神戸市立外国語大学【推薦:総合型推薦・学校型推薦】最短合格戦略

神戸市立外国語大学【推薦:総合型推薦・学校型推薦】最短合格戦略 公立大学
神戸市立外国語大学【推薦:総合型推薦・学校型推薦】最短合格戦略

このサイトでわかること

この記事では、神戸市立外国語大学【推薦入試】で最短合格する戦略について述べていきます。神戸市外国語大学は兵庫県神戸市西区にある公立の4年生大学です。同校は唯一の公立の外国語の単科大学であり、その特徴として、夜間部があり、社会人にも門戸を広げている大学と言えます。

このサイトでは、神戸市立大学の推薦入試(総合型選抜と特別選抜)について、述べていきます。同大学の特別選抜には、学校推薦型選抜(神戸市内枠と全国枠)があります。

総合型選抜は高校の成績(内申点)が無関係なので誰でもチャレンジできます。しかし、定員に定めがないことや試験内容がかなりハードなので、高いハードルと言えます。しかし、逆に言えばしっかりと対策をすれば、合格できる可能性もあります。

学部学科 昼間2学科・夜間1学科

外国語学部(昼間)- 英米・ロシア・中国・イスパニア学科
語学文学コース/国際法政コース/経済経営コース/多文化共生コース/リベラルアーツコース

外国語学部(昼間)- 国際関係学科
国際法政コース/経済経営コース/多文化共生コース/リベラルアーツコース

第II部英米学科 (夜間)
英語学・英語研究コース/英語圏文化文学コース/法経商コース

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E6%88%B8%E5%B8%82%E5%A4%96%E5%9B%BD%E8%AA%9E%E5%A4%A7%E5%AD%A6
スカイ予備校 五十嵐がこの記事を監修しています。

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受験概要(総合型選抜・特別入試)

出典:https://www.kobe-cufs.ac.jp/admissions/university/guide/index.html

学校推薦型選抜で全学科で【全国枠】5%を設けているのは、兵庫県内の生徒にはチャンスです。逆に神戸市内枠があるため、神戸市外の兵庫県内の高校生は全国枠で戦わないいけないので、少しビハインド感があります。

神戸市内の生徒で、神戸市立外国大学に絶対に行きたい生徒は、果敢にチャンレンジしよう!

募集人員

出典:https://www.kobe-cufs.ac.jp/admissions/university/guide/index.html

第2部英米学科について

第2部英米学科は、夜間に授業が実施されるため基本に社会人に門戸を開いた大学と言えます。しかし、社会人特選で20名、定員80名のところ一般入試の前期試験41名、後期15名という定員を考えると、高校生や浪人生(卒業生)で、英語を鍛えて留学したいという夢をもった受験生には良い大学だと思います。

第2部は学費が半額(26万円)、神戸市民であれば入学金(14万円)もさらに安くなるので、費用をかけずに質の高い勉強をしたい受験生と保護者には最適です。神戸市民であれば4年間で120万円程度の学費です。

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授業は夜からなので、昼間は英語の勉強や留学費用を稼ぐためのアルバイトをするのも良い選択です。4年間みっちり留学の準備をすれば、英語力もかなり上がると思います。

学費について

出典:https://www.kobe-cufs.ac.jp/admissions/university/guide/index.html

神戸市立大学であるため、神戸市民は入学金が半額(昼間部282,000円、夜間部第2部141,000円)になります。神戸市に住む文系の高校生は是非とも行きたい大学ですね。通える公立大学に合格することは、家計に与える経済的影響を低くできます。

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合格できればとてもコスパがいい大学です。

総合型選抜について

総合型選抜では若干名の募集であるため、合格するためには特別な対策が必要となります。
2022年度総合型選抜学生募集要項はこちらから

1次選考

出典:https://www.kobe-cufs.ac.jp/admissions/university/requirements/sougou.html

一次選考の書類審査では倍率を定めた足切りがあります。

2次選考

出典:https://www.kobe-cufs.ac.jp/admissions/files/2022sougouyoukou.pdf

50分の講義形式があります。その後2時間のレポート作成があり、とても長い時間の試験時間と言えます。これは総合型選抜では、学校推薦と異なり、学力などの条件がないため、大学入学後に理解力、論理的思考力、表現力などがあるかを試験されていると推測されます。

