【推薦入試】沖縄県立芸術大学 音楽学部 音楽学科 音楽文化専攻 沖縄文化コース(小論文過去問題解説)

推薦入試

記事の監修者:五十嵐弓益(いがらし ゆみます)

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沖縄県立芸術大学 音楽学部 音楽学科 音楽文化専攻 沖縄文化コースの小論文対策

[令和5年度学校推薦型選抜 小論文(遠隔入試/提出型

問題 「現代の社会と音楽(舞踊)との関わりについて論じなさい」2000字以内。

小論文過去問題解説

  1. 歴史的な変遷と現代の特徴:
    • まず、音楽と舞踊が歴史的に社会とどのように結びついてきたかを考えます。それが時代とともにどのように変化してきたのかを理解することが重要です。
    • 例えば、特定の時代や文化において音楽や舞踊がどのような役割を果たしてきたか、社会の変遷とそれに伴う表現の変化に焦点を当てることが考えられます。
  2. テクノロジーとの関係:
    • 現代社会ではテクノロジーの進歩が大きな影響を与えています。音楽や舞踊がデジタルメディアやインターネットを通じてどのように普及し、変容しているかを考察します。
    • インターネットやソーシャルメディアが音楽と舞踊の制作、普及、消費にどのように寄与しているかを明らかにすることが重要です。
  3. 社会問題との結びつき:
    • 音楽や舞踊はしばしば社会的なメッセージを伝える手段として機能しています。社会の変動や問題に対してアーティストがどのように反応し、表現しているかを考えます。
    • 特定の音楽や舞踊が社会問題にどのように関与しているか、あるいは変革を促進しているかを検討します。
  4. 文化の融合と多様性:
    • 現代の音楽や舞踊は異なる文化やスタイルの融合が見られます。これがどのようにして生まれ、多様性をどのように形成しているかを考察します。
    • グローバルな文化交流が音楽や舞踊にどのような影響を与えているか、またその影響が社会においてどのように受け入れられているかを検証します。

これらのポイントを元に、自分なりの立場や意見をしっかりと述べつつ、具体的な例や研究結果を引用して論じていくと、より深い洞察を得ることができるでしょう。

沖縄県立芸術大学の所在地・アクセス

所在地アクセス
首里当蔵キャンパス
沖縄県那覇市首里当蔵町1-4
沖縄ゆいレール「首里」駅から那覇バス・沖縄バス乗車3分
「当蔵」下車、徒歩1分
沖縄ゆいレール「首里」駅から徒歩約10分
首里崎山キャンパス
沖縄県那覇市首里崎山町4-212-1
沖縄ゆいレール「安里」駅から那覇バス乗車28分
「芸大崎山キャンパス前」下車、徒歩1分

沖縄県立芸術大学のHPはこちら

沖縄県立芸術大学の入試傾向


沖縄県立芸術大学の入試傾向は、以下のような特徴があります。

  1. 学科や専攻の選択: 沖縄県立芸術大学では、音楽学科、美術学科、舞台芸術学科など、さまざまな学科や専攻が提供されています。応募者は自分の関心や才能に合った学科を選択します。
  2. 学力試験: 一部の学科では、学力試験が行われることがあります。これには一般教養科目や専門科目の試験が含まれることがあります。詳細は入試案内に記載されています。
  3. 実技試験: 芸術大学の入試では、実技試験が非常に重要です。音楽学科の場合、楽器演奏や声楽の実技試験が行われ、美術学科の場合、作品制作やポートフォリオの提出が必要かもしれません。
  4. 面接: 面接は一般的な入試の一部として行われることがあり、応募者の芸術的なビジョンやモチベーションについて質問されることがあります。
  5. 合格基準: 合格基準は学科や専攻によって異なりますが、実技試験の結果、学力試験の結果、面接の評価などが総合的に考慮されます。

沖縄県立芸術大学の募集コース

募集要項はこちら

入試情報はこちら

美術工芸学部 (定員数:65人)

美術学科 (定員数:21人)

美術学科では、伝統工芸をはじめ、沖縄の豊かな芸術文化を継承するとともに、現代美術の実習および理論・歴史の教育・研究を行う。
 以下の3専攻がある。

絵画専攻(定員数:10人)

絵画専攻では、油画と日本画に分かれ、表現法や造形感覚を身につける。

彫刻専攻(定員数:5人)

彫刻専攻では、創造能力の育成に主眼を置く。1年次から塑造と実材(木彫、石彫、金属、その他)の実習を行う。3年次からは、自己のテーマに基づいた制作に取り組む。

芸術学専攻(定員数:6人)

芸術学専攻では、美学や美術史に関する基礎理論を学ぶ。西洋・東洋はもちろん、先史時代から近代までの幅広い分野を研究できるのが特色。

デザイン工芸学科(定員数:44人)

デザイン専攻(定員数:20人)

デザイン専攻では、生活、産業、環境、グラフィック、エディトリアル、映像の各分野のデザインを学ぶ。

工芸専攻(定員数:24人)

工芸専攻は、染分野、織分野、陶芸分野、漆芸分野に分かれる。

音楽学部

音楽学科(定員数:40人)

音楽学科では、音楽・芸能に関する専門的技能および諸理論の教授・研究を行う。魅力あふれる沖縄の地域性に根ざしながら、アジアから世界に向かって、21世紀をリードする音楽・芸能を創造し、発信していく若い人材を育成する。

音楽表現専攻 声楽コース 定員数:音楽表現専攻で23人

音楽表現専攻 ピアノコース 定員数:音楽表現専攻で23人

音楽表現専攻 弦楽コース 定員数:音楽表現専攻で23人

音楽表現専攻 管打楽コース 定員数:音楽表現専攻で23人

音楽表現専攻 作曲理論コース 定員数:音楽表現専攻で23人

音楽表現専攻は、声楽・ピアノ・弦楽・管打楽の洋楽系実技コースと作曲理論コースからなり、分野横断型の教育研究を行う。

音楽文化専攻 沖縄文化コース 定員数:音楽文化専攻で7人

音楽文化専攻 音楽学コース 定員数:音楽文化専攻で7人

音楽文化専攻は、沖縄文化コースと音楽学コースからなり、沖縄文化コースでは舞台企画制作について学び、音楽学コースでは音楽芸術に関する研究を行う。

琉球芸能専攻 琉球古典音楽コース 定員数:琉球芸能専攻で10人

琉球芸能専攻 琉球舞踊組踊コース 定員数:琉球芸能専攻で10人

琉球古典音楽コースでは、歌三線、琉球箏曲といった琉球古典音楽分野を個人指導によって学ぶ。琉球舞踊組踊コースでは、組踊や琉球舞踊と音楽との関わりも含めて学ぶ。

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