定員数:140人)

機械システム工学科では、基盤としての力学科目(材料力学、流体力学、熱力学、機械力学)を座学と実験を通して重点的に学ぶ。また、課題解決型学習(PBL)を通じて計画的遂行能力や創造力なども身につける。

建築・デザイン学科(定員数:30人)

建築・デザイン学科では、建築設計科目、デザイン系科目を中心に、ほかの工学基盤分野を含む工学教育とデザイン教育を融合した学びを行う。理論を学ぶ講義、応用としての実践的な講義を設けるほか、インターンシップなど実務との連携を考えたカリキュラムとなる。

システム創成工学科(定員数:50人)

システム創成工学科(フレックスコース)では、機械工学の基礎力を備え、技術革新のリーダーや起業家を目指すような、優れたエンジニアを実践的に育成する。
2年次から学生の希望によって、機械システム工学、情報・エレクトロニクス学、高分子・有機材料工学、化学・バイオ工学、建築・デザイン学の各分野に分かれて専門教育を行う。

農学部 食料生命環境学科 (定員数:165人)

世界的な食料問題や食の安全、資源の枯渇や環境破壊など複雑で多面的かつ大規模な諸問題に対応できる、複眼的・総合的判断力やバランス感覚を身につけた人材を育成する。
3コースと3履修プログラムによる教育体制を整えている。基礎科目の履修をもとに、自分の興味や適性に合わせて、1年次の2月にコースを選択し、2年次から各コースに配属される。
・アグリサイエンスコースでは、環境を保全しながら、安全な農畜産物の生産を維持していくために、自然科学と社会科学の両面から、フィールド科学重視の学習を通じて、人や家畜、環境に優しい安全な農畜産物を安定的に生産するための専門的な知識や実践的な技術、農業経営やコミュニティビジネスの発展方策や地域活性化手法、食の安全を担保するフードシステムや循環型社会システム構築に関する理論や方策なども幅広く学ぶ。
・バイオサイエンスコースでは、身の回りに存在する植物や高等動物、微生物などの多様な生物、および食品や土壌などを対象とした教育・研究を行う。生物が持つ生理機能の遺伝子やタンパク質、代謝物レベルでの解明と高度化利用、薬用植物や微生物、食品などに含まれる有用物質の探索、作物の進化や品種の多様性・類縁関係を究明するために、有機化学、生化学、分子生物学、動物栄養生理学、植物栄養生理学、微生物学、食品科学などについて、基礎から応用まで広範囲の領域を学ぶ。
・エコサイエンスコースでは、自然環境や生態系のメカニズム、機能を理解し、それらが生み出す恵みを享受しながら、将来にわたり持続可能な形で保全、利用、管理するための理論や技術を学ぶ。恵まれた自然的・地理的条件を生かしながら、山岳から奥山、里山、河川、都市、農村、海岸までの多様な自然と社会を対象に、フィールドワークを重視した教育を受けることが可能。
2年次の2月には、進路に合わせて履修プログラムを選択する。
基幹プログラムでは、サイエンスを追求しながら、アグリ、バイオ、エコの各コースについて、それぞれの課題を解決するためのより高度な理論や技術を学ぶ。
国際展開プログラムは、各コースの基礎・専門教育に加え、外国人留学生・研究者との交流を含めた演習、海外実習などを通じて、語学力の向上を目指すとともに、異文化理解、多文化共生社会への対応など、グローバル化の進む社会に必要な国際的感覚を身につける。
地域創生プログラムでは、食や農を核とした地域振興のニーズにこたえるべく、地域の活性化とその好循環の維持を実現するための地域社会をマネジメントする方法を学ぶ。

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