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逆に言えば、50分の講義をまとめ、質の高いレポートが完成できれば合格できるとも言えます。総合型は実施されるものの、定員が定まっていないので、おそらく良質なレポートを作成した受験生が、これまでにあまりいなかったのだと推薦されます。

私から言えば、これは逆にチャンスです!ライバルが大したことないので、目立てば良いわけです。

学校型推薦について

選考方法

神戸市立外国大学の学校推薦型入試は毎年、11月上旬から1週間程度の願書受付期間があり、入試日が11月下旬の土曜日に試験があります。

出典:https://www.kobe-cufs.ac.jp/admissions/files/2022tokubetsuyoukou.pdf

出願資格

出典:https://www.kobe-cufs.ac.jp/admissions/files/2022tokubetsuyoukou.pdf

試験科目は、日本語による小論文(2時間)、面接が午後から実施されます。英語資格の出願要件を見てしているため、英語による試験は小論文ではありません。しかし、英米学科、国際関係学科では一部の英語で面接が実施されるようなので、英会話スクールなどに通い、ネイティブの先生と会話(Q&A)を練習すると良いと思います。

配点を見ると、英語外部試験のスコアにより得点が按分されるようです。しかし、高3生はすでに終わってしまった外部試験のスコアや出願書類を変更できないため、小論文と面接で高得点を目指すしかありません。

2022年度の小論文の過去問題分析

最短合格戦略として、小論文は100点の配点があるため最低6割、理想は8割を目指す勉強をしていくことを方針として、学習を進めます。

こちらから2022年度の学校推薦型選抜の過去問題を見ますと、60分の試験時間で課題文もそれほど長くなく、800文字と字数も多くありません。

出典:https://www.kobe-cufs.ac.jp/admissions/2022suisen_shakaijin.pdf
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このくらいの分量の問題は、他の大学では60分、600文字で出題されてもおかしくありません。時間はたっぷりあります。

第4段落でがっちり差をつける答案が書ければ、8割を狙えます!

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大学側の出題意図は、英語力や外国語(英語など)に関する能力以外の、

日本語における読解力、論理的思考力、表現力、独創力を問いています。

そこをしっかりアピールできる答案を完成させましょう。

面接試験について

面接試験は100点または200点の配点であり、小論文100点と同等、または2倍という配点であり、決して手を抜けない。

面接試験で大切なことは、自分の人生設計をしっかりと確立できていること。特に神戸市立外国語大学の面接では、その学科の語学の高い知識の習得だけでなく、それを上回る回答が必要だと考えます。

たとえば、イスパニア学科志望であれば、スペイン語やスペイン語圏の文化などに興味があるのは当然であり、大学で学んだスペイン語を通じて、自分は卒業後どんな仕事に就き、どんな人生を送りたいかを、明確化することが大切です。

特に、外国語学科志望の受験生に知ってほしいのは、「語学の習得は手段であり目的ではない」ということです。「スペイン語が好きです、南米にも興味があります。」では、高校入試では通用しても、大学入試では通用しないということです。

まとめ

神戸市立外国語大学の推薦入試では、総合型選抜と学校型選抜がある。総合型入試は定員が若干名となっており、毎年合格者が出ていない可能性大。それは試験内容が講義50分、レポート作成2時間とかなりのハードルだから。

一方、総合型選抜は英語外部試験の出願資格を満たしていれば、小論文(日本語)は決して難しい出題ではない。時間も余裕がある。対策をしっかり練れば6割以上は狙える。面接は200点と配点が高い学科もあるので、将来のビジョンや大学で何を学ぶのか、を明確にしておくことが重要。

「語学の習得は手段であり目的ではない」という意識を忘れずに!

アドバイス
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自己推薦書は、自分の人生設計を描こう。そして、それをしっかりと言語化できるように!

いくらよい考えをもっていても、言葉にできないのでは、相手に伝わらない!

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