佐賀大学芸術地域デザインは何が学べる?主な就職先はどこ?

大学受験

自分にしかない想像力やモノづくりをもっとカタチにしてみませんか?

未知なる想像力が形になる芸術は、人々に勇気や希望、そして様々な価値感や考え方を与える大切なものです。

そんな芸術をいまより深く学び、芸術を通してこれからの未来や社会に貢献できる人材を養成する学部が佐賀大学の芸術地域デザイン学部です。

佐賀大学芸術地域デザイン学部の受験を考えている人のために、今回は佐賀大学芸術地域デザイン学部について色々とご紹介します!

記事の監修者:五十嵐弓益(いがらし ゆみます)

全国通信教育
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佐賀大学芸術地域デザイン学部とは?

佐賀大学芸術地域デザイン学部は、芸術を通して地域の活性化や国際化といった地域創生に貢献する人材の養成を行っています。

こちらの学部では、どのような力を身につけさせるのか、どのような教育を実施するのか、どのような学生を受け入れるのかを示した3つの方針「学位授与の方針」、「教育課程編成・実施の方針」、「入学者受入れの方針」をもとに芸術をしっかり学べる学部作りを目指しています。

作品の創作やデザインを学ぶだけでなく、それを軸に様々な社会貢献活動ができる学びに力を入れています。

入試情報

さっそく、受験をする上で一番重要となる入試情報について確認していきましょう。

佐賀大学芸術地域デザイン学部の偏差値は、52〜54です。

佐賀大学芸術地域デザイン学部の倍率は、全選抜で2021年2.4、2022年2.7となっています。

入試方法は、大きく分けて「一般選抜」「特別選抜」「私費外国人留学生入試」の3つの試験方法があり、これらの入試の中から自分の能力や力を発揮できる方法を選んで出願していきます。

ここでは、一般的に多いとされる入試方法「一般選抜」に注目して説明していきますよ!

佐賀大学芸術地域デザイン学部は、一般選抜として前期・後期の2回の試験があります。

前期・後期共に共通試験が5教科5,6科目で設けられています。

共通テストの詳細は以下の通りです。

国語、数学1・数学2、外国語(英・独・仏・中・韓から一つ)、地歴・公民、理科となります。

共通試験では、歴公・理科は第1解答科目で合否を判定します。

また、英語資格で大学指定の成績を持つ場合は、英語は共通テストの英語と英語資格のうちから高得点の方を合否判定に利用します。

このように一般選抜では、幅広い科目の勉強が必要となっていきます。

英語を得意とする人であれば英語の資格もとても有力な材料となるので、自分の強みを生かして入試に臨んできましょうね!

また、試験内容だけでなく、入試情報として必要となるのが日程ですね。

2023年の一般選抜入試に関して説明すると、願書提出期間は、2023年1月23日(月)~2023年2月3日(金)当日消印有効となっています。この期間に必ず提出を行いましょう。

試験日は、2023年2月25日(土)となっています。

受験をする上で入試情報は何よりも大切です。

自分が受験する学部の入試科目と入試日程は必ず確認して試験に望みましょう!

学部の魅力は?

地域デザイン学部と聞くと、主にモノのデザインを勉強する学部なのかな?と思いますよね。

ここでは、佐賀大学芸術地域デザイン学部の魅力を掘り下げて見ていきましょう!

芸術表現・理論だけでなく、地域史・国際関係・考古学・地理学・都市デザイン・異文化コミュニケーションなどの幅広い分野から芸術を学び、芸術で地域と世界を拓く学部となっているんですよ!

また、様々な学部がある総合大学という強みを活かして、人文科学・社会科学・自然科学といった各分野を総合的に学ぶことができます。

学べる範囲が芸術だけでとどまらないところが、佐賀大学芸術地域デザイン学部の魅力なんです。

これが、芸術を通して国内外問わず、そして職種やジャンル問わず様々な分野で活躍できる人材育成に繋がっているのです!

主な就職先

佐賀大学芸術地域デザイン学部は、芸術に特化した専門性の高い学部となっていますが、上記でも述べたように芸術だけでなく様々な分野の知識を身につけられる学部となっているため、就職先も幅広いのです。

佐賀大学芸術地域デザイン学部を卒業後の主な就職先は、美術館や博物館などの専門的な仕事をはじめ、文化財等の保護などもあります。

また、現代ではまちづくりの一貫として、自治体・マスコミ・テレビ局・販売・観光といった分野での職種も増えてきています。

これも芸術を通していろいろな視点から学んだ卒業生だからこそ就ける就職先となっています。

まとめ

今回は、佐賀大学芸術地域デザイン学部についての入試情報や学部の魅力をご紹介していきました。

佐賀大学芸術地域デザイン学部は、芸術を通して地域の活性化や国際化といった地域創生に貢献する人材の養成を行う学部で、芸術だけでなく幅広い分野から知識を身に付けられるのが魅力となっています。

色々な視点から芸術を学ぶからこそ、国内外の様々なジャンルの職種に就いている卒業生が多いのも特徴です。

佐賀大学芸術地域デザイン学部は、「一般選抜」「特別選抜」「私費外国人留学生入試」の3種類の試験方法があり、それぞれ入試科目や日程が異なるため、入試情報などを確認しながら自分の強みに合わせた入試方法で希望学部の合格を目指していきましょう!

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