九州工業大学【学校推薦型選抜Ⅰ】小論文・面接対策

このサイトでわかること

この記事では、九州工業大学の学校推薦型選抜入試の最短合格の分析をしていきます。九州工業大学の秋の推薦入試(総合型)を受験する受験生、保護者および九州工業大学を目指す沖縄、九州在住の高校1・2年生に最短合格する戦略をお話しします。

記事の監修者:五十嵐弓益(いがらし ゆみます)

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九州工業大学の最新情報についての注意点

令和4年度入試九州工業大学の募集要項はこちら
(毎年9月以降に最新の学生募集要項が発表されます。大学のHPから必ず最新情報を確認してください)

2023年入試日程・募集概要

入試日程(令和4年度入試)

出願期間

令和4年11月1日(火)~11月8日(火)
※インターネット出願登録は10月25日(火)から可能
(インターネット出願登録だけでは、出願手続きは完了しません。出願期間内に提出書類を郵送又は持参することで完了します。)

試験日

【工 学 部】令和4年12月1日(木)~12月3日(土)のいずれか1日
【情報工学部】令和4年12月1日(木)または12月2日(金)のいずれか1日

合格発表日

令和4年12月9日(金)

募集人数

学部   募集人員
学校推薦型選抜Ⅰ
(大学入学共通テストを課さない)
工学部 工学1類 14名
工学2類 30名
工学3類 32名
工学4類 15名
工学5類 13名
小計 104名
情報工学部 情工1類 35名
情工2類 23名
情工3類 25名
小計 83名
合計 187名

    

(注1)学校推薦型選抜Ⅰの合格者が募集人員に満たない場合は,その不足した人員を一般選抜の
合格者で補充します。
(注2)入学後,1年生は学部・類に所属して共通教育を受け,その後,2年生進級時学科への所
属となります。各類から2年生進級時に所属する学科は,下表のとおりです。なお,学科へ
の所属は,本人の適性や興味等に応じた希望と学業成績により決定します。
また,各学科に産業界(社会)が求める人材に対応するコースを設定し,1年生の共通教
育を踏まえた専門分野の知識やスキルを修得できるようになっています。
各学科及びコースの詳細については,本学ホームページに掲載中の「大学案内」
(https://www.kyutech.ac.jp/information/publication.html)を参照してください。

五十嵐校長
五十嵐校長

学校推薦型選抜Ⅰは、共通テストを課さない試験です。学力試験の良し悪しに関わらなず、出願要件を満たしている人は、チャレンジしましょう。

(注1)にあるように、募集人員に達しない場合もあります。逆に言えば、倍率3倍でも、適する受験生がいない場合は、定員以下の合格者しか合格できないという意味になります。

(注2)にある2年進級時の学科は、本人の希望と適性もありますが、入学後の成績でほぼ決まります。合格しても成績が悪いと希望する学科には進学できません。

入試倍率について

2021年度

工学部

一般選抜  定員353名、出願者1229名、受験者数783名、実質倍率2.0倍              

学校推薦型選抜 定員123名、出願者279名、受験者数279名、実質倍率2.3倍

2020年度

工学部

 一般選抜  定員407名、出願者1266名、受験者数767名、実質倍率1.8倍

年度 令和2年度 令和3年度
募集人員等
学部・類
募集人員 志願者数 受験者数 合格者数 倍率 募集人員 志願者数 受験者数 合格者数 倍率
工学部 工学1類 10 62 62 10 6.2倍 14 49 49 14 3.5倍
工学2類 22 106 106 23 4.6倍 30 72 72 30 2.4倍
工学3類 30 94 94 30 3.1倍 32 53 53 32 1.7倍
工学4類 14 34 34 14 2.4倍 15 30 30 15 2.0倍
工学5類 10 26 26 10 2.6倍 13 22 22 13 1.7倍
小    計 86 322 322 87 3.7倍 104 226 226 104 2.2倍
情報工学部 情工1類 35 153 153 39 3.9倍 35 133 133 35 3.8倍
情工2類 24 73 73 25 2.9倍 23 45 44 23 1.9倍
情工3類 25 83 83 28 3.0倍 25 41 41 25 1.6倍
小    計 84 309 309 92 3.4倍 83 219 218 83 2.6倍
合            計 170 631 631 179 3.5倍 187 445 444 187 2.4倍

アドバイス
アドバイス

一般入試や他の学科の倍率ものせました。

年にもよりますが、倍率は3倍以下です。

2倍未満の年もあります。最後まで諦めずにいこう!

