[rerun: b4] 合格者インタビュー | ページ 2 | 推薦入試のスカイ予備校

合格者インタビュー

医学部受験

横浜市立大学医学生が語る、夏の努力が報われる瞬間──一浪から掴んだ合格の軌跡

夏は受験生にとって「勝負の季節」と言われます。 しかし、毎日何時間も机に向かって勉強しても、その努力がすぐに成果として表れるわけではありません。 成績が伸び悩んでいたり、模試で思うような点数が取れなかったりすると、「このままで大丈夫なのか?」「この勉強に意味はあるのか?」と不安になるのは当然です。 僕自身、医学部を目指して一浪し、最終的に横浜市立大学医学部に合格しましたが、夏の時期は精神的にもきつかった。現役時代の失敗の記憶がよみがえり、周囲と比べて焦り、何度も自信を失いかけました。 それでも歯を食いしばって学習を続けたからこそ、秋以降、模試の判定や問題の解き方に明らかな変化が現れました。振り返ってみれば、あの夏に「踏ん張れた」ことが、合格の大きな分岐点になったと思います。 この記事では、横浜市立大学医学部に在籍する僕の体験を通して、「夏の努力が報われる瞬間」について語っていきます。 勉強の手応えを感じた具体的なタイミングや、成績や自信の変化、そして夏を乗り越える上で大切にしていた考え方についても触れていきます。 今、努力の意味が見えず不安になっている受験生にこそ読んでほしい。 「努力は報われる」と言い切ることはできないかもしれません。 でも、報われるために必要な“姿勢”や“継続”の価値を、少しでも伝えられたら嬉しいです。
医学部

共通テストで9割をとる方法 ─ 歴史総合・日本史探究編:流れと因果をつかむ“つながり思考”がカギ

単なる暗記から「思考科目」へと進化した日本史 かつてのセンター試験時代、日本史は「年号と用語の暗記ゲー」と揶揄されるほど、知識偏重の科目だった。 しかし、共通テストではその姿が大きく変わった。出題の中心は「歴史総合+日本史探究」にまたがるテーマ型の複合問題。図表や資料を読み解きながら、歴史的な因果関係を捉える力、複数の史料を比較して真偽や立場を読み取る読解力が問われるようになっている。 つまり、求められるのは「知識を軸にした思考力」。単なる暗記では太刀打ちできないが、逆に言えば、知識を「つなげる」視点を持ち、流れと背景を理解していれば、確実に高得点が狙える科目でもある。 この記事では、歴史総合・日本史探究で共通テスト9割を取るための実践的な戦略を、「出題傾向の分析」「分野別対策」「本番対応力の養成」という3つの軸から丁寧に解説していく。 資料問題への慣れや、用語を“意味ごと”覚えるための方法論も紹介するので、暗記が苦手な人もぜひ最後まで読んでほしい。 次章では、まず全体の出題傾向と戦略的な学習計画について解説する。
合格体験記

大学受験で集中力を高める方法7選|勉強に疲れた受験生への処方箋

「勉強しなきゃいけないのに、全然集中できない……」「気づけばスマホを触ってしまって、時間だけが過ぎていく」 そんなふうに悩んでいる受験生は少なくありません。大学受験は長期戦。日々の積み重ねが結果に直結するからこそ、「いかに集中して勉強できる...
大学入試

大学受験で差がつく朝のルーティン5選|悩みを解消する1日の始め方

「大学受験が近づいてくるのに、どうしても集中できない」「朝からやる気が出なくて、勉強のスタートが遅れてしまう、体が重くて思うように動けない…」 そんな悩みを抱えていませんか? 多くの受験生が感じているように、朝の過ごし方はその日1日の学習効率や精神状態に大きく影響します。 夜遅くまで勉強しているのに成績が思うように伸びない。気持ちが焦るばかりで、日々の生活リズムも乱れてしまう。 そんな状況に心当たりがある方も多いのではないでしょうか。 結論から言えば、のルーティンを整えることは、集中力・記憶力・メンタルの安定に直結し、日々の勉強の質と継続力を劇的に高める効果があります。 特に、不安や焦りに振り回されがちな受験生にとって、朝の時間は「自分を立て直す貴重な回復タイム」であり、「勉強のエンジンをかけるための鍵」でもあります。 本記事では、大学受験を目前に控えた受験生や、勉強に伸び悩んでいるあなたに向けて、成績を伸ばしている受験生が実践している「朝のルーティン5選」を紹介します。 あわせて、勉強効率を高めるための朝におすすめの食事や、ルーティンを習慣化するコツ、悩みを和らげるメンタルケア法についても具体的な実践方法を交えながら詳しく解説します。 毎日のスタートが変われば、受験の流れも確実に変わります。 忙しく不安定になりがちな受験期だからこそ、心と体を整える「朝の力」を最大限に活かして、ライバルと差をつける準備を始めてみませんか?
共通テスト

