[rerun: b4] 【合格体験記(青森県立保健大学 健康科学部看護学科)】たかしくんの合格インタビュー|学校型推薦でスカイ予備校から合格 | 推薦入試のスカイ予備校

【合格体験記(青森県立保健大学 健康科学部看護学科)】たかしくんの合格インタビュー|学校型推薦でスカイ予備校から合格

【合格体験記(青森県立保健大学 健康科学部看護学科)】たかしくんの合格インタビュー|学校型推薦でスカイ予備校から合格 大学受験
五十嵐弓益

記事の監修者

五十嵐弓益(いがらし ゆみます)

スカイ予備校 校長。小論文指導歴27年、指導生徒4,000人以上。独自のSKYメソッドを考案し、国公立大学合格率87.5%を実現。推薦入試・総合型選抜の専門家として全国からオンラインで指導中。
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青森県立保健大学 健康科学部看護学科に合格!たかしくんの合格体験記【学校型推薦】

「小論文って何を書けばいいのか、まったくわからない」「面接で何を聞かれるのか不安で仕方ない」――青森県立保健大学の学校型推薦入試を目指す受験生の多くが、こうした悩みを抱えているのではないでしょうか。筆記試験だけでなく、英語小論文・作文・個人面接というハードルが重なる青森県立保健大学の推薦入試は、しっかりとした準備なしには突破できません。しかし、正しい指導と地道な練習を積み重ねれば、必ず道は開けます。今回ご紹介するたかしくんも、最初は「小論文がどんなものかすらわからない」という状態からスタートし、約20回の小論文練習と繰り返しの面接指導を経て、見事に青森県立保健大学 健康科学部看護学科への合格を勝ち取りました。同じ夢を持つ後輩のみなさんに、ぜひその軌跡を読んでいただければと思います。

①合格者プロフィール

  • 名前:たかしくん
  • 出身地:青森県
  • 合格大学・学科:青森県立保健大学 健康科学部看護学科
  • 入試種別:学校型推薦入試
  • 合格発表日:12月4日
  • スカイ予備校での指導内容:小論文・作文・面接

たかしくんは青森県出身の受験生です。青森県立保健大学の看護学科を目指し、スカイ予備校で小論文・作文・面接の指導を受けてきました。合格発表の翌日にインタビューに来てくれたたかしくんは、「とりあえず合格が決まって、今はほっとしています」と晴れやかな表情で語ってくれました。また、彼の高校からは看護学科への合格者がこれまでいなかったとのことで、学校でも非常に喜ばれているそうです。まさに歴史を塗り替える快挙と言えるでしょう。

②入塾のきっかけ・スカイ予備校を選んだ理由

たかしくんが最初にスカイ予備校に相談に来たとき、小論文についての知識はほぼゼロの状態でした。「小論文ってどんなものか、まったくわかっていなかった」という言葉が、当時の状況をよく表しています。青森県立保健大学の学校型推薦入試では、英語の小論文と作文、そして個人面接が課されます。一般的な高校の授業では、これらに特化した対策を十分に行う機会がないため、独学では限界があります。たかしくんもその点で強い不安を感じており、専門的なサポートを求めてスカイ予備校の門を叩きました。

スカイ予備校では、小論文・作文・面接のすべてにおいて、個別に担当の先生がつき、段階的に実力を引き上げていく指導を行っています。「どこに相談すればいいかわからない」という状態の受験生でも、ゼロから丁寧に指導してもらえる環境が整っています。たかしくんもこの環境のなかで着実に力をつけていきました。

③勉強内容・スカイメソッド

小論文指導:20回の練習で「書けない」が「書ける」に変わった

スカイ予備校での指導を受ける前、たかしくんは小論文の書き方どころか、小論文とは何かという基本的な概念すら理解していませんでした。「最初は本当に書けるか不安だった」と振り返るように、スタート地点はゼロに近い状態でした。しかしスカイ予備校の指導では、まず「小論文とは何か」という基礎から丁寧に教わることができ、書き方の型や構成の考え方を一つひとつ身につけていきました。

練習回数はなんと約20回。繰り返し書いて、添削を受けて、また書く――このサイクルを続けるなかで、たかしくんには明確な成長の実感がありました。特に顕著な変化として挙げてくれたのが「時間」の問題です。最初は800字の小論文を書くのに1時間、ときには90分以上かかってしまっていたといいます。それが練習を重ねるうちに、制限時間内にしっかりと書き切ることができるようになりました。「時間が早くなってきた」「書くことに迷わなくなってきた」という感覚は、小論文の力が本当に身についた証拠です。

作文指導:小論文と並行して、表現の幅を広げる

青森県立保健大学の推薦入試では、小論文だけでなく作文も課されます。たかしくんは作文についても最初は「どんな風に書けばいいかがわからなかった」と話しており、こちらも一から指導を受けました。スカイ予備校では小論文と並行して作文の練習も積み重ね、徐々に字数をしっかりと埋められるようになり、時間内に書き上げる力もついてきました。