基本は高倍率の年の次は、低倍率になる可能性が高い。

しかし、情報工1類のように2連続高倍率の年もあります。どうしてもいきたい学部ならば倍率に関係なく、チャンレンジ!です

出願要件・選抜方法

出願資格

工  学  部 次の各号に該当する者
① 高等学校(特別支援学校の高等部を含む。),中等教育学校又は文部科学大臣が日本の高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程(以下「高等学校等」という。)を卒業した者及び令和4年3月卒業(修了)見込みの者
② 出身学校長が次のいずれか一つに該当するものと認め,責任を持って推薦する者
(ア)    数学,理科が特に優秀である者
(イ)    調査書の全体の学習成績の状況(評定平均値)が3.8以上の者
③ 合格した場合,入学することを確約できる者
情報工学部 次の各号に該当する者
① 高等学校(特別支援学校の高等部を含む。),中等教育学校又は文部科学大臣が日本の高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程(以下「高等学校等」という。)を卒業した者及び令和4年3月卒業(修了)見込みの者
② 出身学校長が責任を持って推薦する者
③ 合格した場合,入学することを確約できる者

選抜方法等
①【工学部】
(1)選抜方法
大学入学共通テストは課さず,適性検査(英語,数学,理科),主体性等評価及び調査書の結
果に基づき,合否を判定します。
(2)配点,内容,採点・評価方法等及び合否判定基準

配点,内容,採点・評価方法等 (1)評価項目及び配点(1,000 点満点)
  適性検査 主体性等
評価
調査書  
CBT 面接での口頭試問
英語 数学 理科         面接
工学1類 150 300 300 物理の領域 150 100
工学2類
工学3類
工学4類 250 350 化学の領域
工学5類 300 300 物理又は化学の領域
①適性検査(英語,数学,理科)
英語はタブレットを用いた CBT(Computer Based Test)方式による選択式問題で,数学及び理科は面接試験における口頭試問で実施し,基礎的学力等を評価します。
②主体性等評価
高校入学後に取り組んだ主体性・多様性・協働性を持つ活動に関して志願者本人が記入する「主体性等申告書」(出願時に提出)を参考とし,面接試験にて評価します。
なお,主体性等申告書の記入に際しては,学校推薦型選抜サイト(https://ww w.kyutech.ac.jp/examination/gs-recommend.html)に掲載の「主体性等申告書」様式の2ページを確認してください。
③調査書
「全体」又は「数学及び理科」の学習成績の状況(評定平均値)が高い方を点数化します。
※  面接試験は,約30分間の個人面接とし,複数名の面接担当者が評価します。
(2)英語資格・検定試験の利用について
出願時にスコア証明書を提出することで選抜に利用できます。詳細は,15ページ
「11.英語資格・検定試験の利用について」を参照してください。
合否判定基準 総得点の高い順に合格者を決定します。

(3)適性検査の出題範囲
工学部の適性検査における各領域の出題範囲は,下記表のとおりです。いずれの問題も高等学校の教科書の範囲を超えない基本的なものですが,公式や単語の丸暗記だけでは解答できないこともありますので,基本的な事項を十分に理解しておいてください。

<適性検査(英語)の出題範囲(工学部・令和4年度)>
【工学1類,工学2類,工学3類,工学4類,工学5類】

領  域 出題範囲
英  語 ・コミュニケーション英語Ⅰ
・コミュニケーション英語Ⅱ
・英語表現Ⅰ
※  選択式問題。リスニング及びスピーキングは出題しません。

<適性検査(数学・理科)の出題範囲(工学部・令和4年度)>
【工学1類】

領  域 出題範囲
数  学 ・数学Ⅰ「数と式」,「図形と計量」,「二次関数」,「データの分析」
・数学Ⅱ「いろいろな式」(因数定理と高次方程式 を除く),「図形と方程式」,
「指数関数・対数関数」,「三角関数」,「微分・積分の考え」
・数学Ⅲ「平面上の曲線と複素数平面」,「極限」(数列とその極限 を除く),
「微分法」
・数学A「場合の数と確率」,「整数の性質」,「図形の性質」
・数学B「数列」,「ベクトル」
物  理 ・物理基礎「物体の運動とエネルギー」,
「様々な物理現象とエネルギーの利用」(波)
・物理    「様々な運動」,「波」

