【合格体験記(埼玉県立大学 保健医療福祉学部 健康開発学科 健康情報学専攻)】小論文が書けなかったナナさんが、15分で600字を書けるようになるまで

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合格者プロフィール

合格大学・学部埼玉県立大学 保健医療福祉学部
健康開発学科 健康情報学専攻
入試区分学校推薦型選抜(公募推薦)
スカイ予備校での指導小論文・面接
特徴的な経験本番ラスト15分で600字を完成
合格後の計画友達とディズニーへ!

こんにちは、スカイ予備校の校長、五十嵐です。
英語が読めないと、小論文は始まらない。
そんなシンプルだけど核心を突く気づきから、ナナさんの受験勉強は動き始めました。小論文が全く書けなかったところから、90分の試験のラスト15分で600字を書き切れるほどに成長。面接では「そっちから来る!?」という想定外の質問も冷静に対応できるように。埼玉県立大学保健医療福祉学部に見事推薦合格を果たしたナナさんに、受験を振り返ってもらいました。

合格が分かった瞬間——「えっ、私!?」

Q. 合格を知ったときのお気持ちを教えてください。

「合格がわかった瞬間は、本当に信じられなくて『えっ、私!?』という気持ちでした。でも、じわじわと喜びがこみ上げてきて……やっぱり嬉しかったです!」

ナナさんは、埼玉県立大学の健康情報学専攻に推薦で合格。健康情報学専攻は、医療・健康分野におけるデータ活用やICTを学ぶ学科で、近年注目度が高まっています。「健康と情報、両方に興味があって、この専攻に惹かれました。」とナナさん。

合格発表後すぐ、家族に報告したときの喜びはひとしおだったといいます。「受験を終えて、本当に解放された感じがしました。冬休みは……ずっと行きたかったディズニーに行きます!友達と楽しむのが今からすごく楽しみです。」

「英語が読めないと、小論文は始まらない」——気づきの転換点

Q. 受験勉強で最も重要な気づきは何でしたか?

英語が読めないと、小論文は始まらない——この気づきが受験勉強の転換点になりました。」

埼玉県立大学の推薦入試の小論文では、英語の文章を読んで内容を理解した上で論述するという形式が出題されます。そのため、英語の読解力が小論文のスタートラインとなります。

「英文を読んで内容を理解できないと、そもそも何も始まりません。最初はそこで詰まってしまっていました。英語の土台をしっかり作ることが、小論文対策の第一歩だと実感しました。」

スカイ予備校では、英語の課題文を読む力と小論文を書く力を並行して鍛えるアプローチを採用。英語の読み方のコツ(全体把握→段落別要旨→キーワード抽出)を習得したことで、限られた試験時間内での情報処理が格段にスムーズになったといいます。

埼玉県立大学小論文の英語対応5ステップ(スカイ式)

タイトルと図表から内容を予測:本文を読む前に全体テーマを把握
段落ごとのトピックセンテンスを拾う:最初と最後の一文を中心に
キーワードに印をつける:専門用語・数値・固有名詞を重点チェック
日本語で要旨を1行にまとめる:「この文章は○○について述べている」
「問い」に対応する部分だけ精読:全文訳は不要——必要箇所に絞る

小論文は「よく分からない」ところからのスタート

Q. 小論文の指導を受けてみて、どんな変化がありましたか?

「小論文は、本当に最初は何も分からなかったんです。何を書けばいいのかも、どう書けばいいのかも……。でも、何十回も書いて、添削してもらって、少しずつ『正しい書き方』がわかってきました。」

ナナさんが特に効果的だと感じたのは、「自分の癖を客観的に知ること」でした。「添削を繰り返す中で、自分が無意識に使ってしまうNG表現や論理の飛躍のパターンが分かってきました。それが分かると、書くときに意識して修正できるようになるので、どんどん改善されていった感じです。」

「最後はスラスラ書けるようになったんです。自分でも驚きました。最初はこんなに変わるとは思っていなかったので。」

練習段階状態克服した課題
第1段階(1〜5本)何を書けばいいか分からない段落構成の基本を習得
第2段階(6〜15本)書けるが論理が弱い根拠の具体化・データ活用
第3段階(16〜25本)自分の癖が分かってきたNG表現の排除・接続詞の適正使用
第4段階(26本〜)スラスラ書ける時間内完成・第4段落の差別化

本番——ラスト15分で600字を書き切った

Q. 本番の入試ではどうでしたか?

「本番の入試では、読解に時間がかかってしまって、小論文に使えたのはラスト15分。でも不思議と焦らず、いつものように書くことができました。トレーニングの成果だと思います。」

90分の試験時間の大半を英語読解に費やし、残り15分で600字の小論文を完成させるという状況——通常なら焦りと混乱で頭が真っ白になるはずです。しかしナナさんは、その状況でも冷静を保てました。

その理由は、何十本もの練習で「書き方の型」が身体に染みついていたから。構成を考えながら書くのではなく、「型」に当てはめながら書けるようになっていたため、短時間でも論理的な文章が完成できたのです。

「練習の数をこなしてきて本当に良かったと思いました。量をこなすことで、焦っていても手が動くという状態になれるんだと実感しました。」

面接は「想定外の質問」こそがポイント

Q. 面接の指導についても教えてください。

「面接に関しても、学校では表面的な練習しかできなかったので、スカイでの指導は本当に助かりました。特に、予想外の質問をたくさん投げかけてもらえたことで、自分自身を見つめ直すきっかけにもなりました。」

「健康情報学を選んだ理由をより詳しく」「医療とITの融合に関してあなたの意見は」「もし志望専攻に落ちたら、どの専攻を選びますか?」——スカイ予備校では、こうした踏み込んだ質問への対応練習を重点的に行います。

「本番でも想定外の質問はありましたが、『あ、これ練習でやったな』と思えて、落ち着いて答えることができました。」

後輩へ——英語・専門家の指導・早めの対策

Q. これから埼玉県立大学の推薦入試を受ける後輩へアドバイスをお願いします。

小論文を書くには、まず英語の基礎が大事だと思います。英文を読んで内容を理解できないと、そもそも何も始まりません。だから英語の土台をしっかり作ること。」

「加えて、小論文は専門家に見てもらうことで、自分では気づかない弱点を修正できたり、知識の幅も広がったりします。学校の先生に見てもらうことも大切ですが、受験に特化した専門家の視点は全然違います。」

「『私みたいな人でも受かったから大丈夫』と、これから受ける人にも伝えたいです。自信をつけるためにも、ぜひ早めに対策してほしいなと思います。」

🎓 校長・五十嵐からのコメント

ナナさんの気づき——「英語が読めないと小論文は始まらない」——は、埼玉県立大学の推薦入試の本質を突いたものです。この入試では、英語の課題文を正確に読み取る力が、小論文の出来を大きく左右します。

スカイ予備校での指導では、英語読解→要旨把握→日本語論述という一連のプロセスをトレーニングしました。ナナさんは最初、英語を読むだけで時間を使い果たしてしまう状態でしたが、練習を重ねるごとに処理スピードが格段に上がっていきました。

本番でラスト15分で600字を書き切ったのは、単なる運ではなく、積み上げた練習量の賜物です。量をこなすことで「型」が身体に染み込み、焦りの中でも手が動く——それが推薦入試を突破する実力です。ナナさんの大学生活のご活躍を心から応援しています!

埼玉県立大学の推薦入試は、英語読解力と小論文・面接力が総合的に問われる入試です。
スカイ予備校では、英語から小論文まで一貫した指導で、あなたの合格をサポートします。まずはお気軽にご相談ください!

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