共通テストで9割をとる方法 ─ 物理編:思考の流れで解き切る計算・理解・選択の攻略法

物理はセンスじゃない。論理で勝つ 「公式を覚えて当てはめるだけじゃ、点が取れない…」 「全部の選択肢が正しそうで、迷ってしまう」 「計算が合ってるのに、正解が見当たらない」 共通テストの物理でこうした悩みを抱えているなら、それはむしろ“物理の点数を上げる素地”がある証拠です。 今の物理は、「公式の丸暗記」だけで得点できる時代ではありません。問われているのは、実験設定の読解力、現象の因果関係を追う論理的な力、そして何より、「なぜそうなるのか」を根本から理解する力です。 この記事では、物理が苦手な人も得意な人も、共通テストで安定して9割を取るための具体的な方法を紹介します。 出題傾向の分析から、公式の活用法、典型問題の処理、実験問題の解法、本番での時間配分まで。 今すぐ始めよう。物理9割への“思考の流れ”が、ここから始まります。
共通テスト

共通テストで9割をとる方法 ─ 地理B編:思考力重視の新傾向に対応する学習戦略

「知っている」から「考えられる」へ──地理Bの本質が変わった! かつてのセンター試験時代、地理Bは「暗記勝負」とされ、知識量が得点を決めるとされてきました。 しかし、共通テストになって以降、地理Bは「思考科目」へと大きく進化を遂げています。 今や重要なのは、「どれだけ知っているか」ではなく、「知っていることをどう使うか」。 本記事では、共通テストで安定して9割(90点)を狙うための、知識の入れ方から実践演習、直前対策、本番での立ち回りまでを体系的にまとめました。 地理Bを武器科目にしたい人は必見です!
大学入試

【医学部合格体験記(東北大学 医学部 保健学科 検査技術科学専攻)】紗菜さん、E判定からの大逆転。医療の道をめざして走り抜けた日々

こんにちは、スカイ予備校の校長、五十嵐です。 小学生の頃から負けず嫌いな性格で、何事にも強い対抗心を燃やしていたという紗菜さん。 勉強自体は好きではなかったものの、テストで順位が出るようになった中学校で、その負けん気が学習への強いモチベーションになりました。 高校に進学してからは思うように結果が出せず、初めての大きな挫折を経験することに。 しかし、「臨床検査技師になりたい」という夢を見つけ、努力を重ねた結果、見事に第一志望に合格。 今回は、E判定から大逆転を果たした紗菜さんの努力の軌跡をお届けします。
大学入試

【医学部合格体験記(東北大学 医学部 医学科)】理玖さんの高校時代の勉強法~惰性じゃなく「頭を使う」ことが大切だった話~

こんにちは、スカイ予備校の五十嵐です! 「10秒前にスタートすれば、ボルトにも勝てる。」 高校1年生の秋、ある先生のこの言葉が、理玖さんの勉強観を大きく変えた。 惰性ではなく、頭を使って学び切る——そんなスタイルを徹底した彼は、試行錯誤を重ねながら、自分だけの勉強法を確立していく。 この記事では、理玖さんが高校時代に実践していた具体的な勉強法と、その背景にある考え方を紹介する。
大学入試

【医学部合格体験記(東北大学 医学部 医学科)】「10秒前にスタートすればボルトにも勝てる」――理玖さんのAOⅢ期合格体験記

こんにちは、スカイ予備校の五十嵐です! 「10秒前にスタートすればボルトにも勝てる」――この言葉を胸に、自分のペースで歩み続けた理玖さん。 中高一貫校での中だるみ、理科の早期完成、そしてAOⅢ期への挑戦と、彼の受験生活は決して順風満帆ではありませんでした。 しかし、地道な努力と戦略的な学習の積み重ねによって、見事、難関の医学部に合格。今回は、そんな理玖さんのリアルな受験ストーリーをお届けします。
大学入試

【医学部合格体験記(東北大学 医学部 医学科)】苦手科目を克服してAOⅢ期合格へ 祐一さんの実直な受験戦略

こんにちは、スカイ予備校の校長、五十嵐です! 「勉強だけがすべてじゃない」。そう話すのは、2025年度AOⅢ期で東北大学医学部医学科に合格した祐一さん。 水泳に打ち込みながら、苦手科目に真正面から向き合い、着実に力を伸ばしてきました。 そんな彼が歩んできた道のりには、勉強法の工夫、部活との両立、そして家族の支えなど、たくさんの学びが詰まっています。 この記事では、彼の小学生時代から大学生活、そして受験生や保護者の方へのメッセージまでをお届けします。
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