【工学2類】

領  域 出題範囲
数  学 ・数学Ⅰ「数と式」,「図形と計量」,「二次関数」
・数学Ⅱ「いろいろな式」,「図形と方程式」,「指数関数・対数関数」,「三角関数」,
「微分・積分の考え」
・数学Ⅲ「平面上の曲線と複素数平面」(直交座標による表示),
「極限」(合成関数と逆関数,関数値の極限 を除く),
「微分法」(関数の和・差・積・商の導関数)
「積分法」(積分とその基本的な性質)
・数学A「場合の数と確率」,「整数の性質」,「図形の性質」
・数学B「数列」,「ベクトル」
※数学Ⅲについては,コロナ禍の影響を配慮して対応します。
物  理 ・物理基礎「物体の運動とエネルギー」,「様々な物理現象とエネルギーの利用」
・物理    「様々な運動」,「電気と磁気」(電気と電流)

【工学3類】

領  域 出題範囲
数  学 ・数学Ⅰ「数と式」,「図形と計量」,「二次関数」
・数学Ⅱ「いろいろな式」,「図形と方程式」,「指数関数・対数関数」,
「三角関数」,「微分・積分の考え」
・数学Ⅲ「平面上の曲線と複素数平面」,「極限」,
「微分法」(関数の和・差・積・商の導関数)
・数学A「場合の数と確率」,「整数の性質」,「図形の性質」
・数学B「数列」,「ベクトル」
物  理 ・物理基礎「物体の運動とエネルギー」,
「様々な物理現象とエネルギーの利用」(電気,エネルギーとその利用(電気))
・物理    「様々な運動」,「波」,「電気と磁気」

【工学4類】

領  域 出題範囲
数  学 ・数学Ⅰ  「数と式」,「図形と計量」,「二次関数」
・数学Ⅱ  「いろいろな式」,「図形と方程式」,「指数関数・対数関数」,
「三角関数」,「微分と積分の考え」
・数学A  「場合の数と確率」,「整数の性質」,「図形の性質」
・数学B  「数列」,「ベクトル」
化  学 ・化学基礎「化学と人間生活」,「物質の構成」,「物質の変化」
・化学    「物質の状態と平衡」,「物質の変化と平衡」,
「無機物質の性質と利用」(無機物質),
「有機化合物の性質と利用」(有機化合物)

【工学5類】

領  域 出題範囲
数  学 ・数学Ⅰ  「数と式」,「図形と計量」,「二次関数」
・数学Ⅱ  「いろいろな式」,「図形と方程式」,「指数関数・対数関数」,
「三角関数」,「微分・積分の考え」
・数学A  「場合の数と確率」,「整数の性質」,「図形の性質」
・数学B  「数列」,「ベクトル」
物  理 ・物理基礎「物体の運動とエネルギー」,
「様々な物理現象とエネルギーの利用」(エネルギーとその利用 を除く)
・物理    「様々な運動」,「波」,「電気と磁気」
化  学 ・化学基礎「物質の構成」,「物質の変化」
・化学    「物質の状態と平衡」,「物質の変化と平衡」,
「無機物質の性質と利用」(無機物質)

②【情報工学部】
(1)選抜方法
大学入学共通テストは課さず,適性検査(英語,数学,理科),主体性等評価及び調査書の結果
に基づき,合否を判定します。
(2)配点,内容,採点・評価方法等及び合否判定基準