興味深いのは、たかしくん自身は「小論文と作文の違いはあまり感じなかった」と語っていた点です。これは、スカイ予備校の指導によって文章を論理的に構成する基礎力が身についたため、どちらの形式でも応用できるようになったことを示しています。小論文の練習が作文にも生き、作文の練習が小論文にも活かされるという相乗効果が生まれていたのでしょう。

面接指導:10秒しか答えられなかった状態から30秒以上話せるように

面接対策においても、たかしくんの成長は目覚ましいものでした。指導を受ける前、たかしくんは1つの質問に対してわずか10秒程度しか答えることができませんでした。内容が浅く、言葉が続かない――それが最初の状態でした。学校での面接練習でも「全然浅い」と指摘されていたといいます。

スカイ予備校の面接指導では、「どういう手順を踏んで話していけばよいか」という話し方の型を徹底的に練習しました。ただ「何を話すか」を考えるだけでなく、「どう組み立てて話すか」というプロセスを学んだことで、たかしくんは1つの質問に対して30秒を目安に内容のある回答ができるようになりました。学校の先生からも「内容がよくなった」と評価されるほどの変化で、面接指導の成果がはっきりと表れていました。

本番の個人面接では、以下のような質問が出たとのことです。

  • 志望動機について
  • 10年後の自分はどうなっているか
  • 自分のコミュニケーション能力の良いところと悪いところ
  • 自分の高校の特色について

これらはどれもスカイ予備校の面接指導で練習してきた内容と重なる部分が多く、「練習してきた成果を存分に発揮できた」とたかしくんは話してくれました。事前の準備がいかに大切かを改めて示すエピソードです。

④合格の瞬間

12月4日、合格発表の日。たかしくんは長い準備期間の末についに結果を知ることになりました。「合格が決まって、今はとりあえずほっとしています」という言葉には、緊張からの解放と、やり切ったという安堵感が込められていました。翌日にはすぐにスカイ予備校のインタビューに駆けつけてくれたたかしくんの姿からは、充実した表情が伝わってきました。

また、学校の先生からも「本当におめでとう」と声をかけてもらったそうです。前述のとおり、たかしくんの高校からは看護学科への合格者がこれまでに確認されておらず、6〜7年前に栄養学科への合格者がいたことはあっても、看護学科では聞いたことがないとのことでした。まさに学校の歴史に名を刻む合格であり、来年度の受験生に向けた発表会への参加依頼もあるかもしれないと話していました。一人の合格が、後輩たちへの大きな道標になったのです。

⑤合格の秘訣・たかしくんからのメッセージ

インタビューの最後に「スカイ予備校の指導がなかったら合格できていたと思いますか?」と尋ねると、たかしくんははっきりと「受かっていなかったと思います」と答えてくれました。その理由として、次のように語ってくれました。

「小論文というものが何かを理解しないといけないし、書き方もわからないといけない。そういったところをスカイ予備校では分かりやすく教えてもらえて、何度も練習を重ねて、的確なアドバイスをもらえた。本当にスカイ予備校の指導がなかったら合格はなかったと思います。」

この言葉には、ゼロから積み上げてきた努力と、指導への信頼が凝縮されています。そして来年、青森県立保健大学を目指す後輩たちへのアドバイスとして、たかしくんは次のように語ってくれました。

  • 青森県立保健大学の看護学科は英語の小論文があるため、英語の勉強を毎日続けること
  • 小論文も何度も書いて練習を積み重ねていくことが大切

「毎日続けること」と「何度も書くこと」――シンプルに見えるこの二つが、実は合格への最も確実な道です。たかしくん自身が約20回の練習を通じて証明してくれたように、量をこなすことで質は必ず上がります。焦らず、しかし着実に積み重ねていきましょう。

⑥五十嵐校長コメント

たかしくん、青森県立保健大学 健康科学部看護学科への合格、本当におめでとうございます!最初に来てくれたとき、小論文の書き方も面接の答え方もまだ手探りの状態でしたが、一回一回の指導を真剣に受け止めて、コツコツと練習を積み重ねてくれました。その姿勢が今回の合格につながったのだと確信しています。

青森県立保健大学の学校型推薦は、英語小論文・作文・個人面接という複合的な試験が課される、準備の難易度が高い入試です。それだけに、早めに対策を始めて正しい方向性で練習を続けることが非常に重要です。たかしくんは約20回の小論文練習と繰り返しの面接指導を通じて、「書けない・話せない」という状態から「時間内に書けて、30秒以上しっかり話せる」という状態まで着実に成長してくれました。学校の先生にも「内容がよくなった」と認められるまでになったことは、本当に素晴らしい成果です。

彼の高校からは看護学科への合格者が過去にいなかったとのことで、まさに新しい歴史を作ってくれました。この合格体験記が、同じ夢を持つ後輩のみなさんの背中を押すことになれば、私たちとしてもこれ以上嬉しいことはありません。スカイ予備校では、これからも一人ひとりの受験生に寄り添い、合格への最短ルートを一緒に歩んでいきます。青森県立保健大学を目指している方は、ぜひ一度ご相談ください。

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