(後期)【岡山大学薬学部】小論文・過去問題特集

小論文過去問題

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岡山大学薬学部の概要

岡山大学薬学部は、高度な薬学教育と研究を提供する薬学教育機関で、幅広い薬学分野に焦点を当てています。学部は薬学の基礎から応用まで包括的な教育プログラムを提供し、学生に幅広い薬学領域での知識とスキルを養成します。また、薬学分野での研究にも力を入れており、学生には革新的な研究への参加機会を提供します。薬剤師としての専門知識と実務経験の提供、地域社会への貢献も重視されており、学部は薬学分野でのリーダーシップを発揮し、将来の薬学関連のキャリアに向けた学生の育成に尽力しています。
*(参照)大学の公式HP→岡山大学薬学部


記事の監修者:五十嵐弓益(いがらし ゆみます)

【全国通信教育】最短合格オンラインのスカイ予備校 校長
■小論文指導歴25年
これまでに指導した生徒は4000人以上、独自のSKYメソッドを考案で8割取る答案の作り方を指導。
スカイ予備校を高崎市内に開校し、2021年4月から、完全オンラインの大学受験予備校となり1年目から、国公立大学に27名の合格者を輩出。スカイ予備校の指導方針は、「大人になっても役に立つ勉強法の習得」です。「自分の人生は自分で切り拓く」教育をします
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後期 薬学部

2022年 120分 1200字 200点/1000点(文)

[文章](出典)”Japan should follow US efforts to develop new antibiotics” by Michael W. Hodin (NIKKEI Asia, July 10, 2021)

問1)この英文資料に書かれている内容について、600字程度で要約しなさい。

問2)この英文資料に書かれている内容をふまえ、感染症治療薬以外の開発において、PASTEUR法のような政策が有効な医薬品とそうでない医薬品を考え、それぞれについて具体例を挙げ、理由とともに600字程度で述べなさい。

2021年 120分 1300字 200点/1000点(文)

[文章]資料1 =(出典) “HPV vaccination in Japan: what is happening in Japan?” Sayaka Ikeda, et al. (Expert Review of Vaccines, 18, 2019)資料2=(出典)“Japan’s HPV vaccine crisis: act to avert cervical cancer cases and deaths” by Heidi J Larson (The LANCET Public Health,5, 2020)

問1)この2つの英文資料で述べられている内容をまとめ、500〜600字で説明しなさい。

問2)この2つの英文資料に書かれている内容を参考にした上で、日本における今後のHPVワクチンの使用はどうあるべきと考えるか、600~700字で述べなさい。あなたの意見に反対する人が読み手であると想像して書きなさい。


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2020年 120分 1300字 200点/1000点(文)

[文章] (出典)Nature (10 July,2019)

問1)資料で述べられている内容を、500字程度で要約しなさい。

問2)あなたが、薬学・医療・科学分野における ’earthshot’だと考える課題の中から、表題にあるcancer,climate,plastics以外の課題を一つ挙げ、なぜそれが’earthshot’であると考えたのかを述べなさい。また、どのような取り組みをすればその課題が解決できるかも考え、両者をあわせて600〜800字で述べなさい。

2019年 120分 1100字 200点/1000点(文)

[文章](出典)”The three muses of scientific discovery” by Derek Lowe (Chemistry World, 24 May, 2018) 

問1)この資料で述べられている内容を、500字程度で要約しなさい。

問2)この資料において、科学的に重要な発見を行うために最も大切だと述べられている能力を身につけるには、あなたならどのようなことに取り組みますか。600字程度で述べなさい。

2018年 120分 1000字 200点/1000点(文)

[文章](出典)”The one-health way” by Laura H. Kahn (Nature, 543 :S47、2017)

問1)One healthという概念について、英文資料で述べられている事例を参考にして、400字程度(日本語)で説明しなさい。

問2)One healthという概念に該当すると考えらえる、英文資料で述べられていない事例をあげ、それに対する取り組みとして、どのようなことが考えられるか、将来くすりの専門家となる立場から、600字程度(日本語)で述べなさい。


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岡山大学薬学部への志望理由書や面接対策として理解を深めておくと良い事柄など

岡山大学薬学部への志望理由書や面接対策に取り組む際には、以下のポイントを考慮すると良いでしょう。

  1. 学部への理解: 学部の特徴や強み、薬学プログラムについて調査し、なぜ岡山大学薬学部に入学したいのかを具体的に示しましょう。学部が提供する教育スタイルや研究領域、教員陣の専門性に触れて、なぜこの学部が理想的であると考えるのか説明します。
  2. 薬学への情熱: 薬学を学ぶ情熱や関心を示しましょう。なぜ薬学が魅力的であり、どのようにして薬学があなたの将来の目標やキャリアに合致していると感じるのかを語ります。
  3. 研究への関心: 学部での研究への意欲や関心を強調しましょう。過去の研究経験や将来の研究テーマに触れ、学部での研究への貢献意欲を示します。
  4. 臨床経験や実務経験: 薬学の実務経験や臨床経験があれば、それを強調し、患者ケアや薬物提供に対する興味や経験について語ります。
  5. 学科での成長と将来の展望: 岡山大学薬学部での学業が、将来の薬学関連のキャリアや目標にどのように貢献するかについて説明します。将来の薬剤師や薬学者としての展望を具体的に示し、学部への適合性を訴えます。

志望理由書や面接は、あなたの個性や情熱を伝える機会です。学部への適合性を強調し、自身の視点と薬学に対するコミットメントを具体的に表現することが成功への鍵です。また、具体的な経験や価値観を挙げ、自己主張を強化しましょう。


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まとめ

過去問題における傾向を把握しながらも、それらの問題と関係性の深い事柄についても調べるのが良いでしょう。また、出題の題材として、一見、全く違う分野の問題だと思えるような題材が取り上げられることにも気づいたのではないでしょうか? 他分野のことがらに関しても見聞を広げるのはもちろん意義がありますが、それよりも、共通のテーマや意味合いを見つけることに意識を注ぎましょう。「抽象度を上げて、応用する」という感覚です。志望の学部や学科が扱う分野に関わりの深いテーマはもちろん、時事情報なども関連させて考えを深めるとより良いでしょう。

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