配点,内容,     採点・評価方法等 (1)評価項目及び配点(1,000 点満点)
適性検査
CBT CBTおよび口頭試問 主体性等評価 調査書
英語 数学 理科    
情工1類   330 270    
情工2類 150 300 300 200 50
情工3類   270 330    
①適性検査(英語,数学,理科)
英語はタブレットを用いた CBT(Computer Based Test)方式による選択式問題で,数学及び理科は面接試験における口頭試問で実施し,基礎的学力等を評価します。
②主体性等評価
高校入学後に取り組んだ主体性・多様性・協働性を持つ活動に関して志願者本人が記入する「主体性等申告書」(出願時に提出)を参考とし,面接試験にて評価します。
なお,主体性等申告書の記入に際しては,学校推薦型選抜サイト(https://ww w.kyutech.ac.jp/examination/gs-recommend.html)に掲載の「主体性等申告書」様式の2ページを確認してください。
③調査書
「全体」又は「数学及び理科」の学習成績の状況(評定平均値)が高い方を点数化します。
※  面接試験は,約30分間の個人面接とし,複数名の面接担当者が評価します。
(2)英語資格・検定試験の利用について
出願時にスコア証明書を提出することで選抜に利用できます。詳細は,15ページ
「11.英語資格・検定試験の利用について」を参照してください。
合否判定基準 総得点の高い順に合格者を決定します。

(3)適性検査の出題範囲
適性検査の出題範囲は下表のとおりです。
適性検査の数学,理科(インターネット出願登録時に物理,化学,生物の領域から1つを選択)及び英語は,タブレットを用いたCBT(Computer Based Test)方式による選択式問題の試験として実施します。
また,面接試験においても,適性検査の数学及び理科の問題に関する口頭試問を実施します。
<適性検査の出題範囲(情報工学部・令和4年度)>

領  域 出題範囲
数  学 ・数学Ⅰ「数と式」,「図形と計量」,「二次関数」
・数学Ⅱ「いろいろな式」,「図形と方程式」,「指数関数・対数関数」,「三角関数」
・数学A「場合の数と確率」,「整数の性質」,「図形の性質」
・数学B「数列」,「ベクトル」
※  高等学校若しくは中等教育学校の職業教育を主とする学科及び総合学科の出身者については,以下の科目をもって代えることができます。ただし,この適用は,当該出身者であり,インターネット出願登録時において本学が指定する登録項目を選択した場合に限ります。
1)情報技術基礎(教科名:工業)
「プログラミングの基礎」   2)プログラミング(教科名:商業)
「プログラミングの基礎」,「プログラミングの応用」 3)アルゴリズムとプログラム(教科名:情報)
「アルゴリズムの基礎」,「プログラミングの基礎」,「データの型と構造」 4)数学Ⅰ
「数と式」,「図形と計量」,「二次関数」数学A
「場合の数と確率」,「整数の性質」,「図形の性質」
物  理 ・物理基礎「物体の運動とエネルギー」,「電気」,「電気エネルギーとその利用」
・物理    「様々な運動」,「電気と磁気」
化  学 ・化学基礎
・化学    (「高分子化合物の性質と利用」は除く)
生  物 ・生物基礎
・生物    (「生物の進化と系統」は除く)
英  語 ・コミュニケーション英語Ⅰ
・コミュニケーション英語Ⅱ
・英語表現Ⅰ
※  選択式問題。リスニング及びスピーキングは出題しません。

英語資格・検定試験の利用について
(1)英語資格・検定試験の利用要件等について
利用できる英語資格・検定試験のスコアは,下記「(2)換算表」のとおりで,出願期間初日から過去2年以内に受検(「英検」については2次試験)した公式(オフィシャル)スコアを有効とします。
利用を希望する場合は,インターネット出願登録時に入力した上で,当該スコアの公式な証明書を1つだけ提出してください。
提出されたスコアに対して,(2)換算表に基づき換算したものを「換算点」とします。換算点の利用方法は下表のとおりです。

換算点の利用方法
適性検査(英語)の得点に対し,加点します。ただし,加点後の得点は適性検査(英語)の配点の満点(150点)を上限とします。

(2)換算表
英語資格・検定試験のスコア換算表は以下のとおりです。

推薦Ⅰ 英検,英検CBT,英検S-CBT,英検S-Interview    [注1] GTEC
(検定版)
(CBT)
TOEIC
(L&R)(S&W) [注2]
TOEFL
iBT
[注3]
TEAP TEAP CBT ケンブリッジ英語検定 IELTS
各受験級のCSEスコア判定対象範囲
1級 準1級 2級 準2級 3級
30点 2630以上         1350以上 1845以上 95以上 375以上 800以上 180以上 7.0以上
27点 2304 2304以上       1190 1560 72 309 600 160 5.5
24点 2304未満 2150 2150以上     1090 1380 58 275 525 150 5.0
21点   1980 1980     980 1180 45 235 435 142 4.5
18点   1980未満 1950     960 1150 42 225 420 140 4.0
15点     1850 1850以上   850 915 42未満 190 350 132 4.0未満
12点     1790 1790   790 835   170 300 127  
9点     1728 1728   720 755   145 255 122  
6点     1728未満 1700   690 625   135 235 120  
3点       1670 1670以上 650 595   135未満 235未満 118  
0点       1670未満 1670未満 650未満 595未満       118未満  

