
記事の監修者:五十嵐弓益(いがらし ゆみます)
【全国通信教育】最短合格オンラインのスカイ予備校 校長
■小論文指導歴27年
これまでに指導した生徒は4000人以上、独自のSKYメソッドを考案で8割取る答案の作り方を指導。
2020年4月から、完全オンラインの大学受験予備校となる。過去3年間で国公立大学合格125名。
高1から入会者は国公立大学合格率93%
高2から入会者は国公立大学合格率86%
高3の4月から入会者は国公立大学合格率73%。
スカイ予備校の指導方針は、「大人になっても役に立つ勉強法の習得」です。「自分の人生は自分で切り拓く」教育をします
保健医療学部 臨床工学科
令和7年度
問題
近年、持続可能な社会へ向けた取り組みを進める機運が高まっています。医療に関しても少子高齢化社会における持続性が課題になっています。持続可能な医療では、何を持続すればよいと思いますか。さらに、それを持続させるためには何をしなければならないですか。あなたの考えを800字以内で述べなさい。
令和6年度
様々な医療機器や医療技術の開発とその社会実装は、それまで救うことができなかった生命が救命可能になるなど、人類に多大なる恩恵をもたらしました。同時にそれまでほとんど想定されていなかったような倫理的問題を生じさせることにもつながりました。医療機器あるいは医療技術の開発・発展がもたらした恩恵とそれに伴って生じた倫理的問題の具体例を1つ挙げ、自らの考えとともに800字以内で記述してください。
(最近開発されたあるいは開発中の医療機器や医療技術に限りません。過去に開発された機器などで、関連した医療倫理的問題が生じている場合でも構いません。)
国際文化交流学部 国際文化交流学
令和7年度
Ⅰ.次の文章を読んで、以下の問いに答えなさい。
※本文省略
出典:福井一喜「無理をしない、観光のかたち 尊重すべきは小さな声」
朝日新聞 2023年7月12日 夕刊
【問1】下線部に関して、筆者がこのように主張している理由を、本文の内容に即して100字以内で述べなさい。
【問2】筆者は、観光による地域活性化に対して、どのような観点を持っていると考えられるか。100字以内で述べなさい。
【問3】問2でまとめた筆者の観点に対し、あなたはどう考えるか。具体例を交えて300字以内で述べなさい。
Ⅱ.次の文章を読んで、以下の問いに答えなさい。
※本文省略
出典:Michael J. Sandel (2021) The Tyranny of Merit
【問1】
米国内の人種間に見られるコロナ禍による被害の大きな格差は、それ以前から存在する潜在的亀裂が顕在化したものであると筆者は述べている。この潜在的な亀裂をもたらしたものは何か。文章に即して200字以内の日本語で説明しなさい。
【問2】
筆者は “we are all in this together.” というスローガンに批判的な立場を取っている。どのような思考様式がこのスローガンを信じることを困難にしているのか。またその思考様式がどのような結果を導いているか。文章に即して筆者の考えをまとめるとともに、この考えに対する自身の意見を、400字以内の日本語で述べなさい。
令和6年度
I. 次の文章を読んで以下の問いに答えなさい。
※本文省略
出典:青木保『異文化理解』、岩波書店、2001年、172-4頁)
問1. 筆者の言う「ディアスポラ」とはどのような人々なのか。本文の内容に即して70字以内で述べなさい。
問2. 筆者にとって「コスモポリタン」と「ディアスポラ」はどのように異なるのか。本文の内容に即して150字以内で述べなさい。
問3. これからのグローバル社会はどのように発展すべきだと考えるか。あなたの考えを、以下の4つキーワードを用いて300字以内で具体的に説明しなさい。
キーワード:ディアスポラ、デラシネ、コスモポリタン、文化
Ⅱ. 次の文章を読んで、以下の問いに答えなさい。
※本文省略
出典:Adrian Holliday, Martin Hyde and John Kullman. Intercultural Communication: An Advanced Resource Book. Routledge 2004, p.6-7
問1. 下線部について、イラン人のパリサ(Parisa)は国際会議に参加する際、ある問題に出会った。どのような問題であったのか?本文に即して、200字以内の日本語で説明しなさい。
問2. なぜこのような問題が発生したのか?この問題を解決するためにはどのようなことが必要なのか?本文の内容を踏まえて、あなたの考えを400字以内の日本語で述べなさい。
学部学科・コース
生産システム科学部
機械工学と電気・電子工学、情報工学の分野の専門知識・能力を幅広く修得し、自然および社会と共生する生産システムの構築により、持続可能な社会の実現に資する工学教育を実践する。
以下の2コースがある。
①生産機械コースでは、新しい材料、加工方法、制御方法などを組み合わせ、より精密で高性能なシステムを搭載した機械の生産・開発ができる人材を育成する。
②知能機械コースでは、人工知能やIoTなどの高度情報技術に関する知識、能力を修得することで、さまざまな機械の頭脳となるシステムの設計・開発ができる人材を育成する。
保健医療学部
看護学科では、健康回復と維持・増進、疾病予防について幅広くきめ細かに支援できる看護師を養成し、地域医療に貢献できる人材を育成する。看護師国家試験受験資格、保健師国家試験受験資格(選択制・定員25名)が取得可能。
臨床工学科では、高度医療機器の適切な管理・運用により、安心・安全な医療を提供するための知識・技術を身につけ、人びとの保健・医療・福祉の向上を目指して活躍できる臨床工学技士を養成する。また、新たな医療技術の発展に寄与するために、臨床工学の教育・研究者を目指す人材を養成する。
国際文化交流学部
地域を起点に、世界との文化交流のネットワーク構築を目指し、国際的視野に立って地域貢献のできる人材を育成する。観光や海外の言語と文化などを専門的に学ぶ。
以下の2コースがある。
①国際観光・地域創生コースでは、観光系・地域系などの知識と異文化理解力を基礎に、観光振興と地域創生に貢献できる人材を育成する。
②グローバルスタディーズコースでは、海外と日本の政治経済、社会、言語文化を学び、演習などで培った国際教養と外国語運用能力を駆使して、地域の国際化に貢献できる人材を育成する。
所在地・アクセス
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| 中央キャンパス: 石川県小松市土居原町10番地10 | 「小松」駅下車、徒歩約1分 |
| 粟津キャンパス: 石川県小松市四丁町ヌ1番地3 | 「粟津(石川県)」駅下車、徒歩約12分 |
| 末広キャンパス: 石川県小松市向本折町へ14番地1 | 「小松」駅からバスで約6分、「市民病院」下車、徒歩3分 JR「小松」駅下車、徒歩約24分 |


