【一般選抜(後期)入試】愛知県立芸術大学 令和6年度小論文過去問題と概要

小論文過去問題

記事の監修者:五十嵐弓益(いがらし ゆみます)

【全国通信教育】最短合格オンラインのスカイ予備校 校長
■小論文指導歴27年
これまでに指導した生徒は4000人以上、独自のSKYメソッドを考案で8割取る答案の作り方を指導。

2020年4月から、完全オンラインの大学受験予備校となる。過去3年間で国公立大学合格85名。

高1から入会者は国公立大学合格率93%

高2から入会者は国公立大学合格率86%

高3の4月から入会者は国公立大学合格率73%

スカイ予備校の指導方針は、「大人になっても役に立つ勉強法の習得」です。「自分の人生は自分で切り拓く」教育をします

小論文過去問題

R6年度 美術学部 芸術学専攻 一般選抜(後期)

問題文:別紙の文章を三〇〇字程度で要約しなさい。

またこの文章をめぐってあなたが考えたことを三〇〇字程度で書きなさい。

※本文省略

出典:出典 CNN.co.jp 2023年12⽉23⽇ https://www.cnn.co.jp/style/arts/35213172.html

出題意図

R6年度 美術学部 芸術学専攻 一般選抜(後期)

美術史の方法や、芸術とテクノロジーの関わりをめぐる文章である。文章の趣旨を適切に読み取り、それを十分に要約できているか、それに対応する考察がなされているか、誤字脱字がなく論理的な構成がなされているかを評価する。

学部学科、コース

美術学部 

美術科は、4専攻を設置している。
日本画専攻では、古典研究を踏まえ、多様な価値観に基づく発想力をはぐくみ、現代作家として制作活動を行っていくことができる人材を育成する。
油画専攻では、人間にとって原初的な表現でありさまざまな美術表現につながる絵画を起点として、高度な表現技術・技法を身につけた美術家を養成する。
彫刻専攻では、多様化する現代社会での立体表現に重点を置きながら、広範な美術教育を行うことで、将来の芸術家、研究者、芸術教育の専門家などの人材を育成する。
芸術学専攻では、実技学習との有機的連携を図りながら、美術史・美術理論の研究者、学芸員、美術評論家や美術ジャーナリスト、文化財保存に関わる高度な専門家を養成する。
デザイン・工芸科は、3専攻を設置。
デザイン専攻では、創造性豊かな思想や表現力の習得ができるようカリキュラムを編成している。
陶磁専攻では、建築、デザイン、造形、伝統陶芸など、分野を超えて陶磁の表現と可能性を探求する。
メディア映像専攻では、メディアコンテンツに対して、これまでの芸術の枠にとらわれない新たな表現の開拓を目指す。

音楽学部 

個性を最大限に伸ばすため、専門実技授業では4年間徹底した個人指導による教育を行う。3専攻を設置。
作曲専攻では、西洋芸術音楽の方法論を学び、さらに先端的音楽や民族音楽、現代社会との関係などを研究し、現代に生きる音楽を創造・研究する。
声楽専攻では、独唱だけではなく演劇的要素を加えたオペラ演奏、合唱など多様な音楽活動を通して、音楽分野で幅広く活動できる人材を育成する。
器楽専攻では、独奏に限らずオーケストラなどのアンサンブルにも力を入れ、他者との協調性を養う。

所在地・アクセス

愛知県立芸術大学のHPこちら

        入試情報こちら

愛知県長久手市岩作三ケ峯1-114東部丘陵線(リニモ)「芸大通」駅下車、徒歩約10分
スカイメソッド小論文対策の動画プレゼント!
無料LINE登録で動画を受け取る
タイトルとURLをコピーしました