【合格体験談(埼玉県立大学 保健医療福祉学部 社会福祉子ども学科 社会福祉学専攻)】一人では不安だった。ヒカルさんが面接の達人へと成長できた理由とは?

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合格者プロフィール

合格大学・学部埼玉県立大学 保健医療福祉学部
社会福祉子ども学科 社会福祉学専攻
入試区分学校推薦型選抜(公募推薦)
スカイ予備校での指導小論文・面接
指導開始時期高校3年生・夏頃
学校での対策あり(ただし不十分と感じていた)

こんにちは、スカイ予備校の校長、五十嵐です。
今回は、埼玉県立大学 社会福祉子ども学科 社会福祉学専攻に推薦入試で見事合格を果たしたヒカルさんのインタビューをお届けします。
「学校の対策だけでは不安だった」という気持ちを抱えながらも、スカイ予備校での指導を通じて自信をつけ、合格をつかんだヒカルさん。その軌跡とリアルな声をご紹介します。

合格の瞬間——周りが自分以上に喜んでくれた

Q. 合格が分かったときの気持ちを教えてください。

「埼玉県立大学に合格しました!」と笑顔で話してくれたヒカルさん。合格発表の日、ドキドキしながら結果を確認した瞬間のことを振り返ってくれました。

「合格の文字を見たとき、最初は信じられなくて。でも本当に嬉しかったです。ご両親も学校の先生も、自分以上に喜んでくれたのが、すごく印象に残っています。先生には『本当によかったね!』と声をかけてもらって、その言葉が心に響きました。」

周囲の喜びの大きさから、ヒカルさんがどれだけ多くの人に応援されながら受験に臨んでいたかが伝わってきます。努力を積み重ねてきた結果が、合格という形で実を結んだ瞬間でした。

高校2年生から始まった志望校への道のり

Q. いつ頃から埼玉県立大学を志望するようになりましたか?

高校2年生のときに志望校を決めました。社会福祉の分野で人の役に立ちたいという気持ちがずっとあって、調べていくうちに埼玉県立大学の社会福祉子ども学科が自分のやりたいことにぴったりだと感じたんです。」

志望校を早めに絞り込んだことで、ヒカルさんは評定平均の維持・向上にも意識的に取り組めたといいます。推薦入試において評定は重要な要素。高2から目標を持って定期テストに向き合えたことが、合格への大きな一歩となりました。

「定期テストでは、推薦をもらうために必要な評定をキープすることを常に意識していました。推薦入試は出願資格を満たさないと受けられないので、学校の勉強を疎かにできなかったです。でも、それが結果的に良い準備になったと思っています。」

「学校の対策だけでは不安」——スカイ予備校を選んだ理由

Q. スカイ予備校を選んだきっかけを教えてください。

学校の対策だけでは不安で、自分の力だけでは限界を感じていました。学校でも小論文の指導はあったんですが、正直なところ、どう書けばいいのか根本的なところが分かっていなかったんです。面接も同じで、練習はするんですが、型通りの受け答えしかできていないなという感覚があって。」

スカイ予備校をネットで調べてみると、埼玉県立大学の推薦入試に特化した指導が充実していることが分かりました。実際に合格した先輩の体験談も読んで、「ここなら自分も変われるかもしれない」と思い、入塾を決意したそうです。

「プロに見てもらうことで、自分では気づかなかった弱点を直せると思いました。特に小論文と面接はプロの指導が不可欠だと、今は確信しています。」

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小論文指導——「できるかも」という実感に変わった

Q. 小論文の指導はどうでしたか?最初はどんな状態でしたか?

「最初は小論文の書き方に自信がなく、どう進めていいかも分からない状態でした。テーマを与えられても、何を書けばいいのか、どこから手をつければいいのかが全然見えなくて。」

スカイ予備校の小論文指導では、段階的なメソッドを通じて「書き方の型」を身につけていきます。ヒカルさんが特に印象に残ったのが、スカイメソッドの4段落構成だったそうです。

課題文の読み取り方、自分の意見の組み立て方、そして差別化の第4段落——この流れを学ぶことで、頭の中で整理されていく感覚がありました。書くことへの苦手意識が、だんだん『できるかも』という実感に変わっていったんです。」

段落役割ポイント
第1段落
課題の整理
課題文の要旨をまとめ、問いを明確化する課題の「何を問うているか」を正確に読み取る
第2段落
自分の意見
問いに対する自分の立場・意見を明示する賛成/反対/条件付き賛成など、明確な立場をとる
第3段落
根拠・具体例
意見を支える理由と具体的な事例を示す医療・福祉・社会問題の知識を活用する
第4段落
差別化・展望
他の受験生との差別化となる独自の視点を示す「だからこそ私は○○を学びたい」と志望動機につなげる

小論文で差がつく「第4段落」とは?