[注1] 英検はCSEスコアにより換算点の判定を行うが,各受験級の試験内容で判定可能とされている範囲のスコアを対象とする。
[注2] TOEIC(L&R)(S&W)は、TOEIC(S&W)のスコアを2.5倍にしてTOEIC(L&R)に合算したスコアで換算点を判定する。
[注3] TOEFL iBTは,Test Date スコアのみを利用対象とする。(MyBest スコアは利用しない。)
[注4]表中の     は換算点の対象外となる。

スコア証明書提出における注意事項
① スコア証明書として,下表に示す各資格・検定試験の公式な証明書を出願時に1つだけ提出
してください。ただし,TOEFL iBT 及び IELTS のスコア利用を希望する場合は,志願者からの
請求によって各試験団体から大学へ直接送付になるため,出願時に同封する必要はありません
が,出願期間内に証明書が大学に到着するように,志願者自身で手続きを行ってください。(出
願期間中に証明書が到着しない場合,当該スコアは利用できません。)

資格・検定試験名 提出する公式な証明書 原本又は写しの別 資格・検定試験の有効期間
実用英語技能検定
(英検)
合格証明書,英検 CSE スコア証明書,個人成績表のいずれか
※CSE スコアにより換算点の判定を行うため,各受験級の合否は問いません。
※合格証明書の場合は,和文又は英文のいずれでも可です。
原本又は写し 2019 年度第 2 回検定以降
GTEC 検定版
(Advanced,Basic,Core)
GTEC CBT タイプ
Official Score Certificate
※SCORE REPORT 及び受検結果を Web ページから印刷したものは不可です。
原本又は写し 受検日が2019 年11 月1 日以降
TOEIC Official Score Certificate(公式認定証)
※TOEIC(L&R)と TOEIC(S&W)の両方のスコアが必要です。
原本
TOEFL iBT Official Score Reports
※TOEFL 事務局から大学への直接の送付となります。
※DI コードは「8000」です。
原本
TEAP TEAP CBT 成績表 原本又は写し
ケンブリッジ英語検定 認定ステートメント又は認定証 原本
IELTS Test Report Form
※IELTS 事務局から大学への直接の送付となります。なお,
Test Report Form の送付にあたっては「電子送信」を指定してください。
原本

② スコア証明書は,出願(選抜)毎に提出してください。(例えば,一般選抜・前期と一般選
抜・後期の両方に出願する場合,各1通ずつ,合計2通のスコアが必要です。)
③ スコア証明書の再発行手続きが間に合わないため原本を提出できない場合で,公式な証明書
の写しがあり,出身学校等の校長が原本の写しであることを証明(以下「原本証明※」)できる
ときは,原本証明したものを,原本の代わりに提出してください。
※ 原本証明は,原本と相違ない旨を記入し,校長印で証明されたものです。
なお,公式な証明書の表面に原本証明を行う余白がない場合は,裏面に記入・押印しても
構いません。
④ 英検,GTEC 及び TEAP については,当該試験の成績請求に関する必要事項(例:個人番号等)
を Web 出願システムに入力することで,写し(原本証明は不要)での提出も可とします。この
場合,必要に応じて,入力された情報を元に大学から試験実施団体に成績請求を行い,提出さ
れた写しと照合します。
⑤ 提出されたスコア証明書は返却しません。
⑥ スコア証明書を出願期限までに提出できない特別な事情がある場合は,相談に応じることが
ありますので,出願期限前に入試課入試実施係(093-884-3056)までお問い合わせください。

アドバイス
アドバイス

理系の場合、英語は外部の試験機関の証明書でOK

しかし、理系知識も必要なので、それは面接で聞くことになります。

推薦入試で高得点をとる学習指導が無料(4回)で受けられます。

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