スカイメソッドの特徴は、第4段落で「なぜ自分がこの大学のこの学科で学ぶのか」という志望動機と論点をつなげることです。単に意見を述べるだけでなく、自分の将来の目標や志望学科への熱意を論理的に結びつけることで、採点者の印象に残る小論文になります。

面接指導——「楽しい」と思えるようになるまで

Q. 面接指導ではどんなことが印象に残っていますか?

「面接指導がすごく早く感じられました。あっという間に上達できた感じで。スカイ予備校の練習では、あえて”無茶ぶり”の質問もされる場面がありましたが、それがすごく良かったんです。」

予想外の質問——たとえば「今すぐ社会福祉が必要な社会問題を3つ挙げてください」「5年後の自分の姿を具体的に教えてください」といった即答が難しい問いにも、繰り返し対応することで自然と答え方が身についていったといいます。

「学校の面接練習は決まった質問ばかりで、正直あまり力がつかなかったです。でもスカイ予備校では毎回違う角度から質問が来て、自分の頭で考えて答える力が育っていきました。最終的には面接が『楽しい』と思えるようになっていたので、自分でもびっくりしました。」

Q. 学校の先生からも評価を受けたと聞きましたが?

「スカイ予備校での練習と並行して、学校でも面接練習をしていたんですが、先生から『回を重ねるごとに上手くなってるね』と言ってもらえたのが自信になりました。スカイでの指導が学校の練習にも良い影響を与えてくれていたんだと思います。」

本番の面接では、練習で取り組んだ「想定外の質問」に似た問いが飛んできたそうですが、「あ、これはあの時の練習に近い」と冷静に対応できたとのこと。練習量と質が、本番の落ち着きにつながったことがよく分かるエピソードです。

合格を振り返って——スカイ予備校がなかったら?

Q. スカイ予備校の指導を振り返って、率直な感想を教えてください。

スカイ予備校の面接指導がなかったら、合格は厳しかったと思います。小論文も面接も、独学では絶対にここまで仕上げられなかったと思うので。」

特に印象的だったのは、指導が「答えを教える」のではなく、「自分で考える力を育てる」スタイルだったこと。ヒカルさんは「教えてもらうというより、一緒に考えてもらっている感じ」と表現してくれました。この経験が、本番でも自分の言葉で話せる自信につながったのだといいます。

「小論文を書くたびに、自分の考えが整理されていく感覚がありました。書くことで思考力自体が鍛えられていたんだと思います。」

後輩へのメッセージ——「迷っているなら、プロの指導を」

Q. 来年、同じ学科を受験する後輩へメッセージをお願いします。

「面接や小論文対策は、なるべく早く始めた方がいいです。特に公募推薦を考えている人は、早めの準備が本当に大切です。」

「迷っている人がいたら、ぜひプロの指導を受けてみてください。それが合格への近道になると思います。学校の対策だけでは不安なら、一歩踏み出してみることが大事だと思います。私はその一歩を踏み出したことで、合格できたと思っているので。」

高2から志望校を決め、評定を整え、プロの指導で小論文・面接を仕上げたヒカルさん。その準備の積み重ねが、難関推薦入試の合格につながりました。努力を惜しまず、正しい方法を信じて突き進んだ姿は、多くの受験生にとって大きな励みになるはずです。

🎓 校長・五十嵐からのコメント

ヒカルさんは、高校2年生の段階から志望校を絞り、評定維持に取り組んでいた点が素晴らしかったです。推薦入試は「当日の試験だけ」ではなく、日々の学校生活の積み重ねが問われる入試です。

スカイ予備校での指導では、小論文の4段落メソッドを徹底的に練習し、面接では「なぜ社会福祉を学びたいのか」を自分の言葉で語れるよう丁寧に対話を重ねました。指導を重ねるうちに、ヒカルさんの発言がどんどん深まっていくのを感じていました。

社会福祉の現場では、人の話を聴き、共感し、論理的に解決策を考える力が求められます。ヒカルさんはまさにその力を受験勉強を通じて養ってくれました。大学でのご活躍を心から応援しています。

推薦入試を目指す皆さんも、ぜひヒカルさんのように準備を進めてみてください。
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